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2009/10/11

3人で作業

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今日は3人で作業するので、大物を片付けよう!…ということになりました。
唯一和室状態のままになっていた、6畳の寝室の作業です。

まず最初に、畳を全部上げて荒床のお掃除からスタートしました。


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強力な助っ人は、お義父さん。

これまでも何度か床作業をしてもらっているので、慣れたモノ。
ざっと説明するだけで、どんどん進めてくださいます。

この部屋も床下にウレタンフォームの断熱材が吹いてあったので、荒床を剥がさず上から根太を組み、隙間にスタイロフォームを入れています。

スタイロを入れた後は、合板で床下地を作ります。
3人いると作業が分担出来るので早いこと。


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実は当初の予定より、薄いフローリング材を使うことにしたので厚みあわせのために、もう一層薄い合板を設置しています。

接着剤はどうしようか悩んだのですが、強度の問題や床鳴りの問題から、全面に塗ることにしました。釘を打つ場所には根太ボンド、間の部分には木工用ボンドを使っています。


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ホコリっぽかった畳の部屋があっという間に、すっきり合板床になりました。


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時間が少し余ったので、そのまま天井の合板貼りに突入?。


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要所要所にビスを打つだけにして、どんどん進んでいったところ、なんとか全面に貼ることが出来ました。
打っていないビスは、これから時間の空いているときに追加していこうと思います。

2人でやるのと3人でやるのはえらい違いで、倍くらいのスピードで出来たような気がします。

来るたび、体力勝負の作業が多いので、お義父さん大変かも。
本当に助かりました。ありがとうございました?。

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2009/10/14

壁も天井もすっきり

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昨日エアコンを取り外した壁、早速キレイにして断熱のための発泡スチロールを詰めました。

新しいエアコンを取り付けるときのために、自家製合板(合板を更に貼り合わせて厚くしたモノ)も追加で設置してみました。
エアコンの機種自体も決めていないので、ビス穴がどこに必要かは不明。なので、元々ついていたモノを参考に広めの大きさのものを設置しました。

そうそう、壁だけでなく、天井も受け材を取り付けたり断熱材を入れたりしましたよ。

なんとなく見た目もすっきり。


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残った時間は、寝室のこの部分。

出入り口の襖を開けると、その裏になってしまう場所です。この部分、1階・2階あわせて4ヵ所あるのですが、いよいよ最後の1ヵ所です。


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4枚目ともなると、お互いの役割分担もちゃんと出来ていて、作業もスムーズ。サクサクと完成しました。

ここに使った材料は、リビングで使ったものに比べると、少し難あり。
家の主以外は、あまり入ることの無い場所にこういう材料を持ってきています。と、言ってもあまりにひどいものは避けていますし、目線あたりにはその中でもキレイなものを選ぶようにしています。

1枚の壁になってしまうと、思ったよりは目立たない気もしますね。私がちょっと…なものを見慣れたから?(笑)。

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2009/10/16

意外なものが仕上げ材

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先日下地が出来た寝室の天井仕上げに向かって作業中。

どこの家もそーだと思うのですが、お部屋って完全な四角じゃないですよね。

あっちこっち測ってみると、なんだかゆがんでる…。そんな中、なんとなくごまかしながら『天井の中心』の位置を決めました。なんつーか、もう決め。自分達でココと決めたらココって感じです(笑)。

その後、基準になる線を決めて(これもまたナヤマシイのですが)、こんな四角を作りました。

しかしナンのために?


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茶色の線の正体は、写真右側のクラフトテープ。

これだって、立派な仕上げ用の材料なのですよ。


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4mm厚のシナベニヤ、最初の1枚を“えいやっ”と取り付けました。

最初は貼る位置がわかりやすいように、マスキングテープで線を引こうと思っていたのですが、上を向いて貼っていたら位置がわからなくなるし、だいたい粘着力弱いし…無理でした。

考えた末 クラフトテープの線から30mm離した位置に墨を打ち、それを目安に作業しました。

ここから先は1枚目が基準。ココをきちんと貼れるかどうかで出来上がりが左右されるのです。


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2枚目からは、4mm合板の端材をスペーサーにして貼っていきました。

ここまでの写真でおわかりかと思いますが、この部屋の天井はシナベニヤの目透かし天井にします。
4mmの隙間からなんとなく見えるのが、クラフトテープの色というわけ。

この記事では、木口テープを貼っておられました。

それはもちろんキレイそう?なのですが、それなりに予算がねー。この仕上げ方法はかなり面倒なのですが(おまけに難しい…)、あまり費用がかからないのが魅力なのです。我が家はクラフトテープでGO!ですよ。

ちなみに、コニシ 速乾ボンド G10Zと数本のフィニッシュネイルで天井に貼っています。
溶剤臭がプンプンなので(もちろんF★★★★ですが)、それなりの性能のマスクを使って頑張ってます。


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2009/10/19

4人で作業

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今日は、お義父さんとお義母さんが助っ人に来てくださいました。前回から、1週間ほどでの再登場です。

あの時私が、“天井は大変で…”と何度も口にしてしまったため気になっておられたのだと思います。ちょっと反省…。

そういうワケで今日も天井。リビングなので前回の倍の面積です。


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寝室の天井は千鳥張り。

ここもそうしようと何枚か張ってみたのですが、長手方向の継ぎ目がどうしても野縁と合わない部分が出てしまいました(かなり無駄を出せばなんとかなりそうでしたが、それもねぇ)。あきらめて芋張りに。

インパクトが1本だと効率が悪いので、休憩がてらホームセンターで安価なインパクト(ん?メーカーはリョービじゃ無くてシンコーだよ?)を購入してきて頑張りました!

2本のインパクトでバリバリとネジを打ち、今回は全部の合板に必要なネジを全部打って終了しました(前回は、要所要所しか打たずに進んだのですが)。


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お義父さんと私たちが天井と格闘している間、お義母さんには塗装をお願いしていました。

以前羽目板を張った、寝室の壁リビングの壁メルドスで。

それが終わった後は、天井の仕上げ用のシナベニヤを同じくメルドスで塗っていただきました。

こういうことも、意外に時間がかかるので、大助かりです。毎度同じコトバになってしまいますが、本当にありがとうございました?。

さてさて、明日からも頑張るとします。


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2009/10/25

寝室の天井、完成?

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少し前に、中央列だけ張り終わった寝室の天井。

今日は両サイドの列を張っていきます。

コニシ 速乾ボンドは、張る方・張られる方の両方に塗っています。

こちらは張る方。サイズにカットしたシナベニヤ。合板の端材などを使って、全体に伸ばしています。

このベニヤのカット、いろいろ考えたのですが丸ノコで切っています。これが結構大変。
サイズもシビアだし切り口も気になるし。だいたい切る場所を確保するのだって一仕事なのです。

この作業の時はpinもアシスタントをしていますよ。


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…と、横道にそれましたが、天井にもボンドを塗ります。

これがまた至難の業。やはり端材を使って伸ばしていたのですが、うまく伸びないわ、たれるわ、溶剤臭はきついわの三重苦。

でも、先日のこの経験から、mosがよい道具を開発(っていうほどのものかは不明ですが)。
今日は、かなりスムーズに塗ることが出来ました。


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開発された道具です(笑)。
ツーバイ材の端材を柄にして、合板の端材を塗布面に。

これだけのことですが、ボンドのたれも防げるし、そのままの形ですーっとなでるだけで伸ばしやすいし、中々良い感じです。


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というワケで塗っております。

私は地面でシナベニヤ担当、mosが大変な天井担当と、相変わらず不公平な夫婦です。


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完成しました!

ソバで見れば、まぁいろいろとありますが(笑)、中々キレイになりました。
うん、苦労の甲斐があった。


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今日は寒かったですね?。

家に帰って寒い寒いと言っていたら、mosが『焚けば??』と。
予想通り、去年より14日早い初焚きとなりました。

あったまる?(喜)。


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