
羽目板天井、はじめは何も塗らないつもりでいたのですが気が変わって塗装することに。
薪ストーブを使っていると漆喰壁などが少しずつすすけていき色が変わってくることもあるそう。ということは、天井もなるかも?と考えたことや、パイン材はだんだん赤みを帯びた色に変化していきますが(我が家のスタッドも変化してきてます)、その変化をゆっくりしたペースにしたかったことなどがその理由。
塗装といっても、色はこのままで行きたいのでオイルフィニッシュで仕上げることにしました。
選んだ塗料はリボス社の“メルドス”。
羽目板はレッドパインなので、針葉樹に適しているメルドスを選びました。艶消しなこともステキ(笑)。あと、定番の安心感も理由のひとつかな。
塗料専門店のオンラインショップ 大橋塗料(楽天店)さんで購入しました。
このお店は、メルドスに関しては他のお店と販売単位が違います。ドラム缶で購入して小分けしているためのようです。1リットルや4リットルがあるので便利だなと思います。
そして価格がお安い!このお店の4リットルの価格と他のお店の2.5リットルの価格が一緒だったんでびっくりしました。

その他にこのお店がよいなーと思った理由は、同封されていた資料。
封筒にこんなに入っていました。親切な感じで印象が良いです。

早速塗りました。
さらさらしたオイルで、とても塗りやすかったそうです。平面の場合はコテ刷毛が塗りやすいようですが、我が家の天井はでこぼこしているのでスポンジを使用してみました。
スポンジで塗った後に、ウエスで拭き取るという手順。
完成写真を撮ろうかとも思ったのですが、見た目にもわずかな変化で写真にうつせるかどうか…というわけで、やめました。
そうそう、使用したスポンジやウエスなんですが、きちんと処理しないと自然発火するおそれがあります。
以前にネットで検索した時にも、たくさんの注意書きや“発火した!”記事を見ました。
終わったあとの、スポンジやウエスは時々端材を焼却しているドラム缶にいれるつもりでいたのですが、どんなふうに変化するのか見てみようと思い、しばらく安全な場所に放置してみました。
1時間位したらだんだん熱くなってきて、2時間でケムリが!
これ以上の放置は危険なので、ドラム缶に放り込みました。でも、せっかくなので放り込む前に一枚ぱちり。
赤丸の中にケムリが立っているんですよ。見えますかねー?? 肉眼だともっとたくさん見えました…ってよい子はマネしないようにしましょう。
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