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2008/02/21

一部扉がつきました

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下の家具と上の天吊りの家具の両サイドの、扉の設置をしました。

スライド丁番は、玄関収納の時と同じスガツネ工業のものです。

何故その4枚しかとりつけないのかと申しますと、他の部分は両サイドとは条件が違うので、どのサイズの丁番を使ったらよいのか悩み中なのです。

毎度思うことですが、家具づくりっていろいろな要素があって難しい…。


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とりあえず四隅だけですが、扉がない状態と比べると全然雰囲気が違います。

全部取り付けたら、すっきりした感じになりそうで楽しみ。
収納力もかなりありそうで、私のあれやこれやを頼もしく片づけてくれそうです。


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2008/02/19

ニス塗り

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ゲストルームの収納家具のパーツたち。このうち12枚が扉の材料。残りは棚板です。

最初は塗装はメルドスだけで…と思っていました。
でも、よくよく考えると、結構手で触るところなので汚れが目立ちそうだし、汚れたらサンディングしてもう一度塗装…というわけにはいきません(合板なので)

念のため、上から水性 ユカ用ニス(半艶)で塗装しました。

只今乾き待ちです。



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2008/02/17

ゲストルーム収納家具、後半戦

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ゲストルームの収納家具、実は天井にくっつける『上』の部分があるのです。

今日はその組立。

最初はちゃんと天板をつける予定だったのですが、見えない部分だし天井も羽目板できれいだし、材料節約(←こっちの理由が主)と軽量化のため、こんな風に細長い材料を2本通すことにしました。


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大きな物なので大変でしたが、底板、背板などもとりつけ組立おわったのでいよいよ設置です。

背板の上下に横に走っている材が見えると思いますが、これはこの家具の設置のためにあるもの。背板自体は4mmで、ビスをうっても効きが悪そうなので、上下に厚みのある材をとりつけたと言うわけです。

とりあえず、下の家具の天板の上にのせてみました。


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本体を支えながら壁に固定するのは、さすがに無理そうな重さなので、間に台をいれることにしました。
何を台にしようかと考えたのですが、あまり名案は浮かばず…。結局周囲を見回して、脚立とタイルカーペットの箱(中身入り)をを選びました。

写真を見てお気づきの方もおられると思いますが、天板代わりにとりつけたハズの2本の長い材、中央部分の手前側にはありません。

設計段階から気づいてはいたのですが、ダクトレールとかぶるので、とりあえずカットしました。


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裏側、天井、サイドなどのスタッドがある位置に、ビスで固定しました。

裏側は間仕切り壁なので問題ないのですが、天井やサイドの部分は外に面している壁なので、気密層を破らないようにしなければなりません。結構緊張します。

上下の家具の間に見える石膏ボードのビスの位置などで裏のスタッドの位置がわかるので、BLACK&DECKERのレーザー墨出し器が久々に活躍してくれました。



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2008/02/15

ガーデンシェッド、ようやく完成

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ブルーシートを扉代わりに張って使い始めていたガーデンシェッド、そのうちドアを作って…と思いつつ半年以上放置しておりました(笑)。

見た目の悪さにはなんとなく慣れてしまっていたのですが、使い勝手がどーにも…。という事で、ようやくガーデンシェッドの仕上げにとりかかりました。


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サイズにカットした合板をベースに、周囲にツーバイ材をとりつけ、中心部分には杉の野地板を加工して作った羽目板を貼って完成。
…などと簡単に書いてますが、ツーバイ材は自動カンナかけて厚さを揃えたり、溝を切ったりしたし、羽目板は杉の野地板に溝を切って作ってるし、下準備は時間がかかって大変だったそうですー(汗)。

私はおいしいところしか作業してないのだ(笑)。

このドア、表から見ると木製ドアいいねーって感じですが、裏側を見るとまさに合板(笑)。このギャップが中々面白いです。


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久々にブルーシートを外してみました。ここに観音開きのドアがつきます。


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ドアは枠のように見えるツーバイ材の部分と、中心の羽目板部分の色を変えようと思いたち、塗り分けてみました。

羽目板部分には水性塗料を塗ったので、室内で作業。

周囲は取り付けてから壁を塗ったのと同じくサドリンクラシックを塗りました。

しかし寒い…。塗装している間も刷毛をもった手の先が氷のようです。前回作業した時は汗をダラダラ流しながらの作業だったのに(笑)。



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いろいろ調整したり、壁にもう一度サドリンを塗ったりしてようやく完成。

緑も濃くなって(まだ乾いてないのでその分更にに深い色になっていますが)良い感じ。
そして一番の目的の使い勝手、とってもよくなりました。もう少ししたら畑も始動なので嬉しいです。

錠前も購入済みで泥棒さん対策もばっちりです。


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2008/02/12

ゲストルームの収納家具設置

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ようやくゲストルームの収納家具の設置を始めました。

先日用意した天板はこんな風になりましたよ。ツーバイ材とはいえ無垢の木はやっぱりよいなぁ。


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あのとき位置をずらしたコンセントとアンテナコネクタはこんな感じに。

あ、右の方に棚柱も写ってますね。


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そしてこれが棚柱につける棚受。いろいろ種類があるのですが、薄いタイプのものを選びました。

丁寧にひとつひとつ保護用シールが貼ってあります。さすが日本製!
しかし、この文字の部分、シールを貼ってから文字を打刻してあるようで残ってしまい、剥がしづらくて大変なのでした。ほら、文字だけこんなにきれいに剥がれたよ…。


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適当な位置に棚受をとりつけ、棚板をのせてみました。うーんいい感じ。

実はこれで、まだ半分も終わっていないのです。でもうれしい。全部出来たらかなりの収納力だな。


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そうそう、この家具の色には結構悩みました。床の色が濃いのでそのままだと浮くかなーと心配だったのですが、メルドスなどを塗って若干色が濃くなったためか、そんなには浮かなそうです。

壁も白いし、なんとかなりそうかな。



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