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2010/04/04

物置のリフォーム、終了~

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pin母家の物置に、1度目のジョリパット塗りをした次の日…。mosは2度目のジョリパット塗り、そしてpinは屋根の上。

少し前にはじめた屋根貼りの続きをしています。

陽射しが若干暑いですが、どんどん出来て、かわいい雰囲気になってくるのが楽しいです。


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専用の釘で、トントントントン。最後まで釘を打ったら、キャップを閉めて完成。このシステム、よく出来てるなぁと感心。

釘とキャップは別々の袋に入っていたので、pin母にテレビを見ながらでも内職して~と頼んでおきました。ちょっとの事だけど、面倒さが減って助かります。


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キャップを閉じたところ。並んでいるとキレイですね~。


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なんとか、両サイド貼り終えました。

って事で、写真係のpinがずっと屋根の上だったので、3/28の壁塗り写真は1枚もありません…。


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“ゴムアスも貼ってあるし大丈夫よねー”ということで、1週間ほど放置(いろいろ用事がありまして)。

ようやく棟包みの役物を貼ってきました。

風下から貼るのが基本なんですが、この場所特にどっちが風下ということもないのでとりあえず南に近い方から貼ってみました。

雑なpinには、この役物をまっすぐ貼るのは思ったよりも大変(苦笑)。途中、mosさんの力を借り、完成にこぎつけました。


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そんなこんなで、物置のリフォーム、終了~。

2階から見下ろして撮ってみました。頑張りました!beforeと比べてみてください~。

壁と屋根で、結構雰囲気変わりましたね。よかったよかった。


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2010/03/27

脱!コンクリートブロック!

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pin母家の物置、屋根張りはまだ終わっていませんが、今日はの壁の作業をします!

昨日、壁の清掃と周囲の養生をした後、シーラー(今回はA.S.エコシーラー)塗りまで終わらせたので、今日は本番のジョリパットに挑戦です。


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自宅の内装にタナクリームを使っているので、壁塗り自体は経験ありですが、ジョリパットは初めて。

さてさてどーなるでしょうか?


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早速1回目の塗りをスタート!

ネットで勉強したところ、ジョリパットは比較的短時間で表面が乾くので、深追いは禁。ささっとうまく伸ばしていくのがコツっぽい。

大丈夫かな~?と心配でしたが、ひと塗りしてみたら、スーッと伸びてなかなか塗り易い!ちょっとタナクリームより柔らかいからかな?

身長が低いワタクシは下の方を中心に頑張ってみました!


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1度目の塗り、終了~。こんな雰囲気になりました。

今回選んだ色は、うっすらオレンジのJP-2028。真っ白もキレイかな?と思ったのですが、屋外なので汚れがあまり目立たないよう少し色が入ったものを選びました。
屋根の色とも相性バッチリでいい感じです。

まだ薄塗りなのでコンクリートブロック同士の境目がハッキリ見えてますね。仕上げ後は消えてしまうとまではいかないものの、もう少し目立たなくなると思います。

無理な体制も多いのですでに筋肉痛が始まってますが、明日仕上げるのが楽しみです。頑張るぞーっと。

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2010/03/23

次のターゲット

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縁側が完成したので(小さな階段はつけようと思っているのですが…)作業は次のターゲットに。

このどう見ても物置です!という雰囲気の物置をもう少しキレイに!という計画。ものすごく汚れているわけでも無いので、そのままでもイイっちゃーいいんですが、この物置はリビングに座ると、視界にどどーんと入ってくるのです。

ん?上の方で何かしている人が……


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…と思ったら、pinさん屋根の上で頑張ってますね~。
久々の高いところなので、登る前はドキドキしたのですが大丈夫でした。

まずは屋根の張り替えから!という計画なので、古い屋根材を剥がし始めました。まずは棟包みから。地道に釘を抜いていくのみで、とりたてて高度な技術はいりません。まさにpinにうってつけな作業です。


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棟包みの撤去が終わったら、次は波板を。

こちらも傘釘をひたすら抜いていくだけ!どんどん抜いて1枚目の波板を外したら…あら、ビックリ!下からミラーマットが出てきました。

波板の下にミラーマットって聞いたことないけど…? 丁寧なのか?手抜きなのか?うーん。
20年位前の建物と考えると、たぶん丁寧だったんだと思うことにしよう。そうしよう。

驚いたことに、このミラーマット、全くきれいなままでした。劣化してボロボロ…ってなトコロは1ヶ所も無かったです。意外とすごいのかも?


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全部撤去し、お掃除した後はルーフィング貼り。

我が家の倉庫から、余っていたゴムアスをどどーんと大放出!…ってほどの量は無かったので、後日購入してきます!

在庫品ですから、パッチワークみたいになっていますね。


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ゴムアスが尽きたところで、屋根材も張り始めました。

今回は【Onduline】のメタリンタイルです。色は茶色を選びました。

専用釘で固定していきます。


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今日のところは、ここまで。

青色の波板の時と比べて、可愛らしい雰囲気になってきました。
50年の耐久性がある上に、メンテナンスフリーなのがウレシイです。ウチもコレにすればよかったかな?(違)。


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2010/03/20

New縁側、完成!

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モルタルを打設してから6日。充分固まったようなので、今日は続きの作業をします。

まずは型枠はずしから。


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薄い枠なので、綺麗に外すことができました。

続けて、この前ナンバーをつけた束柱を間違えないように固定。


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型枠を外した部分のアップ。

若干薄めだけど、沓石は10ヶ所あるし、ま、大丈夫でしょう。


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束柱と沓石の間に水が溜まるのがイヤだなぁと思い、少しでも浮かせるために何か挟むものをホームセンターで探索。
気休めかもしれませんがこんなものを取り付けてみました。

さて、コレはナンでしょう?

…コタエは、キソパッキンの調整板でした~。若干大きかったので、半分に切って使用。

さて効果の程は?


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写真を撮る余裕が無いままどんどんすすめました。

床板(? 一番てっぺんにのっかる部材)の固定は、幕板からビスを斜め打ち。表面からダイレクトに下に向かって打つ方法もあったのですが、見た目がちょっと…ということでやめました。

あらかじめ、ドリルで下穴開けなくちゃだし、第一打ちにくいしで面倒ですが、後を考えたら一時のことですもんね。

真ん中辺りの床板の木口が白いのは、カットしたから。雨戸の戸袋の分だけ短くしました。
カットした方を手前側に固定して、後で、塗装し直します~。


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地道な作業の結果、完成~。あ、木口塗らなくちゃ(笑)。


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こんどこそ、完成!

奥行きは減ったけど、横に長い分“縁側!”って感じです。上に屋根もついているので、ちょっとの雨くらいなら大丈夫。


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我が家の愛鳥キスケも気持ちよさそうに日光浴。

pin母家での作業の時は、出張してきて(連れてこられて?)現場監督という重要なお仕事をまかされているのです。

この縁側は合格みたいですね(笑)。

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2010/03/14

New縁側、組み立て・設置スタート

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今日も、pin母宅の縁側の作業。

今回の縁側は木工ランド方式を少し簡略化した方法で作成するので、まずは根太パネルの作成から。あまり大きなものではないので、地面に寝かせることなく作業。

細長~い、パネルが出来ました。


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端材を脚にして、予定の場所に仮設置。

正面から見るとこんな感じ。元々あったものよりも奥行きが減った分、横に長くなった感じです。


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これくらい長いと、どっちの掃き出し窓からも出入が出来ますね。

それぞれの位置に、束柱をあてて見ながら沓石の位置決めをしました。

その後、


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位置決めが終わった、沓石の周囲になにやら薄い枠が…。

実は、これ型枠です。
コンクリートの上とはいえ、そのまま沓石をおいただけではちょっと不安なので、周囲をモルタルで固める事にしました。


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モルタル担当はmos。

元々あったコンクリート部分は水はけのために、傾斜しているので、まっすぐ立つように調整しながらです。
頑張れ~。


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すべてにモルタルを入れた後、束柱の必要な長さを測定し長いものから切り出し。
pinは、カット後の木口に塗装し位置がわからなくならないようにナンバーをつけました。

しばらく養生してモルタルがOKになったら、続きの作業をする予定。
大変だけど、どんどん形になっていくのは楽しいなぁ。


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