
念願かなって、以前から欲しかったモノが我が家にやってきました。
川口技研の“ホスクリーン”。室内に洗濯物を干す時の金物です。

我が家は洗濯物を室内で干す事も多いので、最終的にどの部屋に物干しの場所を作ろうかということはずっと悩んでいたのですが、とりあえず今も使っているR階に場所を作ることにしました。
家事動作をスムーズに…という事から考えたら、全然ダメな場所かもしれませんが(洗濯機は1階)今のところそれほどイヤでもないし、家中で一番よく乾くし、良い面もたくさんなのです。
体力的に無理…ということになったら、そのときは1階にもこれをつければOKですしね。
というワケで、取り付けスタート。この商品は3寸勾配まではそのままとりつけられるので、楽々です。
R階は天井が低いので一番短い200mmの長さのタイプを用意しました。
まずは、天井の垂木が入っている部分に、ベースをネジ止め。

その上からカバーをつけ、ポールを取り付ければ完了。
ポールの上部はバネになっていてこんな風にしなることができるようです。物干し竿の動きにいい感じでついて行ってくれそうで使いやすそうですね。
ちなみに、このポールは取り外しが出来るので、使わない時は外しておけばすっきりです(外しておくことがあるんでしょーか…)。
そしてセットの中には外したポールをかけておくフックまで付属していました。さすが日本製!かゆいところに手が届くわー…と、感心してしまったのでした。

物干し竿をかけた全景。
南側の窓から日が入るし、冬場は薪ストーブで室内が乾燥してるし、洗濯物がよく乾きそうです。

今までは、このパイプハンガーに干してたんですよ。狭かった~。
早く洗濯物を干してみたくて、うずうずです(笑)。こんな小さな商品だけど、小さなシアワセをプレゼントされた感じ。
何かの記事で、『ホスクリーンをサービスで取り付けるとお施主さんからとても喜んでもらえる』という工務店の方のコメントを見ましたが、納得だなーと思いました。
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