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2009/04/05

破壊!

090405-1-1.jpg
キッチンの2重窓予定のトコロ、この前下側のレールを貼ったので、今日は上側のレールを貼りました。

出窓の方にも同様に上側のレールを貼りました。


090405-1-2.jpg
下側のレールのアップ。
両面テープで固定してあるのですが、どうしても真横から見るとテープに厚みがあるので見えてしまいます。

ここはいずれジョイントコークで処理する予定。


090405-1-3.jpg
そして今日のもう一つの作業はじゅらく壁(?)の破壊。

苦戦するかと思いきや、少しハンマーで叩くときれいにポロポロ剥がれました。
後のことを考えなければ(笑)楽しい作業です。


090405-1-4.jpg
この部分、引き戸を開けると裏になる部分なので出っ張らせることが出来ません。ここだけは壁を剥がして間柱の間に羽目板を貼る必要があるのです。

すべての壁材を剥がして羽目板を貼るという選択肢もありますが、廃棄物の量がしゃれになりません…。それに断熱材を入れることも難しくなっちゃうし。今回は必要最低限だけにしておきます。

引き戸の上の部分も一部壁が剥がれていますが、これは私たちが剥がしたわけではありません。長押をひっぺがしたら、自動的にこうなりました。長押の裏側は石膏ボードのままだったんです。


090405-1-5.jpg
2間続きの和室を一つにするので、ここの欄間は外してしまいます。

今日はとりあえず、鴨居を外しました。ところどころ丸ノコでカットして、あとは力任せにひっぺがすと言う感じ。

ちょっと壊しただけなのに、ホコリと粉塵がもうもうと舞いました。もちろんゴミ(壁材は産廃なので別に分別)もいっぱい。

この部屋、洗面台や羽目板などこれから使う材料が置いてあったりするので今日はここまで。他の部屋がもう少し進んで、資材が減ってきたら盛大に壊す予定です。

まだまだ先は長いです。

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コメントが 6 件あります。破壊!

  • 写真を見ただけなのでなんともいえませんが、
    少し気になったのでコメントさせていただきます。

    垂壁は壁量計算には入りませんから、
    壊しても大丈夫だと言う判断は、正しいと思います。
    ただ、この垂壁は丁度、
    《日》の字の真ん中に当たる部分ではないでしょうか?
    だとしたら、相対する柱をつなぐ役目、柱のブレ止めの役目、
    又は部屋全体のつっかえ棒の役目をを多少なりとも果たしていた
    可能性があります。

    部屋の広さや1階か2階かにもよりますが・・・
    天井裏を覗いてみて、頭つなぎや梁の寸法を確認し必要なら補強をしたり、
    接合部分に金物を入れるという作業をしておいたほうが安心だと思います。
    天井裏に鉄筋でブレースを入れる方法もあると思います。

    mosさんpinさんのことだからもうやっていたりして・・・
    余計なことだったらごめんなさいね。

  • mos

    しゃくとりむしさん、コメントありがとうございます。
    なるほど、そういう可能性もあるのですね。どうも在来工法はあまり勉強していないもので、いまいち自信が無いのです…。

    あの鴨居の上の部分は、2階の外壁になっているためか、かなり太い梁が入っています。金物は火打ちと羽子板が入っていました(この写真の左側の梁や、この写真のジョイントボックスが付いている梁がそれです)。

    鴨居自体は25mm厚ぐらいの材に襖の溝が切ってあり、実質20mmぐらいしかないようなものでしたので強度的になくても問題ないと判断したのですが、これくらいのものでもつっかえ棒としての役割を持っていると思った方がよいでしょうか?

  • あ?2階がのっていたのですね。
    そうなると私が予想していたより少し複雑な状況のようです。
    自分からコメントしておきながら申し訳ないのですが、
    写真から想像で話をすると逆効果なことを言うかも知れないので
    これ以上のコメントは差し控えさせていただきます。

    あ・・・でもこの問題には答えられます。
    鴨居が薄かったと言うことでしたが、鴨居単体と言うよりは
    垂壁全体で面として考えた時に効いていたかもしれないということです。

    実は私達の家にも同じように真壁和室の続き間があり
    二階の胴差のしたの壁の扱いについては今でも頭を悩ましているところです。
    今のところは化粧筋交いや袖壁を利用して、強度を高めつつ
    開放感を得たいともくろんでいるのですが、難しいです。

  • mos

    垂れ壁(欄間)の強度に関して検索してみましたが、特にこれといった話は見つかりませんでした。二間(3.6m)スパンであれだけ太い梁が入っていれば、大丈夫そうな気もするんですが、資料が見つからなかったので判断できないです。

    もしあの梁だけでは強度不足で垂れ壁が構造上必要だった場合、天井より低い位置で柱(ちなみに全て3寸5分のようです)が接続されている(梁と併せてブレースになっている)という点が重要であり、梁部分だけをいくら強化してもだめな気がするんですが、どうなんでしょう…。

    そういえば、すぐ上の2階には畳があったのですが、荒床まで全部剥がして2階根太を強化し、そこに合板+フローリングを貼る予定です。梁に直接合板張りをするわけではないので剛床ほどの効果はないとは思いますが、水平応力への対抗にわずかでも貢献できるのではないかなと考えています(1階も全部屋同様にする予定です)。

    それから、あの家は昭和56年の建築基準法改正後の耐震基準で、公庫仕様で作られたもののようですので(登記簿に公庫から融資→完済と書かれていたため)、最低限の耐震基準はあるものと判断しています。その確認申請の際に、強度規定の無い垂れ壁を計算に入れているとは考えにくく、強度規定のある部分で強度を取っていると思われるということも考えにありました。

  • 余計なことを言ってすみませんでした。

    最初のコメントで既にに言ったとおり、
    『壊しても大丈夫だと言う判断は、正しい』と思います。
    梁の補強は
    『必要であればしたほうが良い』ということです。

    mosさんが必要ないと判断するのであればそれでいいと思いますよ。

  • mos

    こちらこそご心配をおかけして申し訳ありません。
    間取り図面すら無い状態で購入した家で、構造図面などあるわけもなく、これという正解が出しにくいのですよね。本当は耐震審査とか受ければいいのでしょうが、予算的に厳しいですし。
    また何かお気づきの点がありましたら、指摘していただけましたら幸いです。

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