バイフォールドドア取り付け

2階の納戸。
今まで、エアキャップ(俗に言うプチプチ)を入り口につるしてドア代わりにしていましたが、本物のドアを取り付けることにしました。
取り付けるのは、半年くらい前にお義母さんに塗って頂いたバイフォールドドアです。

まずは枠の設置。
枠は例によってメルクシパイン集成材のB級品を加工したもの。
組み立ててから取り付けました。上になる部分は、ドアのレールを埋め込むために彫り込んであります。
ドアのサイズに合うように調整するのは、結構大変。何度かはずし、薄い合板で調整したり石膏ボードを削ったりしました。

ドアに付属していた部品の一部。
下の3つはドア本体に取り付けて使いました。…が、上の2つ、よくわかりません。結局そのまま取り付けてないんですが、問題なく動いてます(汗)。
このドア、アウトレットで購入した物ですが、一度どこかで使った模様(展示品かなにかかな?)。金物などにそういう痕跡がありました。左右でちょっと違ってたものもあったし。
そう思うと、ますます謎の部品は取り付けなくてよいかなぁ?という気持ちになります(笑)。

上に取り付けるレールはこんな感じ。
コレ全体を埋め込むので、結構幅広な彫り込みが必要でした。なんでも、テーブルソーで何カ所か切り込みを入れ、薄くなった部分を削ったそう。

下に取り付ける金物はコレだけ。
ここは、フローリング張りがまだなので、同じ厚みの端材をかませてあります。ドア枠もフローリングの厚み分(15mm)浮いています。
ところでこの金物が、左右微妙に違うものだったんですよ。実用上は問題ないんですけどね…。

ドア本体もつり込みました。
片方開けた状態。

両方閉めた状態。
プチプチと比べると(比べるな?)、だいぶ高級な感じになりました。
仕上げ作業をしていくと、出来た結果も嬉しいけど材料置き場のスペースが減ることも嬉しいです。
引き続き頑張ります?。
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