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2009/04/12

システムキッチン設置

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キッチンパネル貼りが終了したので、システムキッチンを設置してみました。

あれ?床が先の方がいいんじゃないの?と思う人もおられるかもしれませんが、ここは先にキッチンを設置します!

理由は…1、フローリング材をケチりたい(笑) 2、pin母は背が低いのでたとえ3mmでも高さを稼ぎたい(笑)の2つです。

最初はコンロ側のユニットから並べていきました。

これに天板がのるので、裏側の石膏ボードだけの部分はばっちり隠れます。


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天板をつけていない状態はこんな感じ。

手前の穴の部分にIHクッキングヒーターが設置されます。

ユニットの移動時は引き出しが重いし邪魔なので、いったん抜いて運び、セッティング後に引き出しをいれ、引手をつけるという手順でやっています。


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引手はこんな風に袋に数本ずつはいっていました。

…てか、これ雑な梱包ですよねぇ。引手同士がこすれるので、既に数カ所キズがついていました(涙)。


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天板まで設置してみました。

このあたりだけ見ると、清潔感があっていい感じだなーと思います。
あ、床は見なかったことにしてください(笑)。

しかし、こう見ると天井もあんまりきれいじゃないなぁ、そのままにしようかと思ってたんだけど、やっぱり何か方法を考えないとかな。


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シンクも使いやすそうです。

形は我が家と同じなので、“そっかー、こういう感じになるのね”などと、変なトコロで感心したり。


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シンク下の様子。

給水排水ともにまだ接続はしていません。


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とりあえずIHクッキングヒーターも置いてみました。

手前がわに少し傾けて四角い穴に入れる感じ。IH、説明書にも詳しい設置の仕方の記載がないため、これでいいのかな?と思いながら試行錯誤です。

通常は業者さんが設置するのだろうから、詳しい説明はいらないのでしょうね。


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黒い覆面レスラーの顔のような物体は、IH用のコンセントです。
今回は我が家用に購入してあったものを流用。これ、顔に見えますよねぇ。何度見ても笑っちゃいます。狙ってるのかな?

シルバーのものはIHクッキングヒーターの取り付け部品。スペーサーのような役割のものです。これで前面の隙間を埋めるようです。こんなものがあるんですねぇ。

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2009/06/07

ダイノックとリアテック

今日は暑いので、1階で作業。
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こちらはmosの実家からいただいたペンダントライトの傘。

内側の白い部分が若干黄ばんでいるので、照明点灯時も少し暗くなってしまいます。


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お掃除しても黄ばみがとれない部分があったので、白いペンキをスプレー。新品みたいになりました。

この照明、2階の元和室に取り付けようと思っています。しかし本体部分が電球1個のものだったので4畳半にはチト暗め。電球型蛍光灯にしてもやはり明るさが足りません。

そこで、本体は元々この家についていた蛍光灯に交換することにしました。古い物なので、若干音がうるさいですが余り使わない部屋なので、よしとします。


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そして次は、1階のドアたくさんのシート貼り。全部で5枚です。元和室の出入り口は片面が襖になっているので、面で言えば7面になります。

1階のリビングでのシート貼りは、2階でした時よりも、使えるスペースが大きい(12畳ですから)ので楽ちん。頑張りましょう!


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まずはいつものように、サンディングから。

全体をサンディングした後、ホコリや削りかすを拭き、ダイノック プライマーを周囲や窓周りに塗って前処理します。


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前回サンゲツ リアテックを使いましたが、今回はスリーエム ダイノックも使うので、2種類のシートを使うことになります。

写真左がダイノック、右がリアテックです。パッと見にはほとんど同じですよね?。というか、じっと見てもほとんど違う気がしません。


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1枚の引き戸に、ダイノックを貼ってみました。左がbefore、右がafterって感じです(まだ周囲の余分をカットしていませんが)。

ダイノックとリアテックの違いですが、貼ってみて判明。それぞれのシートで質感が違います。接着力はダイノックの方が明らかに高いです(決してリアテックが弱いワケではありませんが)。

接着力が高いのは耐久性もありそうだし良いのですが、裏を返せば貼る作業はかなり緊張します。慣れてくれば大丈夫なのかもしれないですが、今回は結構緊張しながら貼りました。あっ!と思って貼り直そうとするとドアの表面まで一緒に剥がしちゃいそうな気がします。

どちらの製品の接着面にもよく見ると薄い溝がついているのですが、これはエア抜きのためについているようです。

そして、この溝はダイノックの方がはっきりついています(リアテックの溝は最初あることに気がつきませんでした)。そのためか、接着力がものすごく強いにも関わらず、ダイノックのエアを抜くのは楽に感じられました。


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せっかく、表面がきれいになるのだから、これも替えよう!ということで、引手を購入してきました。元々のものはかなり汚れていたので。


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完成! すっきりきれいになりました。

まだ、裏面の襖の部分を何とかしなければならないんですけどね。


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2009/09/24

今日も上向き

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6畳2部屋分の野縁貼りと、それに伴うモロモロが終わったので、40mmのスタイロフォームを入れる作業をしています。

スタイロフォームはほんの少しだけ大きめに加工して、ぎゅうぎゅう詰めると良い感じ。こんな簡単な切り作業はもちろんpinがやっていると思いきや、リストラされました…。

自分で言うのもなんですが、あんまりにもひどい切り口なのです。
まじめにやってる(つもり)なのですが、厚み方向で切り口を見るとあきらかにナナメ。

いままでも壁に入れているスタイロや、発泡スチロールを切ってきたのですが、厚みが40mmのモノはあきらかに無理というmos上司の判断でゴザイマス。


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天井の隅っこにあるこの四角い穴。

ここには換気扇がはいっておりました。お茶の間に何故??という感じでしたが、少し前に出かけた公民館でも、同じような場所に換気扇があるのを見かけたので、当時多かったのかな?と思ったり。
タバコ用なのかしらん?

とりあえず、使う予定が無いので外してしまいました。

でも、あまり電線の通っていないこの家で、ここに来ている電気を無駄にしちゃうのモッタイナイなー。


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…というワケで、外壁に穴を開けて屋外コンセントを設置してみました。
ゆくゆくは、このあたりに照明をつけようかなと思っています。

もともとが換気扇用の配線なため、壁にスイッチがありました。

それを利用して、外の照明のスイッチに。このあたりにちょうど物置があるので、便利に使えることを期待してます。


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2009/10/13

やった!

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ずっと前から気にはなっていたケド、『今すぐ問題にはならないし…まっいっか』と、とりあえずそのままになっていたもの。
それはリビングのエアコンでございます。

これのおかげで、壁も天井も手がつけられないトコロが出てきてしまうし、そろそろ購入するエアコンも検討しないといけないし…と、ようやく外すことにしました。

エアコンってフロンガスがはいってるんですよね。なので、ただ外せば良いというものではないようなのです。それが面倒で、取り外しをここまで引き延ばしてまいりました(汗)。


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勉強自体は結構前からしていたんですよ。

ものすごい形の室外機(しかもサビサビ)の上に載っているのは取り外しの参考書。エアコンの取り外し方というサイトを印刷したものです。


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フロンガスバルブを探して、サイドにあったパネルを開けてみました。

うーん、よくわからん…。


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狭い場所では作業しづらいので、ケーブルなどが届く範囲で広い場所に、室外機を移動。

この状態で、強制冷房をかけてみましたが、全然温度は下がらず…。

“もしかして、フロンガス抜けちゃってるかも?”と思い、配管のつなぎ目のナットをゆっくり回してみると『プシュ…』と軽く音がした後は、うんともすんとも言いませんでした。
やっぱり抜けちゃってるようです。

そうとわかれば、あとはコワイモノはなし!どんどん取り外して行きますよ。


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エアコン本体、取り外し完了?。


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こちらは今までエアコンが設置されていた場所。大物が無くなると、かなりすっきりしますね?。

これで、壁の作業もやりやすくなりました。
次回から、作業を頑張ろーっと。


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2009/12/02

収納棚設置

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トイレの入り口に向かって右側のこのスペース、もとは洗面台が設置されておりました。

洗面台は脱衣室に引っ越したので、ここはもぬけのカラ。このままにしておくのはモッタイナイので、収納スペースとして使うことにしました。


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まず最初にいくつかの電気工事。

写真右側の玄関の靴箱の上あたりに、コンセントを増設。ここには電話のモジュラージャックがあるのですが、コンセントは無し。昔の電話って電気いらなかったですもんねぇ(いつの話?)。

1枚目の写真の上の方に写っている黄緑色の線(もとは洗面台の電気供給用)から引っ張ってきます。
これまでモジュラージャックがひとつだけだったスペースが、コンセント2口とモジュラージャック1つに変身する予定。電話機のコトだけ考えるとコンセント1口でも大丈夫なのですが、なんてったってコンセントの少な?い家なので念のため、2口に…ということになりました。


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そしてさらに、こちら側にも増設。これは先程のモジュラージャックのところのコンセントからつながっています。


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電気工事のメドがついたので、次に棚受けレールを4本設置。
レール自体の垂直、4本の高さを同じにすることなどに気を使いますが、設置自体はビスで止めるだけなので簡単。

棚受け金具の位置を変えれば、いつでも必要な棚の高さにできるので優れものだと思います。


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棚板を乗せてみました。しばらくは私たちの道具や材料を置かせてもらうので、一段一段は高さを高めにとってあります。

棚板はラワンランバー。アトム 竹炭塗料 銀杏色を塗って仕上げたもの。

この塗料、以前激安コーナーで見かけて確保しておいたのですが、いい色だけど、我が家では使うところがない…と若干困っておりました。日の目を見せてあげられてヨカッタです。この場所にはなかなかマッチしてるしね。


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モジュラージャックのトコロのコンセントに引っ張ってくる電線は、モールで処理しています。

途中90度に曲がるところや入隅があるので、専用のパーツ(?)を購入して仕上げようと思っていたのですが、ホームセンターで端が45度にカットしていあるパーツを発見。これくらいなら、自分で出来そう?とモールだけ購入し、角度切りをして仕上げました。

なかなかキレイに仕上がってますよね。

床を張って、入り口をなんとかすれば(なんとか?)完成なのですが、その作業は後ほどにして、次に進みますー。


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