艶、消えました

おととい塗った【VATONフロアー】の艶消し、終了時には『ホントに艶消しか?』と若干不安になりましたが、ちゃんと艶消しになりました。
不思議だわー。

階段の降り口周辺の見切りなどが残っていますが、とりあえずフローリングは終わりにして次ぎの作業をスタートしました。
それは、腰壁。少し前に購入してあったウエスタンレッドシダーの羽目板を貼って腰壁にします。
腰壁、我が家は横張りにします。
アウトレットで購入した羽目板が乱尺だったので縦に貼るのは難しい事もあるのですが、横張りの雰囲気の方が好きだしこの部屋に合うと考えたからです。
ネットで探してもあまり出てこないし、横張りってめずらしいようですね。
そーいえば、【DIY 日曜大工で家をつくる】のキリギリスさん家も横張りでした。気が合いますねー(笑)。
それにしてもこの羽目板、長さもバラバラ、色味もバラバラ、サネ割れも結構多い。と結構なクセ者です。
私は“適当に貼っていけば、意外といい感じにおさまるんじゃーない?”と、いかにもO型らしい意見を申し上げたのですが、不安に思ったmosはしっかりと割付表を作ってくれました。ありたがやー。

練習がてら、一番目立たない奥の壁からスタートしました。
割付表にしたがって、材を選び、長さを調整し、木工用ボンドを塗って水平を見ながら張るという流れ。
木工用ボンド、乾けば強力なのです。ただ、乾くまでの間はきちんと固定しておくなにかが必要。
この羽目板、一応サネはついているのですが、いかんせん無垢材。時々若干反っているものもあったりして・・・。
むむむと考え、フィニッシュネイルも併用で行くことにしました。念には念を入れ、スタッドとスタッドの間に当たる場所には両面テープも追加。

思ったよりもよい感じ。フィニッシュはさすが目立たないですね。レッドシダーの香りもよいし色目も好きかも。
ただ、この作業思ったより大変。なんてったってアウトレット。思った以上にサネ割れや傷が多いです。ま、安かったしね。
・・でも、でも、幅が数ミリも違うのだけは勘弁してくださいー。張ってから気づいたよ(泣)。
今日はコーナー曲がって窓の下の一部まで張って終了。部屋が出来ていくの、楽しいです。
気の合う仲間たち。「横張りクラブ」のキリギリスです(笑)
やってますね?(^^)
乱尺の羽目板なんて売っているんですか。それならなおさら横張りですよね(^o^)┘
横張りなら、左から順に張っていって継ぎ目を作り、右端まで来たらそこでカットして残りは上段へ・・・とうことで材料の無駄がでないけど、縦張りで縦に継ぎ目があったらなんか変。横張りの継ぎ目ならおかしくないですもんね。
なお私の場合は接着剤は全く使いませんでした。
>>キリギリスさん
横張りクラブ、頑張ってます?。
そうそう、材が乱尺な時点で横張り決定です。
でも、横張りは見た目も好きなんですよね?。ナチュラルな感じだし。
この作業は比較的進みが早いなーと思うのですが、接着剤を使わない方法だと更にサクサク進みそうですね。
目に見えて変化がある作業はホント楽しいです。