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2004/12/16

確認申請が通りました

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 昨日、帰宅後に建築士さんとの打ち合わせがありました。

 疲れた体にむち打っても明日に延ばさなかった訳、それは今日の打ち合わせでとても嬉しい報告がいただけるから。

 昨日お電話をいただいて知ってはいたんですが、確認申請がやっと通りました?。長かった?。

 このファイルは本来ならば施工業者さんが保管しているもの。ウチは私たちが保管します。看板も作らなきゃ。本当に嬉しい。疲れも吹っ飛ぶ感じです。



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 中にはこんな感じで、いろんな書類がはさんであります。

 建築士さんは「遅れて申し訳ない」としきりにあやまっておられましたが、ひとつひとつきちんとしてもらっているので、全然文句はありません。

 一通り説明が終わってから、細かな聞きたかったことを何点か確認し、最後に例の件をカミングアウトしました。

mos 「建築士さん、あのぅ・・・・」建築士さん 「なんですか?」mos 「暖房について考えたんですが・・・」建築士さん 「ハイ」mos 「いえね、この人(pin)が前から欲しい欲しいっていうので、薪ストーブを入れようかと思うのですが」pin (うお?私のせいかよ。っていうかだめ出しされたらどうしよう・・・かみさまぁ?)建築士さん「いいらしいですよね?。入れてみたかったんですよ」mos&pin 「・・・そうですよね。やっぱあんまr・・・えっ?今なんて言いました?」建築士さん 「いいですね。じつは最近行った現場の施主さんの自宅に入っているらしくて、しきりに“いいよ?いいよ?”と自慢されてます。付けたり消したりが多い家にはあまり向かないらしいんですけど、じんわり暖かくてすごくいいらしいです」
 よかった?。クリア!その後は設置場所や、どんな種類があるかなどいろいろお話ししましたよ。本当に安心しました。ストーブについてはこれでどんどん進めていけます。

 今年の冬も終わってないのに、もう来年の冬が楽しみです?。早めに軽井沢に見積もりをお願いしようっと。

 確認申請も通ったし、ここで一区切りということで、今日は建築士さんに設計・監理料をお支払いしました。お友達価格でかなり安くしてもらっていますので金額は内緒。この金額でこんなに頑張って頂いて、本当に建築士さんには感謝しています。



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2004/12/14

工房を訪ねる

 二階にあがってみると、喫茶店スペースがほとんどでした。しかも、遅めのランチタイムとぶつかってしまい、お店の人も忙しそう。

 そんな中でも薪ストーブを見にきたことを伝えると、工房と連絡を取ってくれ案内地図をもとに道順を説明してくださいました。本当に感謝です。

 地図と説明のおかげで工房には迷い無くたどり着きました。

 今日は代表の方が広島へ出かけているとのことで工房で作業していた方はひひとりだけでした。

 暖められる部屋の大きさ、煙突や施工費を加えたトータルの金額の目安、床補強についてなど質問にとても丁寧に説明してくださいました。

 いつもは代表がきちんと説明しているんですが・・・とおっしゃっていましたが、充分きちんとしてました。本当にありがとうございました。

 設置は基本的には工房の方がふたりで運んできて工事してくれるそう。よくよく聞くと、今日の広島も薪ストーブの設置工事のためなんだそうです。人気あるんですね?。

 注文を受けてから、制作が始まり約6ヶ月で完成するとのこと。早めに検討した方がよさそうです。

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2004/12/14

軽井沢ストーブとご対面

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 R18を北上し【鐵音茶房】というショールームも兼ねている喫茶店へ。車から降りたら【軽井沢ストーブ】のお迎えがありました。

 お店自体は2階にあるんですが、階段脇の部分にベンチと一緒にさりげなく・・・いいなぁ・・・かっこいい?。ますます気に入りました(←単純)。



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 せっかくなので、4方向から写真を撮りました。

 まず前面。

 右側はオーブンの扉。左のガラスが入る方の扉は、機関車の薪くべ口のよう。



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 左側面。

 このドアは薪を追加で入れるところ。



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うしろ。



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 右側面。

 いろいろ触って見ました、重厚でいい感じです。



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2004/12/13

明日からでかけます

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 急なんですが、明日・明後日と軽井沢に行くことになりました。

 一昨日メイン暖房を【薪ストーブ】に決めてから、インターネットであれこれ探してみたり、今日届いた【薪ストーブ大全】の中のカタログを見たりして、どれにしようか悩んでいました。

 ずっと前から薪ストーブには憧れがあったのでいろんな機種を見ながら“どれがいいかなぁ?”と漠然と考えたりはしていました。

 一番惹かれていたものは実はクックストーブなんです。いろんなタイプがあるんですが、お気に入りは【スタンレークックストーブ】。パンも焼けるしお皿や料理の保温もできるし。

 でも、現実的に考えると全く対象外。リビングの真ん中に置くのとはちょっとデザイン的に違うような・・・しかも高い。暖房方式が輻射式なのもちと気になるし、だいたい冷静に考えると、本当にコレで料理するのはどれくらいの頻度かっつーことですね。

 というわけで、憧れは頭の中から排除してリビングに似合うものを探します。

 何ページもいろんなストーブを見たけど、今ひとつピンと来ません。多分心の中に引っかかっているものがあるからです。それは、軽井沢にある【鐵音工房(くろがねこうぼう)】が作っている【軽井沢ストーブ】というもの。

 もちろん輸入物にもかっこいいものがたくさんあるんですけど、これを見たあとだと、どうもくすんで見えちゃって・・・

 暖房方式も対流式だし、横にオーブンもついているし、ごっついデザインもかっこいい。とりあえず、実物を見なくては。

 ということで、明日・明後日と軽井沢へ行くことにしました。日帰り強行軍も考えたんですが、やっぱ車で片道5時間はキツイ。一人一泊2千円という激安の宿(オーベルジュですよ、ご飯なしだけど)もとれたので一泊二日の旅になりました。ついでにおいしいものでも食べてこようかな?。



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2004/12/13

自治会の事務所にご挨拶

 現場からの帰り道、お歳暮を購入してウチの土地の自治会の事務所に顔を出しました。

 ドアを開けると、普段は不在がちな管理会社の社長さんもいらっしゃいました。ラッキー! なんてタイミングが良いんでしょう。

 「ご迷惑をかけっぱなしですみません。まだまだ工事が続きますのでまた来年もよろしくお願いします」と挨拶しお歳暮を渡すと、「工事はどう?すすんでる?」などとニコニコ答えてくださいました。

 そこですかさず「あのう・・一部置ききれない荷物があってお隣の水源地の土地におかせていただいても・・・」と頼みはじめると、全部言い終わる前に「どんどん使って?。あそこは車どおりも多いから、道にはみ出しておいて事故になっちゃ大変だ。基礎屋さんにも材料や車なんでも置いていいよって言ったんだよ。あの金属の管みたいなのはじっこによけちゃってもいいからね。」とのお言葉。

 よかった?。ホッとしました。カーポートと物置のブルーシートが結構目立ってるのでドキドキしてたんです。親切な返事をいただき本当によかった。気持ちが楽になりました。

 ヘンな話ですが引越&新築準備を始めてから、何かの折のつけとどけ(言い方悪いけど)は結構有効なことを学びました。モノ自体の威力というわけでなく、“持っていく”という気持ちが大切なんだなぁと思うんですよ。

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