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2010/06/03

大物は屋外で!

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天気が良いので、今日は屋外作業。
たくさんのハコ達を完成に導くべく、他の部分を作ります。

さすがに、これだけの大物は生活している場では加工不可能…。天板用の3900×500×30mmのタモ集成材です。

まずはサンディングから。


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サンディング終了後は、mosがトリマーで端っこの処理。

カクカクのままだと、ぶつかると痛いですもんね。2人そろってシンプルが好きなのでRで面取りしてもらいました。

そこまで終わったらいよいよ塗装。“いつもの”感がありますが(笑)、やっぱりメルドスを使いました。

間に休憩をいれながら、3度塗りしました。


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それから、最後に穴あけを。

4角にドリルで穴をあけてから、ジグソーで開けました。ジグソーのベースでキズをつけないように、切る周囲にマスキングテープを貼ってあります。

さて、何の穴でしょう?


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正解は…じゃじゃーん。配線孔キャップを設置するための穴でした?。

この天板には2ヶ所設置しましたよ。

これ、存在は知っていたのですが、売っているのを見たことがなかったのです。先日スライド丁番を購入した際、なんとなく他の商品を見ていて発見。購入してみました。

見栄えもよいし、使わないときにはフタが閉められるのも良い感じです。


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天板のタモを購入した際、カットをお願いしたのですが、その端材です。一緒に送ってもらうかどうか選ぶことが出来たので、迷わず送っていただきました。

そして、その端材で家具の取手を作成中。合間にカットしてもらい室内で塗装しています。
こういう小物も結構手間がかかりますねぇ。

夕方、パラパラと雨が降る前に材料も機械も撤収することが出来ました。間に合ってよかったです。


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2010/06/05

完成間近

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今日は、家具のフレーム部分をつくっています。

切りだしておいたパーツを組み立てながら、スライドレールも取り付け。数が多いので、それなりに疲れます。
結構気を使う割に単純作業…。

写真の右側が下側になる部分。


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ちょっと写真の角度を変えてみました。最初の写真で見るよりも横長な感じがわかるかと。

将来、家具の周囲に敷くフローリングの厚みを考慮して、下側にはゲタをはいています。

それにしても、組み立てって楽しいね。


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ヨッコラショっと起こして、背板を取り付け。

背板の作業は結構難関。四角い枠ににあわせて取り付けていけば良いでしょ!って思われそうですが、現実はそーいうわけに行かないことも多いのですよ…。

どこかがちょっとだけ垂直が狂ってる…。だからうまくつかない?ってこともあるのです。
今回も、若干てこずりました。これだけ大物になっちゃうと、原因がどこなのかを見つけるのも一苦労。

どこをどーしたかはうまく説明できませんが(笑)、とりあえずなんとかしました。
そ…それでも組み立てって楽しいです!

これは大物なので、設置位置で組み立てています。ちなみにここはリビングの東側。

何の家具か、もう分かっちゃいそうですね。


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そう!テレビ台(兼いろいろ収納)を作成していたのでした。

たくさんのハコは引き出しです。

只今前板を取り付け中。我が家の家具の引き出しは、一旦ハコを作ってから前板を取り付ける方法でつくっています。取手は先日、タモの端材でつくっていたコレです。

出来た引き出しから、とりあえずモノをしまってみたりして…。片付ける場所があるっていいですね?。
作業スペースが広くなったし。

引き出しの前板つけの他にも、開き戸のスペースのドア作りもあるので、完全完成までにはもう少しかかりそうですが、なんとなく全体の雰囲気が分かってきました。完成が楽しみです?。


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2010/06/10

小さくしました

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少し前に、千葉でセルフビルドをしている知人からたくさんの材料をいただきました(Kさん、ありがとうございます!)。

フローリング材、框、見切り材などなど我が家の玄関スペースには豪華賞品目白押しって感じです。

このバイフォールドドアもそのひとつ。せっかくなので、ウォークインクロゼットのドアとして使いたいのですが、ちょっと幅が大きいのです…。


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それなら、幅を狭くすればいいじゃん!ってことで、ドアのシェイプアッププロジェクトがスタート!
勝算があるわけではないので、少し迷いましたがやってみなくちゃ使えないのでやるしかなーい!のです。

とりあえず分解から。キレイに外せるか不安だったのですが、折れたり割れたりもなく外せました。
よかったー。


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さてさて、ここからも難関続きな予感。

まずは鏡板の幅をカット。カットしたそのままだと、左右非対称な上に枠にはめ込むことも出来ないので、形を整えます。

形を整えるのに使うのは…じゃーん!と取り出しました彫刻刀。なぜだかpinが所持しておりました。

うーん、考えるだけで地道な作業…。


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最初はpinが荒削りし、途中でmosにバトンタッチの順番で作業。最後にマルチサンダーできれいに整えてようやく完成し、2枚目に突入しました。写真の向こう側が完成品。ちょっと見はわからないですよね。

やってみてわかったことはこの鏡板が突き板だったこと。
あらら継ぎ目がでちゃいますね?。ま、そんなに目立たないからいいか。反っちゃったりしたら大変だから、よく考えれば突き板使うよね。


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分解してあれば、いろんな作業がやりやすい。木部パテがはみ出ているところがあったり、木自体もザラザラしているところがあったので、全部サンディング。
メルドス塗りもとっても楽でした(以前は大変だったもの)。

そしていよいよ組み立てです。まずはルーバー部分のパーツをセットしていきました。
ルーバーの板が少し反っていて、入りにくかったり大変でした。
この上から縦枠をはめ込むんだけど、ちゃんと入るかすでに不安…。


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横枠はもともとダボで固定されていたのだけど、カットしてしまったのでビスケットジョイントを使います。

2人がかりで苦労してなんとかはめ込んだので、さすがにその途中の写真は無し。


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こんな感じになりました。

接着剤が乾くまでクランプで固定しました。


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設置したところ。

実は縦方向は足りないので、家にある端材を同じようないろで塗り上枠にくっつけてあります。
思ったよりも目立たない感じ。

クローゼットは湿気が大敵なので、こういう風通しのよいドアがいいなーと思っていたのです。
Kさん、ホントにありがとうございました!大事に使います。

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2010/06/20

パーツイロイロ

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またまたたくさんのハコ出現!バラバラのまま塗装した後に組み立てました。合計16個です。

今までと少し色が違いますね?。こちらの材料は桂です。どこに使うかはまだ秘密(笑)。もちろん収納に関係しています。
しかし、こんなにしまうものあるのかよ…と思いつつも、いつも引き出しが出来るとそれなりにいっぱいになっていくのが不思議です。

向こうの方に、よりもさらに完成に近くなったテレビボードが見えてますね。あとは、AV機器を入れる場所の開き戸のみです。←今日は主役ではありません。


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そして、さらに小さいパーツも作りはじめました。

シナランバーに木口テープを貼っています。

細かくて面倒な作業ですが、コレをするとしないとでは見た目が全然違うので頑張ってます。


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貼った後、整える作業が大変で時間がかかります。テープのほうが若干幅が広いので、一体化させるために削る→サンディングという流れ。

以前はこの削る作業をカッターでしていたのですが、こんな便利なものを見つけたので購入してみました。その名も面取りカンナ

ちょっとコツがいりますが、カッターよりも断然早くてまっすぐ削れて良い感じ。作業効率がアップしました。


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こんな形のものが出来てきました。
これも、もうすぐ使います。あ、その前に塗装しなくちゃね。

pinにとっては、とても楽しみなトコロなのですよ。塗装にも熱がはいっちゃいそう(笑)。


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2010/06/26

mos式?

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いろんなトコロ(もの)を並行して作業しているので、話があっちゃこっちゃしてスミマセン…。

さて今日は、少しずつ下準備しておいたテレビボードに取り付ける開き戸を組み立てまーす。
こんな形のトビラを2枚つくりますよ。ぽっかり真ん中が空いているのは、アクリル板を埋め込むから。
この穴あけが思ったより大変でした…(涙)。

こういうトビラ、通常は框組で造作することが多いと思うのですが、今回のものはmos式(?)サンドウィッチ構造で行きます!

この方法が採用になった理由は4つ。
周囲の引き出しと見た目の雰囲気を合わせたい・強度が出る・アクリルを入れるのでガラスのように“割れたら交換”をあまり考慮しなくて良い・第一、框組に必要な工具を持っていません!…まぁ、そんなとこです。


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材料は6mmのシナ合板を使用。積層になっている断面を隠すために、
ウッドパテ タモ白を使用しました。


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パテが乾いたら、カッターで削り、仕上げにサンドペーパー。

なかなか良い感じ。。これくらいキレイならちょっと見だとわかんないよね。


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そして2層目。サンドウィッチだと具になる部分に突入です。

アクリル板と周囲に4つのシナ合板。丁寧に位置を合わせながら、シナ合板を1枚目に接着しました。


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1枚目と2枚目がちゃんとくっついたら、いよいよ3枚目。

アクリル板はキズがつかないように、必要な分だけ保護シートを剥がしました。残ったシートの周囲はマスキングテープで固定。

2枚目のシナ合板がちょっとはみ出しているのがわかるでしょうか。
ぴったりキレイに貼り合わせることはとても難しいので、それなら…とほんの少しだけ大きめのサイズにしてあります。組み立てて一体化した後、テーブルソーで最後の成形をして仕上げます。 

今回はアクリル板が汚れてしまう可能性があるため、出来るトコロは先に水性ニスで塗装してあります。
まだまだ作業はありますが、とりあえず2/3位は終わったかな?


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