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2009/03/13

ユニットバス設置

今日はいよいよ、ユニットバス設置の日。

自分の家で無いとはいえ、きれいになる場所が出来るのはうれしいもの。
昨日の疲れは残っていましたが、なんとか8時頃に現場に到着しました。
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ユニットバス屋さんは2人組で9時頃登場。

心配していた出入り口の開口ですが、横方向が2cmくらい不足とのこと。あらら。
それだけではなく、他にもいろいろ複雑にからみあう問題がありまして(説明が難しいので割愛します)、悩んだのですがユニットバス屋さんのナイス!なご意見により、写真のタイルが貼ってある側に少しずらして設置することになりました(サイズ的に此方方向は充分余裕があったので)。

入り口部分は後々私たちが仕上げるのですが、お風呂を設置してしまったら出来なくなる部分の補強などはしておかねばなりません(状況が変わったので、しなくてはならないことが増えた)。
その木工事も手伝ってくれたりして、とても感じのよいユニットバス屋さんでした。

段取り・技術などもさすがで、サクサクと作業が進み、お昼前には浴槽がすっぽり入っていました。

奥のタイルも色が似ているので、まだ壁が設置されていないのになんだか自然な雰囲気ですね(笑)。


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材料いろいろ。

コーキング剤、これつかってるんだーとか、ついつい気になってチラ見していました(笑)。


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窓枠設置前。

自宅のユニットバス工事の時は、タイミングを逃して見ることが出来なかったのですが、完成した枠を見て『どーなってるんだ?』と不思議に思っていたのです。

今回こそは!と思っていたら見ることが出来ました。

こうなってるんですね?。へー。


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そしていよいよコーキング。

ワタクシ的にはユニットバス屋さんのコーキングはウツクシイ?と思うのです。
おうちがユニットバスの方は観察してみると納得してもらえるかも?

さすがに施工中じーっと見るわけにもいかないので、とりあえずマスキング段階でパシャ。

マスキングテープのスタート地点とゴール地点、テープをビヨヨ?ンと長めに貼ってありますねぇ。確かにこの方がきれいに剥がせそうな気がします。次の機会に試してみよーっと。


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待っている間、何もしないのもモッタイナイので、勝手口を塞ぐ作業をすることに。

この勝手口、あってもそれほど便利でもないので、つぶしてしまって少しでも床面積を広げようという計画です。

まずはドア周辺に枠を設置。湿気防止のため、枠は10mmぐらい土間コンから浮かして設置してあります。

次に合板を貼ってドアを隠しました。

ここのスペースに風呂釜があったため、お風呂へ繋がっている穴がありましたが、スタイロフォームの端材で埋めてコーキングしました(右下の薄いブルーの場所)。

それにしても、右側の石膏ボードの傷み具合はひどいです…。至近距離に風呂釜があったことを考えれば納得なんですが、コワイですね。


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次にツーバイ材で床根太を組みました。

枠の部分、可能な部分は直接横の框などにビスで固定しました。その他にC金物やプラ束も使用してます。プラ束は途中で購入してきたのですが、高さが足りなかったので、合板で底上げです(汗)。


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15mmの床用合板を貼ったら、こんな感じになりました。まだ少し勝手口っぽいかな?

15mm合板はさすがに丈夫で、踏んでもしなりません。

框部分が少し盛り上がっているので、あとでサンダーで削ってレベルを合わせる予定。


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キッチンの旧換気扇の穴ふさぎもしました。こちらは、一部新しい換気扇に使用するので、こんな形に。

ここで左にある換気扇用コンセントの位置が新しい換気扇とかぶることが判明。上の方に移動しなくちゃ。


水道屋さんの作業も含め、18時過ぎに終了。

浴室だけみちがえるようにきれいになりました。
暗くなってしまった(&疲れた、眠い)ので、写真はまた今度。

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2009/04/23

2階洋室の床貼り

懸案事項だった壁紙貼りが終了したので(パチパチ)、今日は2階の洋室の床を貼る作業。

この部屋は直射日光がさんさんとあたり、1階との気温差がものすごいためこれからの季節はキビシそうなのです。本格的に暑くなる前に、やっつけてしまおうということになりました。
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before。
昭和レトロな香りのするフローリングです。写真手前の方にはヤケちゃってる部分も見えますね。

これから奥の方に積んであるフロアタイルという材料を貼っていきます。


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フロアタイルのアップ。
これまた昭和レトロな香りがします(笑)が、気にしない?。きれいにするのが目的なのです。

この洋室はあまり使わない予定なので、コストと施工のしやすさ重視。
ちなみにカインズホームのオリジナル商品です。9枚入り(半畳分)で850円ですが、1枚単位でも販売していました。


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部屋の真ん中あたりからスタートし、2人で黙々と作業。障害物の無いトコロはどんどん進みますね。

結構広い面積を貼ったのに、柄が似ているためかあまり代わり映えがしないような…。


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左半分はヤケがひどい部分で、右半分が新しく貼った部分。ほらほらきれいになってますよね。ね。


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端っこの部分は複雑な形状にカットしなければならないコトも多いです。

コレも結構面倒だった部分。現物あわせしながら、ひたすらカッターで調整です。
…などと書いておりますが、ワタクシぶっきーなもので複雑な部分は全部mosが頑張ってくれました。


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完成!

写真だとあまり代わり映えしないですかねぇ、
目の前で見ていると、きれいになって感動!なのですが。


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逆方向から。

ドアの開閉時に床にすってしまわないかと心配だったのですが、全く問題なしでした。

2.5mm厚の床材なので、貼っても靴摺とツライチになったくらい。床材の方が出っ張ってしまうと後が面倒なので良かったです。

直射日光がすごいので、壁紙や床材がヤケてしまわないように窓に養生シートを貼りました。
室内でも日焼けしそうな勢いですから。


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2009/04/24

キッチンの床貼り

昨日に引き続き、今日も床貼り作業。
と書いているのはpinですが、今日はmosさんが一人で出動しました。

pinは好きなことをしていてよいそうです。お休みありがとう!
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ここの床に新しい床材を貼っていきます。
今回は“貼るだけ簡単フローリング”というPVCで出来た商品を使用します。我が家が選んだ色はナラミディアム。
昨日同様、裏のシートを剥がしてそのまま貼っていくタイプです。

少し前に全体をサンディングして、油汚れをとったり不陸の調整をしておいたので、早速始められます。
あ、もちろん貼る直前にもう一度ぞうきんでホコリを拭いたりはしますよ。


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床材のアップ。
思った以上に本物ぽくって良い感じです。

ちなみに置いてある床の合板部分は、以前塞いだ勝手口のところ。上がり框のところが少し盛り上がっていて段差が出来てしまうので、サンダーでけずりおとしました。


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だいたいの下準備は終わっていたのですが、この面倒そうな部分が残っていました。

床下換気扇と他にも不明なものの配線がいくつか床からにょきっと。しかも床に近い高さでちょん切ってあったりして…。

テスターでチェックしてみたら通電していないことが判明。これで心置きなく処理出来ます。


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床すれすれで切りおとし、無理矢理打ち込んでしまいました。
ようやくすっきり。


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そして、もう1つの面倒な部分。

床下収納庫です。アルミで出来た古い枠などはかなり汚れていたので、ずいぶん前に取っ払ってしまってありました。

このフタ部分もかなりキテいるので、再利用するか新しくするか悩みどころです。


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ちなみに床下はこんな風。

初めて開けたときはどうなっているのかドキドキでした。
開けてびっくり!なんと炭と砂利が敷き詰めてありました。そのおかげかは不明ですが、湿気とかかび臭さとかは全く無し。

余談ですが、この家は床下換気扇(本体は無かったんだけどタイマーが残ってた)とか高価な磁器活水期もついていたので、なんだか訪問販売にでも突撃されたのか?と思うことが多いです。


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周囲の床材を貼った後で新しく床下点検口の枠を取り付けました。
一応サイズを測って購入してきたのですが、細かな部分でいろいろと難が…。

多分同じメーカーのものじゃないし、仮に同じだったとしても25年くらい前のものとは規格も変わってそうだもんね。一部を削ったりいろいろと工夫してなんとか取り付けたそうです。

そういうわけで、フタ部分はもちろん、床下収納用のケース(これは再利用しますよ)もそのままの状態では使えないことが判明してしまいました。

*追記:この記事を読んだmosから指摘がありました!点検口の枠をいれるためのサイズ調整、削ったのではなく、追加したそう。薄い合板を調整しながら貼り付けたようです。1つ上の写真(6枚目の写真)はその貼り付けた合板を撮ったものだそう。確かに写ってる…。


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面倒なところは後で悩むことにして、とりあえずどんどん先へ。

なんとなく全体の雰囲気がわかってきました。ナチュラルな雰囲気で良い感じ。
浮作り風の仕上げになっているので本物感がありますね。この仕上げ、滑りにくさのためにも一役買っているようです。


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今日のところはココまで。
この周辺もドアがあったりするので床材の加工が複雑そうですね。カッターで切れることは魅力なんですが、複雑な加工はそれなりに大変です。

この商品も厚さは2.5mm。貼った状態でもドアの開閉は問題なく出来ました。良かったです。

床材自体は落ち着いた色ですが、新し感があるためか明るい印象になりました。


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2009/04/27

キッチンの床貼りと腰壁設置

本日もpinはお休み。2連休をいただきました!感謝です?。

というわけで、mosさん1人作業です。
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ある程度のところまで床材を貼ったので、今日は腰壁貼りからスタートしました。この前壁紙を上半分だけ貼ったコーナーの下半分です。

はじめは羽目板を貼ろうと思っていたのですが、中途半端な量のフローリングがあったのでそれに変更。ちょっと変わったサネになっていてカチっとはめ込むことが出来るので、釘が不要というタイプのものです。

ずいぶん前に激安品を見つけ、あるだけ(3箱)押さえておいたのですが、これで貼れる床面積は4畳。元々は我が家の納戸に貼る予定だったのでこれでよかったのですが、pin母家では一番狭い2階の和室でも4畳半なのでちょっとだけ足りない…。

今回の腰壁で使う板の量は1.5畳分くらいなので、とりあえずこれを使ってみることにしました。表面がつるつるしているので、掃除もしやすそうだしいいかなーと。

裏側に両面テープを貼り、壁に固定。一番上の見切りで隠れそうな部分に、控えめにビスを打ちました。

見切りはまだ取り付けてないのですが(というか、どうするかも決まってない)、雰囲気はわかりますね。落ち着いた感じになりました。


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腰壁が終わったら床貼りにもどります。

昨日と変わりないように見えるかもしれませんが、写真、一番右側の和室との境目部分が増えてるんですよ。この列はあちこちに凸凹が多くて、複雑な加工が多くて大変でした。

これ以上は、ドアを外すことと靴摺の隅っこの部分のサンディングが必要なのですが、どちらも1人では難しそうなので、また今度。ドアはヒンジの心棒を持ち上げれは外れるタイプなのですが、1人では周囲を傷つけずに外すことは無理。サンディングは専用の機械がないと難しそうです…。


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床下収納庫になる部分のフタ、やはり新しく作りました。

厚さは15mmと指定されていたので、12mm合板を切り出したあと床材(2.5mm)を貼って作成。説明書には1mm以下の精度で…と書かれていたそうで、慎重にカットしたそうです。

12mm合板では薄いかな?と少し心配でしが、裏に付属の補強材を取り付けたところ、フタの上に乗ってもしなりはほとんど感じられませんでした。

肝心の収納箱ですが、4辺を少し削らないと入らないのでその作業が済むまでは別の部屋で待機中です。


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フタを閉めたところ。

全体の雰囲気、中々よいですね。細かな部分でまだ出来ていないところもありますが、完成形に近くなってきたのがウレシイ気持ちです。


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2009/04/29

2階の床作業

今日は昭和の日。世の中はGWまっただ中だと思いますが、私たちはもちろん作業です。
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キッチンの作業ももう少しなのですが、諸事情で2階の和室の床作業に着手しました。

まずは畳を上げ、荒床をはがしました。
一度に全部はがしてしまうと、アクセスしづらくなってしまうので、作業の効率を考えながら少しずつエリアを広げて行きます。


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実は本日は助っ人が2人来てくださいました。久々にお義父さんとお義母さんの登場です。

キッチンを途中にしたまま2階の作業にうつった諸事情とは、2階の和室→洋室の床作業は大がかりな仕事が多いので、人数が多い今日やってしまおうという事情なのでした。

荒床をはがしたあとは、サンディングして不陸の調整。
このお部屋、このままだと畳をあげた分床が少し低くなってしまいます。いろいろ調整方法はあるのですが、今回は根太の上にツーバイ材をのせることにしました。

畳を1階におろし、荒床をはがし、釘を抜き、根太の表面をサンディングし、根太ボンドを塗って、ツーバイ材をビスで取り付け。ちなみにツーバイ材は前日に必要な高さで挽いておいたものを使っています。

4人だと早い早い。サイズを確認してツーバイ材をカットするmosが間に合わないくらいです。


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ツーバイ材を取り付けたら、こんな風になりました。真ん中に平づかいで入っている材は転び止め&合板受けの役割です。

余談ですが、ワタクシ過去に自分の家の建築中に何度もこの状態の時に根太からおっこちたことがあるんです…。
なので、かなり緊張する作業でした(本人より周囲の方が緊張しているかも?)。


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お昼ご飯の休憩をとった後は、合板貼りのスタート。

以前自宅の作業の際にも手伝っていただいたので、助っ人さんたちは手慣れたもの。ちょっと説明すると思い出してもらえます。う?ん強力だ。

お義父さんが、根太ボンドを塗ったり合板をセットして釘を打ったり。そしてそのサポートをお義母さんが。

サイズを測って合板をカットするmosはやっぱり焦り気味なのでした(笑)。


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この部分を張り終わったら終了です。思った以上のスピードで終わりました。


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ずっと開けっ放しにしてあった押し入れのベニヤも元に戻しました。

元に戻す前に以前から気になっていた“継ぎ足し柱”を念のため金物で補強しました。


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思った板よりも、ずっと早く2階の床作業が終了したので、壁はがしまでやっていただきました。

2階の和室だけでなく、1階の和室もはがしていただきましたよ。
これで、もう壁はがしの必要な場所はありません。ウレシー。

“また来るわ?”と颯爽と帰っていかれました。
いつもいつもありがとうございます?。

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