そういやー、アレ以来、ゲストルームの収納家具の話がないけど、ちゃんとやってるのー?と思っている愛読者がいるかいないかはわかりませんが(いや、いないでしょう 笑)、全然やっていないワケではないんです。
あとで棚板の位置を変えられたらいいな?などと思い、棚柱をつけることにしたため、側板に溝を切ったり、組立をしたりしておりました。
ようやく組上がったところで、塗装をしようと思い全体チェック。天板などに小さな汚れを発見したため、サンダーで削っていたところ悲劇が。
表面部分が削れすぎてしまったようで、下地が透けてしまいました。がーん。
あー…と思いつつ、とりあえずメルドスを塗ったもののやっぱり気持ちが乗りません。やっぱ、合板だよなーとブルーな気分に(あ、合板にもいいところはあるんですけどね。天板には不向きですよね…)。
このままの天板じゃー気になるよね。という事になり、作り直すことになりました。2×12を2枚接いでつくります。

注文した材が届いたので、早速自動カンナを通しました。0.7mmほど削っただけですが、カンナ屑はこの量。
今回の2×12は【セルフビルド/DIYのサポーター Wood Mart】さんで購入しました。

テーブルソーで幅を250mmにした後、継ぎ合わせる準備。
今回はポケットホールで接ぐことにしたので、ポケットホールドリルガイドを使って、裏側に穴をあけました。
この穴を使ってビスで2枚を接合します。
他の部分にもポケットホールをよく使っています。今回の天板もポケットホールで固定していたので、簡単に外して取り替えることが出来ました。
あ、そうそうお役ご免になったシナランバーは、これから作る収納家具の側板に使う予定です。もちろん捨てたりはしませんのでご心配(?)なく。
最近のコメント