
リビングの天井貼り、半分終わりました。
ようやく9つのダウンライトが揃ったので、早速点灯!4隅が電球色、そのほかが昼光色になっていて、それぞれにスイッチが割り当てられています。
ペンキや漆喰仕上げの場合は、石膏ボードを千鳥に貼るのが基本なのですが、ここは羽目板天井なので千鳥にはしませんでした。もともとは天井を貼らないであらわしにしようと思っていたくらいなので、建物の強度にも関係ない部分だし。

このスピーカー、少し前に購入して取り付けるのを楽しみにしていました。
BOSE/ボーズ FreeSpace 16W 埋込み型スピーカーシステムです。

設置場所は一枚目の写真の、一番手前の列のダウンライトの左右。
リビングが完成してからの生活を想定して、出来るだけ吹き抜けの近くに持ってきました。

東側の壁(写真1枚目の正面部分)はこんな風になってます。
9口コンセント、その隣にアンテナ、その上にスピーカーターミナルとLANコネクタ。
…壮観ですね。

スピーカーターミナル、アップで見るとこんな感じです。
んん?なんかつながっているケーブルが変じゃない?と思った方、ピンポーン!
市販の専用スピーカーケーブルの代わりとして、壁の中の先行配線も含めてコンポからスピーカまでの配線全部にVVFを使いました。
以前、『VVFは意外と音がいい』という話を何回か聞いたことがあったこと(こんな記事もありました)、スピーカーケーブルの場合どのくらいの量を購入するべきか難しかったこと、距離が長いのでそれなりのお値段になってしまうこと、VVFなら購入しなくても我が家にたくさんあること…などの理由から選択しました。

早速聞いてみたい?ということで、窓枠の上に置いてある薄型のミニコンポを接続してならしてみたんですが、見た目と同じで音もなんとなく薄っぺら?い…。
そこで、5年くらい前に買った安い割には音がいいと評判だったミニコンポを持ってきてつなぎ直してみました。
違います?。音の善し悪しとかよくわからないpinが聞いても明らかに違う。
スピーカーがエージングされてきたら、もっとよい音になるのかな?それは私にわかるのかしらん?
とにかく、お料理しながら、ご飯食べながら、音楽聞けるのは幸せです?(それほどな音楽マニアでもないんですが、音がないとなんとなくさびしい)。
気分的にちょっと前進。








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