ガーデンシェッド下準備

コレは何かと申しますと…
重量コンクリートブロック+コンクリート平板です。ってそれじゃあ見たまんまですね。
この4つをガーデンシェッドの基礎にするつもり。ちなみに、ブロックと平板は接着してあります。

接着に使ったのは、コレ。
この家の基礎を打った時に使った“アルファー・ゾル-B止水板接着剤”です。
2本余っていたことと、用途に『コンクリートブロックの接着』とストレートな事が書いてあったので、使用しました。

この2つがだいたいくっついた後、モルタルを練ってブロックの穴へ。
なんのためかと申しますと…

アンカーボルト代わりのボルト(M10の150mm位のもの)を田植え(笑)。
本物のアンカーボルトでは長すぎたので、代用品を使ってみました。
もちろんボルトを設置する前には、ハンマーでブロックの横などをトントン。エア抜きをしました。

ボルトの上側はビニールテープを巻いて保護してあります。
モルタルがくっついちゃうと、あとでナットを締められなくなっちゃうので。

こちらは、土台(左)と根太+床板(右)。
ようやく晴れたので(曇りだけど)、キシラモンを塗りました。土台はウエスタンレッドシダーなんですが、キシラモンの吸い込みがかなり良い感じでした。
根太の方はSPFなんですが、若干吸い込みが悪い感じ。
この2つの違い、樹種の違いというわけではなく、表面の荒さや乾燥度合い(ウエスタンレッドシダーは3年以上室内で使っていたので)が影響しているのかな?という気がします。
さて、基礎と土台&床が乾燥したら組み立てに入ります。
楽しみだなー。
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