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2006/03/06

屋根板金工事スタート

 私達が到着した頃は、板金屋さんは既に屋根の周囲の役物のとりつけにかかっていた・・・と言う事は・・・

 ぎょえ?っ!さっさと雪割り取り付けなくちゃ、屋根のプロなんだからあっという間にチムニーあたりまで来ちゃいそうです。

 あわてて骨組みのままの雪割りに合板を張り、チムニーのところに仮どめしておきました。

 ほっと一安心し、室内で別の作業をはじめると、板金屋さんから『おとーさーん(mosの事です)』と呼ばれました。

 ドキドキしながら行ってみると、雪割りのダメだしです。がびーん。ストーブ屋さんに「雪割りの幅はチムニーよりもほんの少し小さめに」と言われていたので、その通りに作ってあったのですが、それではダメらしい・・・。『これじゃぁ?うんまくないんだわ。ぴったりにして』との事。

 合板をもう1層増やせば何とかなりそうなので、“すぐに作り替えます”とお返事すると、『俺ら、屋根になったら早いからなー。すーぐに、そこの部分までたどりついちゃうよー。頼んだよー』と、プレッシャーかけられました。からかわれてると分かってても、ちと焦りますね(笑)。

 なんとか、職人さんがたどりつくよりも先に雪割りを作り直して仮置き。今度はOKがでました。固定は職人さんがしてくれました。ありがとうございます。

 自分達の作業の中で一番心配していた部分がなんとかなって、あとはもう職人さんのワザにお願いするのみになりました。

 あとはよろしくお願いします?。

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 と言うわけで、私達が雪割りにあたふたしているウチに、板金屋さんは屋根張りをスタートしました。



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 お昼休み中にパチリ。

 材料もきちんと束ねられて出番待ちです。



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 屋根下地には金具で固定されています。



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 どんどん、屋根がガルバリウムで埋まっていきます。

 壁はともかく、屋根は普段やっている事なので早い早い。我が家の勾配のゆるーい屋根は作業しやすいでしょうしねー。



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 そして到達しました。問題の雪割の部分。

 どういうおさまりになるか、全く想像もつきません。

 なんだか複雑な事になっているようです。

 『何にもしなくて見てられる事なんてそうそうないだろうから、ゆっくり見てたらいいよ』とおっしゃって頂いたので、じっくり観察。

 折り紙でも折るように、どんどんパーツを作っています。



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 向こう側の板金を仮どめしたところで、3時の休憩。

 ここからどうなるか、想像もつきません。

 そういえば、見ている間に何度もダメだしをくらいました。

 チムニー周りに取り付けたゴムアスとアスフェルトフェルトがぶかぶかでやりにくいらしい・・・。『全くもう?ブカブカでどーしようもない』との事。“ひょえ?すみません。自分達が施工したとこなんで、不安でつい厳重に・・・”と何度も謝っておきました。

 『やっぱ、角がピチっとしてないとやりにくんだよ。本当だったらとっちゃうトコだ』と、笑っていましたが、ことある事に『う??もう??』とイライラしている様子だったので、相当やりにくかったのだと思います。

 ちょっと不安には思っていたんですよ。いやー、すみませんでした。



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 『また明日来るわー』と職人さんが帰った後の様子。

 上に上がって見てみると・・・うおーすっきりと収まっています。感動ですね。



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 割周囲をじっくり見て、またまた感動。

 こりゃースゴイ。なるほどこうすれば、水の流れがスムーズに行くんですね?。三角形の頂点の辺り、丸くしてあるのがワザって感じ。

 感動しまくって二人でしばし眺めていたのでした。

 職人さん、やるなー(当たり前?)。



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 チムニーの側面もガルバリウムで巻いてもらう予定なので、長らく上にのっけて雨よけにしていた、フタを外しました。

 屋根葺きが終わった後も、開けたままにしておくわけにいかないので、mosがニューバージョンのチムニーのフタを作成しました。

 例によって今まで使っていたフタと端材を合わせて作成。豪勢な雰囲気(?)のゴムアスも、実は以前風にあおられ破れてしまったゴムアスだったりします。



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 帰宅前に念のため乗っけて置きました。

 結構重いんですよ、これが。明日職人さんより先に行って、外して置かないとなぁ・・・



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2006/03/06

北壁ガルバリウム張り終了

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 昨日の疲れもあり(朝早くから宇都宮へ行きジョイフル本田ウロウロ&ナショナルのショールーム)、10時前に現場に到着すると板金屋さんは既に、屋根周囲の役物にとりかかっていました。

 早いですねー。

 と言うわけで、北側のガルバリウムの外壁は完成です(コーキング作業は残っていますが)。



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 正面から見たところ。

 相変わらずブルーシートがちらっと写っていますが、かなり“家”って感じになった気がします。

 どうでしょう?



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2006/03/04

屋根ルーフィング増し張り

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 職人さんが壁の作業をしている間に、私達は屋根部分にアスファルトフェルトを増し張りしました。

 『張らなくてもいいんじゃないー?』と職人さんに言われましたが(半分以上あきれられてる風 笑)、既に切ってある材料を余らせても仕方ないし、安心感も得られるし・・・とやってしまいました。

 『普通こんなに丁寧にやんないよー』というのは褒め言葉なのか、しつこいと思われているのか微妙なところです(多分後者だろう・・・)。



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 チムニー部分に雪割りを乗せてみました。

 素晴らしい!ピッタリです。原寸をもとに頑張って作ったmosも感動していました。

 それにしても、この写真なんだか河童っぽい・・・

 そうそう、今日は以前も遊びに来て下さった那須烏山市のdaisyさんご家族が立ち寄って下さいました。

 屋根の上からぼーっと下を眺めていたら見た事のある車が・・・。もしや?と思ったらピンポーン。daisyさんご家族でした。

 梨のジャムや、ジャガイモ、にんじんとお土産まで頂きました。ありがとうございました。またゆっくり遊びに来て下さいねー。お待ちしています。



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2006/03/04

北側壁ガルバリウム張り 2日目

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 昨日に引き続き、板金屋さんが北側の壁のガルバリウムを張ってくれています。

 壁に張る事は余り無い上に、上から下まで一枚もののガルバリウムを縦方向で扱うのは結構大変なようですが、コツをつかんだようで確実にスピードアップ。さすがプロ!って感じです。

 お昼前にはもうここまで進んでいました。



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 壁の一番上の部分の細工をしている職人さん。

 ピンボケ写真だったので、そのまま掲載しました(笑)。渋いですねー。

 今までいろいろな職人さんにお会いしましたが、板金屋さんが一番“職人”っていう雰囲気を漂わせてる気がします。

 なんつーか、最初の一言が恐くて話しかけづらい感じ。話してしまえばどーってことは無いんですけどね。



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 今日は屋根の板金工事には入りませんでしたが、一部端っこの役物の取り付けをしていました。



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 今日はここまでで終了。

 壁面はもうすぐ終わりですねー。さすがです。



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 あと3列ってとこでしょうか。

 月曜日にはいよいよ屋根の板金工事もスタートしそうです。



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2006/03/03

屋上傾斜床の途中経過

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 板金屋さんに外壁作業は任せて、私達は屋上の傾斜床張り。

 今日1日で『もうすぐ終わり』というところまで来ました。あと小さな合板を2枚くらい張るだけです。こういう細かな部分の方が意外に時間がかかるんですけどね。

 ここまで来て悩んでいるのは、増し張りするかどうかと言う事。12mm厚の合板を使っているんですが、歩くとほんの少したわみます。

 実際使用する事には問題ないレベルだと思うんですが、FRP防水をするので、そのたわみの繰り返しによって破損する可能性もあると思うのです。

 うーむ。悩みますねぇ。お金も手間もかかっちゃいますしね。もう少し考えるとしましょう。



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