21匹
今日もいい天気。昨日に引き続いての外作業です。

これ何でしょう?
コタエはニンニク。10月はじめに植え付け、スクスク育っています。
種ニンニクではなく、【野菜好き本舗】というお店で田子にんにくのB・C品が安く売っているのを発見し購入したもの。
若干不安でしたが、ちゃんと芽が出ました。春まで頑張って育ててみます。

そして、昨日刈り取った稲。
途中病気にかかったりして、あまり実入りがよくありません。これも勉強!?また来年頑張ります?。
お茶碗1杯食べられるかな?

寒さに弱い印象のアシタバ。でも、これは“源生林アシタバ”という若干耐寒性がある品種なのです。
コメリで処分価格で売っていたもの。なんとなく興味があって購入してみました。
うまくいけば、冬越し出来ることもあるらしいですよ。さてどうなりますか。
奥の方の鉢は、ラムズイヤーを株分けしたもの。3鉢に分けてずいぶんすっきりしました。

そして、今日のタイトルはこれ。キイロスズメバチ(たぶん)です。
今年は多いですね?。今日一日作業してただけで、21匹やっつけました。
そう、“見た”のではなく“やっつけた”です。見ただけならこの3倍くらい…。
幸いとても近いところに巣がある訳ではなさそうなので、むやみに攻撃してくることはありません。でも気分的にはよろしくないですね。気づかずに手を振り回したりしたら間違いなく刺されるし。
なので安全に対抗できそうな時はやっつけてます。
地面をウロウロしているコトが多いので、そういうヤツを見つけたら、速攻で水攻め。ホースのヘッドの“拡散”というモードでとにかく上から水を当て続けぐったりしてきたトコロに殺虫剤でとどめです。
21匹もとれても、いっこうに減る様子はなく、あちこちからわいて出てきます。
集中して作業出来なくて困りものです。
こんばんは
昨年の記事だけど、せっかくなので。
稲穂ですが、実入りが悪かった場合には、ドライフラワーにしてリース等の彩りにしても映えますよ。
ちなみに、三合のお米(成人の一日分)を収穫するのに必要な作付け面積の目安が、一坪(3.3平米)になります。炊飯効率を考えると、最低でも一坪の作付け面積は確保したいですよね。
スズメバチですが、地域によって差異もありますが、十月中旬過ぎだとハタラキバチが最後の悪あがきをしているだけなので、神経質になる事も無いかと。気温も低くなって活性も落ちていますから。
どうしても気になるなら、トラップで誘因する手もあります。
>>飛魔人さん
お久しぶりです。コメントありがとうございます。
稲穂、確かにリースの材料になっていることがありますね。
お正月飾りとかにもよさそうです。
このお米、結局2合ほどになりました。とにかく一度やってみたかったという理由で育ててみたのですが、
農家の方々の大変さがよくわかりました。
ただでさえ手が遅いため、いろいろやり過ぎると大変なので今年はお米は育てませんでした。
スズメバチ、以前トラップをつくったことがあるのですが、ものすごく大盛況であっという間にいっぱい!
ペットボトルにギューギュー詰めのスズメバチを見てぞーっとしたのを思い出します。
春先の女王蜂の飛ぶ季節に設置するんですよね。来年も試してみようかな…。
大丈夫だと思っていても、やっぱり自分の近くを低い羽音で何匹も飛んでいると、ついつい戦ってしまいますねぇ。