リビングの床合板貼り終了
掘りゴタツ箱が完成したので、少し残っていたリビングの床合板貼をしました。
長いこと未完成で、スタイロフォームが見えたままになっていたのですが、ようやくすっきりしました。
こうしてみると、12畳って広いですね。
掘りゴタツ付近のアップ。
下地部分に均等にのるように、合板の角を落としたりしながら割り付けしました。
床合板の作業終了後は、こんな作業を。
場所はリビングの出入り口の横の壁。残った繊維壁?を石膏ボードから地道にはがしています。
2ヵ所ある出入り口は、どちらも引き戸。すぐ横の壁は開けた時に戸の後ろ側になる部分なので、出来るだけ出っ張りなく仕上げないと戸が開かなくなってしまいます。
そんな理由で直接石膏ボードの上に羽目板を貼る予定。下地が凸凹している上には貼れないので、こういう地味な作業が必要です。
そしてこちらは、我が家の最新兵器。BOSCHの吸じんマルチサンダーです。
以前窓枠のサンディングをしたとき、どうしても隅っこをきちんとサンディングすることが出来ず、手動でサンディングしたのですが、やはり満足のいく結果が得られませんでした。
“隅をサンディング”はリフォームしていて結構頻繁に出てくる作業です。これからも困るなぁ…と悩み、エイヤっ!と購入しました。
壁の残りをはがす作業と平行して、引き戸の周囲の枠のサンディングしたのですが(羽目板を張ったら出来なくなってしまう部分を中心に)大活躍。
この前も、キッチンのドアの靴摺の角を削るのに助かったし、かなりいい仕事してくれます。購入してよかった!な1品。
こんなに小さいのに、吸塵フィルターもついていて、さすがBOSCH! 回し者ではありませんが、この吸塵フィルターを求めて、我が家のサンダーは3台ともBOSCH製なのです。
引き戸周囲の枠のサンディング途中。
上が、サンディング済みで下がこれから。かなりきれいになってますよね。結構ウレシイ作業なのです。
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