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2010/01/29

この世の果て?

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ワタクシ明日から母のお迎え&引越の手伝いに、実家に出かける予定。
今日は、最後の大仕事ですよ。

溜めに溜めた産廃の数々を、捨てに行ってまいりました。あ、不法投棄ではありませんよー。

まだまだ新車のNOTEに廃棄物をぎゅーぎゅー詰め。この写真、涙無しでは見られません…。

この日のために、前もって産廃の中間処理施設に電話し、直接持ち込んでも良いかどうか質問しました。明るく『大丈夫ですよ~』とお答えとともに、持ち込み場所の口頭説明。これが、○○小学校をすぎてスグの道を左に曲がって、その先の青い家を…みたいな説明。
不安ながらも、なんとなくこの辺りかな?と目星をつけて、いざ!現場に出発~。

そして予想通り、やっぱり迷子。
電話で再度指示を受け、ようやくたどり着いたのでした。

目的地に向かう1本道で周囲を見回すと、ウチ以外は大型車ばっかり!受付はドライブスルー状態だったのですが、お姉さんのいる窓は、はるか上。車を降りてなんとか説明を受けたのでした。

それによると、『まずは台貫に乗ってください~』との指示。…ダイカンって何? よくわからないながらも、行けばきっと分かるよね…と不安な気持ちで前に進んでみると、土に埋れた橋?いや、道の一部?みたいなところが。まさかなー?と、通りすぎると、どこからともなく放送でお姉さんの声。『バックしてくださーい!』
そこで、ようやくあの橋がソレだったということに気付き、ヨロヨロとバック。
『じゃぁ、台から降りてそのまま指示があるまで、そこで待っててくださーい』。

…ここで?

余談ですが、この会社砕石のお仕事もしているので、周囲は5mくらい積み上がっている瓦礫の山、山、山。しかも、道も悪く雪のあとの大きな水たまりは、ウチの車が半分以上つかりそうな深さ。

なんか、地獄みたいってか、地球外に来ちゃった感じ?面白い~。いやいや、そんなこと言ってられないよ!かなりコワくて不安だわ~という2つの気持ちが押し問答。
これってネタ?写真を撮りたいな…という気持ちもちょっとだけ頭をかすめたのですが、前の看板にデカデカと【撮影禁止】の文字が…。わ、わかりましたよ…。

待ち時間も結構長く(不安だから余計に長く感じたのかも?)、どーしよ、どーしよと思い始めた頃、ようやく次の指示が。
『受付の前まで戻って待機してくださーい』

指示通り戻り、しばらくしたら暗~いトコロにバックで入るように言われました。え?ここですか?神様~あぁ…。

泣きそうになりながらノロノロとバック。時間が経つにつれて周囲が見えてきました。すごーい量のゴミの山々。かなりホコリっぽいですが、マスク無しで作業してる人もたくさん!他人事ながら心配になっちゃいます…。

優しい作業員さんに立ちあってもらい、すべての廃棄物をおろしました。廃棄はものによって価格が違うのです。本来は1種類おろす→台貫→また1種類おろす→台貫…の繰り返しらしいのですが、量が少なかったため手間がかからないように、いくつかの種類を体重計で計量してくださったようでした。ありがたやー。

その後、もう一度台貫に乗り、マニフェスト伝票にサインして1枚受け取り、お金を支払って無事に終了しました。
気になる金額は写真の量で7千円ちょっと。おもったよりも安くすんでホッとしたのでした。

怖かったけど、いい経験だったなー。あ、でも1度だけでよいかも。

精神的に疲れたので、現場に戻ってからは掃除などして終了。少しだけ残った部分はmosに託して、明日から出かけてきます!


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2010/01/28

化粧直し

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レンジ台&収納棚を愛車 NOTEに無理やりのっけて、自宅から運んできました。

pinが結婚前から使っていたものなので、かれこれ10年以上経っているもの。
遠目に見るとそうでもないですが、よーく見るとあちこちに傷やら汚れやら。

我が家はほとんどすべてをつくりつけの収納にする予定のため、いずれ処分する予定でいたのですが、以前母が見て『使いたい』と言っていたのでゆずることにしました。

さすがにこのままの状態ではなぁ~と思い、余っているカッティングシートを使ってリメイクすることに。

最初にざっとお掃除。その後サンディングをし、ダイノックプライマーを塗ってからお化粧直しスタート!


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側面、トビラなどの目立つ部分を中心に貼ったのですが、結構すっきりしました。

10年も経っているようには見えないかな。


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その後、私はリビングの大掃除。前から少しずつやってはいるものの。思った以上に時間がかかります。

特に窓が大敵で、掃き出し窓2ヶ所でほぼ1日を費やしました…。

mosは仕上げていない、玄関ホール&トイレ横納戸のフローリング貼り。
久しぶりに貼るだけ簡単フローリングの登場です。

工具や材料の出し入れがあり、傷がついたりするといけないのでこの場所を最後まで残していたのです。


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やっぱり細かなカットが必要な部分があり、手こずってました…。こうい部分はカッターを使って調整するのですが、厚みもあって切りづらいんです。
頑張った甲斐があってキレイに仕上がってますよね。


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トイレの前もぜーんぶ終了。

この周辺に材料や工具(カットにスライド丸のこも使用)をおいての作業。もともと広いスペースではないので、mosさん大変そうでした。


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玄関から室内を見た図。

いままでも“きれいになったなぁ”と感じてはいたのですが、フローリングを全部貼ったあとは、さらにスッキリした気がしました。

ちょっと広くなったようにも見えたりして。


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トイレ横に作成した収納棚、そのまま丸見えなのもなんなので、ロールスクリーンをトビラがわりに。

このロールスクリーン、サイズオーダーできる上に洗濯機で丸洗いできるんですよ~。その割にお値段も手頃で気に入りました。

天井に直接取り付けたかったのですが、ビスを打ちたい場所に受材が無かったので、端材を1本取り付けてからその端材に対してビスを打って設置しました。


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掃除もだいたい終わったので、工具や材料は端っこにまとめておいて少しずつ持って帰ります。

リビング、キレイになりましたよね?


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逆の方向から。

“現場”から人の住む家に変化したみたい。
落ち着いた雰囲気、うんなかなかいいんじゃない?と自画自賛です。

あ、まだ終わってないんですけどね(笑)。
もうひと頑張りしなくちゃ。


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2010/01/26

着々?

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細かな部分をひとつずつ片付けている毎日です。

リビングの窓のカーテンレールを取り付けました。カーテンボックスも作ろうかな~?とか考えた時期もあったのですが、窓自体が天井近くまであるので位置的にムズカシイかな?という結論に。

カーテンはすでに購入済み。お掃除が終わったら取り付けようと思います。


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窓枠の下の部分。
リフォーム前は障子があったので、レールの溝がきってありました。そのままではちょっとねぇ…という感じだったので、フローリングの端材を加工して取り付け。カットした断面が目立たないよう、ジョイントコークのアンバーを塗り塗りしました。これでスッキリ。

ずいぶん前から何で仕上げようかと悩んでいた部分なので気分もスッキリです。


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今まで仮の照明器具がついていた天井にも、本番のシーリングライトを設置。

2部屋→1部屋になったので、本来ならば中央にひとつの照明でもよいかもですが、元々の配線をそのまま使えること、使っていない部屋は消灯しておけることなどから、そのまま2ヶ所に取り付けました。


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元々は和室なため、壁のスイッチがありません。いちいち、照明のヒモをひっぱるのは面倒そうなので、リモコンつきのシーリングライトを選択し、スイッチ替わりにリモコンを壁に。

各部屋のもの、2つ並んでいます。


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キッチンでも細々。

冷蔵庫の設置場所の近くにはコンセントが無いため、モールで延長。
この場所、元は勝手口だったんですよね~。キレイになったのを見ると感無量だわー。


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延長に使用したものは、パナソニック ザ・タップX
差込口にシャッターみたいなのがついている、スグレモノです。
若干高価だったのですが、あまりアクセスしない上にホコリもたまりやすい場所なので、コレを選びました。

だいぶ、完成に近づいてきました(引越し日も近づいてきたけど…)。

もう少し細々としたお仕事を頑張ります!


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2010/01/24

快適空間

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いよいよトイレの設置に着手しました。

今回設置するのは、アラウーノS リフォームタイプ。我が家のトイレはINAXなので、パナソニックのトイレは初体験です。

まずは排水芯の位置をずらすためのアダプターの取り付けから。セットに入っている型紙を利用して印をつけ、必要サイズにカットします。


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カット後のアダプターを並べて置くとこんな感じ。

床に貼りつけてあるのが型紙。コレ、ホント良く出来てます。


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こちらが主役の本体さん。

後ろから見るとこんな感じです。写真では重そうに見えるとおもうのですが、便器部分が陶器ではなく有機ガラス系で出来ているので軽~い。持ち上げたとき、拍子抜けするほどです。

もう少し工事が進んでから登場していただく予定なので、しばらくは寝室で出番待ち。


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排水芯変更のためのアダプターの取り付けが終わったところでアラウーノS専用手洗ユニットの取り付けをスタートしました。

狭めのトイレなので、本体を設置した後に配管するのは大変そうなのでこちらを先に。

手洗いボウルの右横にある、丸い穴は吸水口。前から思ってはいたのですが、不思議な位置にあるんですよね。


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カウンターと紙巻器を取り付けてみました。

不思議な位置の吸水口、はっきり言ってかなり邪魔。コレのせいで紙巻器がかなり不本意な位置になっちゃいました…。


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とりあえず、手洗いボウルからの排水管をつなげてみました。戻ってきたりしないように、もちろん少し勾配をつけています。この排水管を通ってトイレの排水に合流する仕組みのようです。
ナルホドネ。


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で、次がいきなりこの写真(笑)。

いえ、給水で大変苦労いたしまして…。
不思議な位置の吸水口のおかげで、本来の位置に分岐水栓を取り付けることが出来ず、そうなってしまうともうパズル。

追加部品を何度も買いに行ってみたり、組み合わせを変えてみたり、しかもサイズの問題もよくわからないので、購入も勇気がいるわけです。もうね、できたのが奇跡ですわ。

このあたりで相当悩んだので(mosは夢でも悩んでいたようだし)、予想以上の3日と言う日をトイレに費やしました。出来上がってみれば、すっきりした雰囲気が良い感じ。苦労が報われました。

そうそう、休憩時間に近所のスーパーに行かなくても(トイレ目的 笑)よくなったこともウレシイですね。


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2010/01/22

あっちもこっちもラストスパート?

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苦手なコト、それは上下水関係。いろいろ調べるわけですが、はっきりコレ!という情報も少ない割にはパーツも多い。しかも、ミスると大惨事!

いろんなブログを拝見していると、シロウト(たぶん)なのにさらっと上下水工事をしている方を見かけることがあるのですが、ソンケーしますね。

…などと言っても、やらねばならない事実は変わりません。引越しは目前ですから。

とりあえず、比較的シンプルそうなキッチンから。
システムキッチンにストレート形止水栓は付属していないので、オークションで購入。購入するときもこのサイズや長さでよいのかな~?と悩みはつきず、それもまたストレスだったり。

作業エリアは、引き出しを外した奥の方なのでヘンな体勢になってしまうことも多く、それなりに疲れました。あと、化粧板の穴あけが面倒かな。

悩みに悩んだ、洗面所の写真はなし。とにかく、なんとか(見た目は)なったので、あとはしばらく水もれがないか見守るのみです。


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そして、こちらは電気屋さんのお仕事。

今回IHクッキングヒーターを導入することもあるし、一部電気屋さんをお願いしました。
分電盤を変えると高くつくから…と頑張ってくれたのですが(pinの知人の電気屋さん、ありがとうございます)、東電さんとのやりとりの中で漏電ブレーカも変えなければならないことが判明。新しい分電盤になりました。
壁紙も新しくしたんだし、新しい分電盤で気分もすっきり。

あとは東電さんにアンペア数を変えてもらうのを待つだけです。


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それから、結構前から悩んでいたココ。堀ゴタツのトコロですよ。

この断面をどーにか隠さねばならないのですが、厚みが30mm弱あるのです。ホームセンターに行く度に、よい材料はないかな~?と物色していたのですが、なかなかそううまくはねぇ。


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で、行き着いたのがこの見切り材。2m位の長さで2~300円だったかな?

最初はアルミアングルとかも考えたのですが、お部屋の色から浮きそうだし、若干ひんやりもしそうという理由でやめました。


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もちろんこの見切り材だけで、30mm近くの厚みは隠せないので一手間かけてこんな感じに。フローリングの端材を周囲に一周ぐるっと貼りつけました。

もちろん下地の調整からしたのですが、それが一番大変でした…。


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mosさんが、掘りゴタツと戦い、電気屋さんが分電盤を設置している間、私はクッションフロアの準備。

いきなりクッションフロア用接着剤を塗っている写真からですが、実はここまでが大変だったんです。
前回と違って、狭いスペースな上に巾木もはずしていない。…と言うわけで、フロア材のカットがとっても大変でした。
今回は、大きな紙で型紙を作成してみました。mosさん曰く、以前調べたときに見つけた方法だそうな。でもpinが作った型紙だし、万が一ってこともあるし…と、フロア材は若干大きめにカット。念のため、現場に持っていって敷いてみたら、アレレ?な感じで(泣)。

脱衣所と同じフローリング模様のものを使用したのですが、うまく合わないし、それをなんとか収まるようにすると壁と並行がずれているのが目立つんですよねー。

ムムム。

かなーり悩んだ末、リベンジすることに。早速、新しいものを近所のホームセンターで購入してきました。頭のカタイワタクシは何も考えずに同じフローリング模様のモノを購入しようとして、mosに止められました。
『どーせ新しく買うんだから、同じのじゃなくても良いんじゃないの?あれ、模様あわせがムズカシイし…』

そっそーか、そーだよね。わざわざムズカシイのを選ばなくても良いんじゃん(って、言われる前に気付きましょう)。


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結局、アラがわかりづらい無難な模様を選択。コレ、大正解でした。
はるのも若干ラクだし、明るいし。

クッションフロアで仕上げた後は早速、トイレ本体の設置の準備。まずは床フランジの固定です。

そう、コレは私があの日破壊行動に出なければ買わなくて済んだのです。しかも、破壊した後のパイプのサイズがこれまたビミョーで。

これも上下水工事の苦手なところ。パイプの種類によって、サイズの測り方がマチマチなのです。本業の人から見れば簡単なんだと思いますが、たまーに使うだけのシロウトにとってはこれがねぇ。
なので、このフランジはVP・VU75・100兼用のもの。あぁぁすべては私の破壊行動から始まったのです。mosさん、すまんねぇ。

さすがに破壊した後に残っていた、旧フランジのパイプ部分は残っていると困るのでパワートーチ RZ-840で、あぶって曲げてなんとか剥がしました。これも、水道屋さんにとってはよく使う手段なようなのですが、ちょっとしたコツがいるらしい(ぐぐった結果)。いきなり本番は不安なので、短めのパイプを購入し、家で何度も練習したのはナイショの話です。

手に持って自由に角度を変えたり動かしたりできるパイプと違って、下水管にくっついている本物は、あぶりも曲げも難しかったよ…。

…てな感じで、反省しているわけです(ホント?)。次回はいよいよトイレ本体の設置だー。


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