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2009/09/17

天井裏補強

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先日のぞいてみた結果、やっぱり天井裏の補強が必要という結果になりました。

この吊り木、上の梁への固定がものすごすぎる…(笑)。


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補強と言っても、それほど大規模にするわけではなく、吊り木を増量するという方法をとりました。

できるだけ強そうな幅広の合板や、ちゃんとした太さのある角材を使用。我が家も端材使用です(笑)。


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下から見上げるとこんな感じ。

梁や根太など、上の固定場所と野縁との位置関係がバラバラで、ナナメの材料がついているところなどもあり、毎回現物あわせです。


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補強が終わったら、天井に野縁を取り付け。

野縁の真下に長い材料をビスで設置(薄い天井板をはさんで、新旧の野縁がある状態)し、その間に短い材料を。短いものは長い野縁にビスで固定しています。

上ばかり向いているし、脚立の上り下りは頻繁だし、天井作業は疲れますね~。


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2009/09/11

天井裏

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天井に穴を開けてみました。寝室予定の部屋の真ん中あたり。

当初、既存の天井うえから薄いベニヤをはって処理しようと考えていたのですが、計画変更。
夏に天井から来る暑さが結構堪えたのです。

現天井に桟をとりつけ断熱材を入れ、新しい天井でフタをすることにしました。

新しい天井を取り付けるということは、それなりの重量がかかるということなので、天井裏が気になる…。
以前、2階の畳を上げた時に見た吊り天井、“うわぁ、これだけ?”って感じだったし。

穴を開けたのはそういうワケです。


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細っ。この吊っている材、細いですね~。

どこの家もこんなもんなんでしょうか? ツーバイフォー工法しか経験が無いので、想像がつかないです。

我が家の天井の骨を吊っている材料は端材のオンパレード。
これから、吊られるモノの重量がアップする予定なので、次回補強することにします。


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そして、今日は久々にキッチンの写真。
腰壁の部分は見切りをつける直前まで作業して、そのままになっていました。

今日、ちょっとだけ余った時間にこの作業をチョイス。見切り自体は随分前に市販のモノを購入してニスを塗っておいたので、カットしてフィニッシュネイルで取り付けるだけでした。


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板壁とクロスの壁の境目と、幅木を設置しただけで随分雰囲気が変わりました。
あとは写真左のタテのラインの見切りだけです。ここはいろんなトコロを加工しないといけないので、mosがツーバイ材で制作中。

それにしても、あの壁の向こうには以前勝手口があったんですよね~。なんだか不思議な感じです。


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2009/08/28

がらっと変身

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脱衣所の壁のサンディングが終了したので、ここ数日間は塗装をしていました。

元々は羽目板にニスが塗ってあったの場所。
ここに、アトム 竹炭塗料のアイボリーを塗りました。

この塗料、名前の通り竹炭を原料としており、優れた空気清浄効果があるというのがウリ。
以前、ワゴンセールのカゴの中に見つけ『何かの時に使えるかも…』と1.6l缶を2つ確保しておいたもの。“何かの時”がとうとうやってきました。脱衣所なんて、もってこいの場所じゃないですか~。

定価よりも80%以上安くGET出来てかなりラッキーな思いをしました。

最初は2度塗りくらいで…と考えていたのですが、年月を経た羽目板は乾燥しきっていて、上下の隙が大きいところもたくさん。その隙間にはいってしまったペンキはうまく取り出すことが出来ないため、何度も重ねながら全ての隙間も埋めてしまいました。

というわけで、場所によりますが3度以上塗り。

乾燥待ちも入れるとかなり時間がかかりました…。


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新しい幅木を取り付ける前に、クッションフロアも貼りました。

狭い範囲ですが初めてのクッションフロア貼り。壁のサンディングをしている頃に床の接着剤剥がしも頑張ったので(元々のクッションフロアを剥がす際に残ってしまったもの)、今日は貼るだけ。
あ、事前にmosがクッションフロアをカットしておいてくれたのです。おおよそのサイズを測って現物あわせ…、それなりに大変だったようです。

接着剤の説明をよーく読んで、慎重に作業しました。フローリングの模様のクッションフロア、壁のアイボリーとも似合ってよい雰囲気になりました。

奥の窓枠、タテだけ無いのに気付いた方もおられるかも?
実はあの枠、タテの2本だけヤケに細かったのです。なので、この機会に上下と同じ幅(奥行き?)のモノに取り替える予定です。


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2009/08/27

フリースペースの手すり、完成

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この前塗装していた、たくさんのパーツの正体はコレ、フリースペースの手すりでした。

このフリースペース、2階なんだけど手すりなし。自分達は慣れてしまっていたのですが、お客様にはいつも『気をつけて』と声をかけていた場所です。

2階はだいたい(トイレとかはまだだけど)出来ているので、mosは気になっていたようでした。

仕上げに水性ニスを塗ります。バラバラの状態で塗るか、組んでから塗るか悩んだのですが、サイズの調整の問題などもあり、この状態で塗ることにしました。


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乾いたら、早速取り付け。壁のスタッドと床根太にビスで固定します。

壁は、細めの目立たない色のビスをチョイスして丁寧に打ちました。
床へも同じビスで固定。場所によって、必要な強度が変わるので打つ本数も変えました。


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そして、床へビスを打った上から更に同じ色で塗った材料をScotch 超強力両面テープで固定します。

超強力なのもさることながら、0.6mmの薄さが購入の決め手。薄いものって意外と種類が無いんですよね~。
厚みのあるものだと、どうしても浮いている感じになってしまうので、いろいろと面倒なのです。


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これで、ビスが見えなくなりました。

壁へ固定したビスはそうでも無いと思うのですが、足元のビスは結構目立つよね~と言うことでこの方法をとりましたが、“隠す”役割以外にも足元部分の木材の厚みも増し、見た目の安心感もアップしました。


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完成~。

寝室の入り口付近から見た図。


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ゲストルームの入り口付近から見た図。

作っている途中は、狭く感じるようになったらどうしようと思っていたのですが、逆に広く見えるようになりました(私の主観ですが)。

手すりが無くても全然コワイと思っていなかったのですが、設置された後はなぜか安心感がじわじわと…。不思議ですね(笑)。


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トイレ前の小さな部分も、ぬかりなく設置しました!

設計段階でmosに忘れられていたことは内緒です(笑)。


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2009/08/22

脱衣所の作業

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ユニットバスを設置してから約半年。

直後に少し手をつけたものの、やっぱり方針変更。2階から作業をすることにしたため、浴室のドア周辺もスッカスカーな状態のままでした。


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このスッカスカーは、結構な難所です。なんせ、言われたサイズにががーっと開けた大穴。塞ぐ時の事なんて考えてませんでしたし(前日に必要サイズが変更になったので、考える余裕がなかったと言うのが正解かも?)。

細かな段差や障害物もある上に、諸事情で少し奥行きが深くなっているので、1本ずつ埋めて行きながらまさに“いきあたりばったり”(「こういうのを現物あわせって言うんだよね~」と言ったら、『いやこれはいきあたりばったりだ』と言われまして…笑)でmosが頑張りました。


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これで下地が出来ました。仕上げの方法は、ウチにある材料や手間などなどの条件を踏まえつつ検討中でございます。


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サンディングもようやく終了しました。

元の色を思い出していただければ、苦労がわかってもらえるかも。

窓の向こうにはお隣の家があるため、サンダー2台のすざまじい音は迷惑だよな~という判断。窓を閉め切ったままでの作業になってしまったので、うわー…(状況はご想像にオマカセシマス)な作業でしたね。

苦労の分だけ、きれいになってウレシイです。

次回は塗装です~。雰囲気ががらっと変わりそう。楽しみです。


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