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2010/10/12

思いつき

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mosさん、こんな形のモノを作りはじめました。

さて、なんでしょう?

察しのいい方はもうお気づきかと思いますが、pinのワガママオーダーです。

先日のすき間家具の部品と並行して、こちらの部品も切り出しなどを行なってました。

いくつかの部品をビスケットで組み立てて、こんな感じのところまでできてきました。

さらになにかをくっつけるために、ビスケットがくっついてますね。


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くっつけ途中はこんなカタチ。

こういう方向で使うものではないんですが、組み立て易いのでこうなってます。

この上に1枚目の写真と同じカタチのものを乗っけるのですが、これがかなり難しそう…。


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微妙な長さ調整など四苦八苦して、なんとか骨組み完成。

ベンチなんだけど、わかりますか?

本当は、ビスケットだけで組み立てようと思ったのですが、ポニークランプなどのでっかいクランプを持っていないので、ビスを併用することに。

背もたれの部分はビスを見えないように出来ないので、ビスケットだけにしてベルトクランプで固定しました。

どこに置くかはお楽しみ。完成が楽しみです。


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2010/10/10

すきま家具 完成!

101010-1-1.jpg
先日記事にした製作中のすきま家具、完成しました!

サワヤカでいい感じじゃないですか?(←自画自賛)。

各引き出しのつまみは、DIYパートナーさんで購入した陶器製のもの。お隣のサービスシンクのつまみとおそろいです。

天板は、隣のサービスシンク天板に使ったアガチス集成材の切り落とした部分。高さも同じなので使いやすそうです。


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引き出しを開けたトコロ。もうすでにいろいろなものが入ってますが(笑)。

これまでバラバラなトコロにあった、洗剤やお掃除道具などが『ありそうな場所にある』ので、探すこともなくスムーズに使えますね。

一番上の引出しのみ、洗濯機用の蛇口に干渉するため、奥行きを少し短くしてあります(背板もその部分のみ切り抜いてあります)。

他にもよく見ると引出しの一番上とそれ以外では材料が違ったりしています(端材ばかり集めて作ったので…)。



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3人(?)並んで、はいポーズ。
すっきりまとまったのではないでしょうか。

このお部屋、かなりpinのお気に入りになりました。用もないのに眺めに行くこともあったり(笑)。生活しやすいっていいですね?。


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2010/10/05

すきま家具制作中

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大変大変ご無沙汰しております。いえ、別に作業を休んでいたわけではないのですが(まぁ、多少他の用事をしたりもしていましたが)ナカナカ写真を撮って公開?!というタイプのネタがなかったのでした。

何度か書いたことがありますが、地味?な作業をしていたのです。
設計とか、材料の切り出しとか、サンディングとか、木口テープ貼りとか、塗装とか。

ただいま取り組んでいるのは、サービスシンクと洗濯機の間に設置するすきま家具。

うちにある材料と、現場のサイズ、作りやすさなどなどを考慮して、mosが設計してくれました。

上にも書いたような地味?な下準備が終わり、いよいよ組み立てスタートです。


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骨組みはこんな感じ。レールが付いているのでバレバレだと思いますが、これにも3段の引き出しを設置します。


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背板も取り付けました。

後ろ側の天板が長いのは、もちろんワケあり。
この写真の左端の方に写っている、洗濯機用水栓と排水口を避けるためです。

引き出しを取り付ければ完成!なのですが、それはまた後日。

コレができたらお洗濯用品をしまえるので、とっても便利になりそうです。


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2010/09/23

ユーティリティの床、完成

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ユーティリティの床、いよいよ塗装に入ります。

写真では分かりづらいかもしれないけど、こちらがbefore。


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そして、こちらがafter。

実は、ここまで来るにはまる3日かかりました…。一番長いのは待ち時間。
バトンフロアー艶有りを3回塗ったあと、バトンフロアー全艶消しを塗って仕上げたワケですが、それぞれ塗ったら12時間近く待たないとダメなのです。

この部屋の先に、我が家で唯一の稼働しているトイレがあったりするんですよ。なので、夜中が乾き待ちになるように調整してみたり…。その辺が一番大変だったかも(笑)?


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最後の艶消しが完全に乾いてから、洗濯機を移動させました。

いいですね?。こうでなくちゃ(?)。なんてったって、今までは水栓の関係でキッチンシンクのすぐそばにありましたから(この記事のときには水栓を付け替えていましたが、途中で2口の水栓に替えました)。
洗濯機の流浪の旅がとうとう終了し、感無量な私たちです。いや、一番ホッとしているのは洗濯機本人だろう…。

洗濯機とサービスシンクの間にはなにかすき間家具を置こうかな?と検討中。いろいろと障害物はあるので、市販品は置けそうにないのだけど(ってか、ハナから考えてないけど)自分たちで作るんだから、うまく障害物を避けるようにすればいいんだもんね。


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2010/09/20

4年ぶり

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今日はユーティリティスペースの壁貼りの続きからスタート。面倒な部分が多いとは言え、残りの面積はかなり少なかったので、あっという間に終了。

少し休んでいよいよ、フローリングに手をつけることにしました。
“いよいよ”と言うのにはワケが…。

実は前回作業したのは4年前! それ以来、とりあえず見なかったことにして(保護だけはしてありましたが…)手付かずだったのです。

私たちの技術、しかも4年前に焦ってバタバタと貼ったフローリング…。うーん…なのですが、もう見ないふりは出来ません。重い腰を上げ、立ち向かう(←大げさ)ことにしました。

とりあえず不陸だらけでガタガタなフローリングのビスを1本1本締めなおし(打ってないところがあるって、4年前の記事を見て気づいたし!)、ようやくダボを埋めました。

将来もしかして外すことがあるかもしれないので、とりあえず接着剤は使わずラミンの丸棒を打ち込みカットする、といった手順で。ラミン丸棒のカットには埋木切断用鋸が活躍してくれました。

そして、そこからはひたすらサンダー、必死でサンダー、とにかくサンダー。

そうそう、この写真で丸棒を打ち込んでいるあたりは、実は今回ビスを追加した列。元々のビスは長手方向を90cm間隔で打ってあったのですが、それだけでは浮きを抑えられない部分があったので中間地点にも追加したのです。

ここももちろんダボ埋めをするので、ダボ穴を開けねばなりません。コレが結構面倒かつ気を使う作業でした。


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途中でラミン丸棒が足りなくなり買いに行ったので2日かかりましたが、完成したらとにかくスッキリした気分。保護シートの下にチラチラ見えていたフローリング、気になってはいたんですよね。

ようやくここまで来た?!マスキングテープでの養生も終了したので、塗装まで一気に頑張ろうと思います。


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