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2009/12/18

いよいよトイレに着手?

今日は、待ちに待った約束が終わり、ちょっと…いや、かなりスッキリ!

いえそんな大げさなものではないのですが、粗大ゴミの回収の日だったのです。

2tトラック1台で回収に来てくれるので、壊れたイス、以前使っていたベッドの部品などなど、チャッカリ我が家のものも便乗させていただきましたが、メインはなんといっても22.5畳分のタタミ!積み込むお兄さんも、それなりに大変そうでした。

そしてタタミの他には、温水洗浄便座を。

最近はリビングの作業をしているのですが、昨日はそれを中断。粗大ゴミを取り外すべく、トイレに手をつけました!

この家の便座、古いものだし、もちろんマニュアルなんてありません。
とりあえずmosがネットをさまよい、温水洗浄便座の取り付け方のページを発見。この逆にすれば外れるかも?というコトで、PDFをダウンロードし印刷して持参しました。

半坪もない(多分0.35坪くらい)狭い空間。2人で参考書を片手に“あーでもないこーでもない”と手探りしてみましたが、ココのボルトを!とかココのボタンを押せば!というトコロは発見出来ず…。

…悩むこと数分…。困った?とmosが悩んでいるヨコで、いきなり私が無理やり『バキッ』と力任せに外しました。ウンなんとかなるもんだね!(こんな行動に出る私はO型…)

かくして無事に温水洗浄便座は、粗大ゴミとして旅立って行きました。めでたしめだたし。

…まだ、便器本体という大物が待ってるんですけどね(苦笑)。まぁ、それは、もう少し先に…。

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2010/01/07

リビング窓枠のシート張り、完了!

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年末にリビングの壁のメルドス塗りをし、お正月3が日はお休み。

その後、通常営業にもどり、細かな作業と並行してリビング窓枠のシート張りをしておりました。

こちらは向こう側の出入口の枠だけ出来ている状態。何日か前のもの。


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そして今日、完成しました!

散らかったままの写真で見づらいと思いますが、とりあえずリビング窓枠のシート張りは完了です。


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この2つの窓が結構面倒でした…。

上下の窓の間をどうするべきか、ずいぶん前からぼんやりと悩んでいたのですが、結局寝室の押し入れと同じ方式にしました。

上下の窓の間のどどーんとある枠がアクセントになって結構いい感じだと自画自賛しています(笑)。


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アップにすると、こんな感じ。

縦の奥行が少し浅い部分はもともとある、本物の木です。偶然にも結構色が近いので違和感ナシ!


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シートと言えば…私が別の部屋で細かな作業をコチョコチョとしている間に、こんなものが出来ていました。
さて、コレはなんでしょう?

絶対誰にもわかんないと思うなぁ…。だって私も最初はなんだかわからなかったんですから。


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コタエはこちら。

システムキッチンの端っこの隙間を埋めるもの。でした。

いや、諸事情でシンクの左側にこんな感じ(5枚目の写真みたいな)の微妙な隙間が空いてましてね。ずっと気になっていたのですよ。

リフォームでこういうタイプのキッチンを取り付けるときって、業者さんはどうしてるんでしょうねぇ?ぴったりの大きさだと設置できないし…。うーむ???


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正面からはこんな風に見えます。

奥行きが少し浅いのは、悩んだ末に一番下の少し引っ込んだ部分に合わせたから。こうしないと横から見たら下が出っ張っちゃうんですよ。

キッチンの天板周りは、防水コーナーテープを貼って仕上げようと思っています。

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2010/01/13

破壊王みたび!

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なんとなく気分が乗らず、避けて避けてきたトイレの作業にようやく着手しました。やんなきゃ終わらないもんねー。

画像はうーん…なので、便器がある状況はご想像におまかせします(ものすごーくひどくはありませんが、ン十年なりな感じです)。
まずは便器をはずさないと! というわけで、床との固定の状況を確認。キャップを外すと、ボルトが出現。狭いスペースで四苦八苦しながらナットを3個外しました。そう、3個…。4個目のナットはボロボロに錆びていてボルトとほぼ一体化。どーにもこーにも動きません。

困ったな…と思いつつ、次の手をmosが考えている中、破壊王(!)バリバリっと引っぺがしました。


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フランジの一部がやっぱり割れました。

フランジのツバがあると、フラットにならないので後々問題がおきるかも?というワケで、ツバ部分をバールなどで破壊してもぎとりました(←相変わらず乱暴者…)


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保護メガネしておいてよかったー。と言うワケで、破壊王名誉の負傷(違)。

この行為が後々額だけでなく、心にも傷をつけることになろうとは…このときは知る由もない破壊王でした(mosに対しても自慢気にふるまってたし 笑)。


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2010/01/22

あっちもこっちもラストスパート?

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苦手なコト、それは上下水関係。いろいろ調べるわけですが、はっきりコレ!という情報も少ない割にはパーツも多い。しかも、ミスると大惨事!

いろんなブログを拝見していると、シロウト(たぶん)なのにさらっと上下水工事をしている方を見かけることがあるのですが、ソンケーしますね。

…などと言っても、やらねばならない事実は変わりません。引越しは目前ですから。

とりあえず、比較的シンプルそうなキッチンから。
システムキッチンにストレート形止水栓は付属していないので、オークションで購入。購入するときもこのサイズや長さでよいのかな??と悩みはつきず、それもまたストレスだったり。

作業エリアは、引き出しを外した奥の方なのでヘンな体勢になってしまうことも多く、それなりに疲れました。あと、化粧板の穴あけが面倒かな。

悩みに悩んだ、洗面所の写真はなし。とにかく、なんとか(見た目は)なったので、あとはしばらく水もれがないか見守るのみです。


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そして、こちらは電気屋さんのお仕事。

今回IHクッキングヒーターを導入することもあるし、一部電気屋さんをお願いしました。
分電盤を変えると高くつくから…と頑張ってくれたのですが(pinの知人の電気屋さん、ありがとうございます)、東電さんとのやりとりの中で漏電ブレーカも変えなければならないことが判明。新しい分電盤になりました。
壁紙も新しくしたんだし、新しい分電盤で気分もすっきり。

あとは東電さんにアンペア数を変えてもらうのを待つだけです。


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それから、結構前から悩んでいたココ。堀ゴタツのトコロですよ。

この断面をどーにか隠さねばならないのですが、厚みが30mm弱あるのです。ホームセンターに行く度に、よい材料はないかな??と物色していたのですが、なかなかそううまくはねぇ。


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で、行き着いたのがこの見切り材。2m位の長さで2~300円だったかな?

最初はアルミアングルとかも考えたのですが、お部屋の色から浮きそうだし、若干ひんやりもしそうという理由でやめました。


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もちろんこの見切り材だけで、30mm近くの厚みは隠せないので一手間かけてこんな感じに。フローリングの端材を周囲に一周ぐるっと貼りつけました。

もちろん下地の調整からしたのですが、それが一番大変でした…。


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mosさんが、掘りゴタツと戦い、電気屋さんが分電盤を設置している間、私はクッションフロアの準備。

いきなりクッションフロア用接着剤を塗っている写真からですが、実はここまでが大変だったんです。
前回と違って、狭いスペースな上に巾木もはずしていない。…と言うわけで、フロア材のカットがとっても大変でした。
今回は、大きな紙で型紙を作成してみました。mosさん曰く、以前調べたときに見つけた方法だそうな。でもpinが作った型紙だし、万が一ってこともあるし…と、フロア材は若干大きめにカット。念のため、現場に持っていって敷いてみたら、アレレ?な感じで(泣)。

脱衣所と同じフローリング模様のものを使用したのですが、うまく合わないし、それをなんとか収まるようにすると壁と並行がずれているのが目立つんですよねー。

ムムム。

かなーり悩んだ末、リベンジすることに。早速、新しいものを近所のホームセンターで購入してきました。頭のカタイワタクシは何も考えずに同じフローリング模様のモノを購入しようとして、mosに止められました。
『どーせ新しく買うんだから、同じのじゃなくても良いんじゃないの?あれ、模様あわせがムズカシイし…』

そっそーか、そーだよね。わざわざムズカシイのを選ばなくても良いんじゃん(って、言われる前に気付きましょう)。


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結局、アラがわかりづらい無難な模様を選択。コレ、大正解でした。
はるのも若干ラクだし、明るいし。

クッションフロアで仕上げた後は早速、トイレ本体の設置の準備。まずは床フランジの固定です。

そう、コレは私があの日破壊行動に出なければ買わなくて済んだのです。しかも、破壊した後のパイプのサイズがこれまたビミョーで。

これも上下水工事の苦手なところ。パイプの種類によって、サイズの測り方がマチマチなのです。本業の人から見れば簡単なんだと思いますが、たまーに使うだけのシロウトにとってはこれがねぇ。
なので、このフランジはVP・VU75・100兼用のもの。あぁぁすべては私の破壊行動から始まったのです。mosさん、すまんねぇ。

さすがに破壊した後に残っていた、旧フランジのパイプ部分は残っていると困るのでパワートーチ RZ-840で、あぶって曲げてなんとか剥がしました。これも、水道屋さんにとってはよく使う手段なようなのですが、ちょっとしたコツがいるらしい(ぐぐった結果)。いきなり本番は不安なので、短めのパイプを購入し、家で何度も練習したのはナイショの話です。

手に持って自由に角度を変えたり動かしたりできるパイプと違って、下水管にくっついている本物は、あぶりも曲げも難しかったよ…。

…てな感じで、反省しているわけです(ホント?)。次回はいよいよトイレ本体の設置だー。


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2010/01/24

快適空間

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いよいよトイレの設置に着手しました。

今回設置するのは、アラウーノS リフォームタイプ。我が家のトイレはINAXなので、パナソニックのトイレは初体験です。

まずは排水芯の位置をずらすためのアダプターの取り付けから。セットに入っている型紙を利用して印をつけ、必要サイズにカットします。


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カット後のアダプターを並べて置くとこんな感じ。

床に貼りつけてあるのが型紙。コレ、ホント良く出来てます。


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こちらが主役の本体さん。

後ろから見るとこんな感じです。写真では重そうに見えるとおもうのですが、便器部分が陶器ではなく有機ガラス系で出来ているので軽?い。持ち上げたとき、拍子抜けするほどです。

もう少し工事が進んでから登場していただく予定なので、しばらくは寝室で出番待ち。


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排水芯変更のためのアダプターの取り付けが終わったところでアラウーノS専用手洗ユニットの取り付けをスタートしました。

狭めのトイレなので、本体を設置した後に配管するのは大変そうなのでこちらを先に。

手洗いボウルの右横にある、丸い穴は吸水口。前から思ってはいたのですが、不思議な位置にあるんですよね。


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カウンターと紙巻器を取り付けてみました。

不思議な位置の吸水口、はっきり言ってかなり邪魔。コレのせいで紙巻器がかなり不本意な位置になっちゃいました…。


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とりあえず、手洗いボウルからの排水管をつなげてみました。戻ってきたりしないように、もちろん少し勾配をつけています。この排水管を通ってトイレの排水に合流する仕組みのようです。
ナルホドネ。


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で、次がいきなりこの写真(笑)。

いえ、給水で大変苦労いたしまして…。
不思議な位置の吸水口のおかげで、本来の位置に分岐水栓を取り付けることが出来ず、そうなってしまうともうパズル。

追加部品を何度も買いに行ってみたり、組み合わせを変えてみたり、しかもサイズの問題もよくわからないので、購入も勇気がいるわけです。もうね、できたのが奇跡ですわ。

このあたりで相当悩んだので(mosは夢でも悩んでいたようだし)、予想以上の3日と言う日をトイレに費やしました。出来上がってみれば、すっきりした雰囲気が良い感じ。苦労が報われました。

そうそう、休憩時間に近所のスーパーに行かなくても(トイレ目的 笑)よくなったこともウレシイですね。


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