ゲストルーム収納家具、後半戦

ゲストルームの収納家具、実は天井にくっつける『上』の部分があるのです。
今日はその組立。
最初はちゃんと天板をつける予定だったのですが、見えない部分だし天井も羽目板できれいだし、材料節約(←こっちの理由が主)と軽量化のため、こんな風に細長い材料を2本通すことにしました。

大きな物なので大変でしたが、底板、背板などもとりつけ組立おわったのでいよいよ設置です。
背板の上下に横に走っている材が見えると思いますが、これはこの家具の設置のためにあるもの。背板自体は4mmで、ビスをうっても効きが悪そうなので、上下に厚みのある材をとりつけたと言うわけです。
とりあえず、下の家具の天板の上にのせてみました。

本体を支えながら壁に固定するのは、さすがに無理そうな重さなので、間に台をいれることにしました。
何を台にしようかと考えたのですが、あまり名案は浮かばず…。結局周囲を見回して、脚立とタイルカーペットの箱(中身入り)をを選びました。
写真を見てお気づきの方もおられると思いますが、天板代わりにとりつけたハズの2本の長い材、中央部分の手前側にはありません。
設計段階から気づいてはいたのですが、ダクトレールとかぶるので、とりあえずカットしました。

裏側、天井、サイドなどのスタッドがある位置に、ビスで固定しました。
裏側は間仕切り壁なので問題ないのですが、天井やサイドの部分は外に面している壁なので、気密層を破らないようにしなければなりません。結構緊張します。
上下の家具の間に見える石膏ボードのビスの位置などで裏のスタッドの位置がわかるので、BLACK&DECKERのレーザー墨出し器が久々に活躍してくれました。
おお、楽しそうな過程に入ってますね!(←私的に?)
いつも思うけど、kuzu*kuzuさんとこの家具はちゃんと理にかなった設計になっていて驚きます。mosさん、どこかで勉強されたのですか?
>>さえさん
楽しそうですかー?
うーん、おおざっぱな私は細かな仕事がたくさんでちっとも進まない?と思ったりしています。
でも、出来上がってくる行程ひとつひとつで喜びいっぱいなので、やっぱり楽しいのかも。
家具、理にかなった設計になっているのですか?どのあたりがでしょう??とmosが言っておりましたよ。
習ってみたいと思ったりもするようですが、今のところ本も持っておらず、疑問点があるとネットで検索&今までの家づくりの延長で考えてみる…という事をしています。
まだまだ家具づくりは続くので、わからない時にはアドバイスよろしくです(^-^)
そうですか、独学なんですね!
写真を見ていて「ここは補強材を一本入れた方がいいんじゃないかな?」とか、バランスが悪い部分とかがあまり無いように思うんです(これは自分で作っていてもたまに感じることがあります(^^;)。弱い部分はちゃんと事前に補強されているのが、すごいなと。
自分の職場で組立中に見る家具と、途中経過が良く似ています。
>>さえさん
結構いきあたりばったりで作ってたりしますよ(笑)。
ん?と思った部分があったら、コメントよろしくお願いします。
mosは出来上がるまでは常に制作中のものの事を考えているようです(←私とは大違い)。トイレの中と夢の中が重要な思考時間らしいですよー。