2009/10/03
白天井

青天井 の次は白天井。
リビングの次は、6畳の寝室の天井の作業です。この部屋の上には、同じく6畳の部屋があるので、『外の気温が直に』というコトはありません。でも、天井の上はスースーと外からの空気が入ってきています。
なので、念のためここも断熱材を。スタイロフォームほどの性能は必要ないので、発泡スチロールを使いました。

発泡スチロールは柔らかな分、スタイロよりも詰めやすいそうで、サクサクとすすみました。

少し時間が余ったので、久々に脱衣室。
1ヶ月ちょい前にあと少しのトコロまで来ていました。
その後、不足分の窓枠や幅木やドア枠の切り出し・塗装など、少しずつ準備していたのです。
まずは窓枠の取り付け。
ちょっと色が違うけど、ほとんどわかりませんね。

それから、幅木。
こういうトコロが入ると、作業中から『完成した部屋』って感じに変化してきますね。
実際はお風呂のドアのドア枠がまだなのですが。
こちらも、パーツ準備中。大物はいろいろ難しいですね。
久しぶりにコメントしてみます。
天井に外気が入り込んでいると言うことですが、在来工法は2×4工法と違い壁を作ってから床を組みます。ですので外部と接していない内壁の下に断熱材が入っていないことがよくあります。断熱施工のときに床だけ断熱材を入れて壁の下には入れてない。つまり床下の冷気が内壁の中を通って天井に入り込んでいるのだと思います。対処として床下に潜れるようなら、下から壁の中にグラスウール等を詰め込めば解決すると思います。壁体内結露の原因となるところなので良く施工したほうが良いかと思います。お母様のお家ということですので、おせっかいかと思いましたがコメントさせていただきました。
良いリノベーションになるといいなと思いながらいつも見させていただいています。頑張ってください。
>>ガオさん
お久しぶりです!
そしてコメントありがとうございます。
それなりの年数が経っている物件なので、やっぱり通気止めはされていないのでしょうね。
床下潜り、必要かな?と思いつつ、結構狭い空間で難しい感じです。最初は畳をあげた後に、荒床を外そうと思っていたのでそのときに確認しようと考えていたのですが、荒床の下に断熱材が吹き付けてあったので、結局はがすのを断念し確認も出来ずという状況です。
いろいろわからないなりにやっているので、悩むことも多いです。
ガオさんにいただいたご意見を元にもう少し考えてみようと思います。
応援していただけてウレシイです!頑張ります。