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2009/05/29

見た目にだまされる?

今日はいつもより気温が低くて涼しい?。こんな日は2階の作業だ!

というわけで、室内ドアやクローゼットのドアなどのリフレッシュをしました。
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コチラ、before。
洋室の出入り口のドアです。

以前、窓枠のサンディングをしていてふと見つけちゃったひどい状態のもの。
あの時、mosが発作的に一部分サンディングしたので、全部が日焼けで白いわけではありませんが、…それにしてもひどい。


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最初にドアノブを外し、表面をサンディング。その後ゴミやサンディングの粉などをきれいに拭き取りました。

そして、いよいよプライマー塗り。これから貼るシートの密着性を高めるために使います。

今回使用しているのはコレ。ダイノック プライマーです。

もちろん全面に塗布しても良いのですが、我が家は周囲をぐるっと塗っています。
端っこがはがれやすいので、こういう方法でもよいそう。
高価なものなので(もちろん性能もよいけど)、贅沢には使えません…。


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プライマーが充分に乾いてからいよいよシート貼り。

ドアのサイズをはかり、少し大きめにカットしたシートを貼っていきます。
エアがはいったり、小さなゴミなどが入ってしまうと表面に響くので結構気を遣う作業です。

2人がかりで、なんとかきれいに貼ることが出来ました。
きれいになって、かなりすっきりです。

ずいぶん前から、ドアのリフレッシュにはダイノックシートを使おうとサンプルを取り寄せ、1階のドア数枚分を購入してありました。

しかし、その後カッティングシートのアウトレットを発見しました!かなり安くてびっくり。もちろん購入。…というわけで一部をダイノック、一部をアウトレットで購入したサンゲツのリアテックと貼り分けることにしました。

今回貼ったのはリアテックです。


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ドアノブももちろん付け替えました。
これは、近所のホームセンターで購入したもの。
レバー式の方が使いやすいしデザイン的にも好きなのでこれをチョイス。


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この古びたクローゼットも、リフレッシュの対象。全部外してきれいにします!


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まず、扉を1枚外して取っ手もはずしドアと同じ作業へ。

よく見ると、取っ手を外した場所だけ表面の色が違いますね。ずいぶん黄色くなっちゃったのね。


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シートを貼り終えたら、最後の仕上げはカッター。手触りで確かめながら余分な部分をカットしていきます。

このあたりはmosにお任せ。…っていうか、私がやったら今までの苦労が水の泡になります。かなりの確率で(笑)。


今回の作業をするにあたって作業の方法やコツなどをいろいろ調べたのですが、その中でも、この動画にお世話になりました。

10分以上ありますが、勉強になります。こういうコトには動画って最適かも。
ご興味のある方、よろしかったらどうぞ。

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きれいになるのがウレシイ反面、人間って見た目にだまされやすいのね…と思ったりもした1日でした(ん?お化粧だって同じこと?)

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2009/05/26

リビングの床合板貼り終了

掘りゴタツ箱が完成したので、少し残っていたリビングの床合板貼をしました。
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長いこと未完成で、スタイロフォームが見えたままになっていたのですが、ようやくすっきりしました。

こうしてみると、12畳って広いですね。


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掘りゴタツ付近のアップ。

下地部分に均等にのるように、合板の角を落としたりしながら割り付けしました。


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床合板の作業終了後は、こんな作業を。

場所はリビングの出入り口の横の壁。残った繊維壁?を石膏ボードから地道にはがしています。

2ヵ所ある出入り口は、どちらも引き戸。すぐ横の壁は開けた時に戸の後ろ側になる部分なので、出来るだけ出っ張りなく仕上げないと戸が開かなくなってしまいます。
そんな理由で直接石膏ボードの上に羽目板を貼る予定。下地が凸凹している上には貼れないので、こういう地味な作業が必要です。


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そしてこちらは、我が家の最新兵器。BOSCHの吸じんマルチサンダーです。

以前
窓枠のサンディングをしたとき、どうしても隅っこをきちんとサンディングすることが出来ず、手動でサンディングしたのですが、やはり満足のいく結果が得られませんでした。

“隅をサンディング”はリフォームしていて結構頻繁に出てくる作業です。これからも困るなぁ…と悩み、エイヤっ!と購入しました。

壁の残りをはがす作業と平行して、引き戸の周囲の枠のサンディングしたのですが(羽目板を張ったら出来なくなってしまう部分を中心に)大活躍。
この前も、キッチンのドアの靴摺の角を削るのに助かったし、かなりいい仕事してくれます。購入してよかった!な1品。

こんなに小さいのに、吸塵フィルターもついていて、さすがBOSCH! 回し者ではありませんが、この吸塵フィルターを求めて、我が家のサンダーは3台ともBOSCH製なのです。


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引き戸周囲の枠のサンディング途中。
上が、サンディング済みで下がこれから。かなりきれいになってますよね。結構ウレシイ作業なのです。


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2009/05/24

掘りゴタツ箱

待ちに待ったラワンランバーコアが到着しました。
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早速現場に運び、現物あわせで大きさの調整をし箱の底に取り付け。

上になっている面にちらっと見えるのは、コンセント用の穴。もちろんこれも現物あわせ。完成まで、何度もこの箱を掘りゴタツの穴に入れたりだしたりして、結構大変でした。


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塗装に何を使おうかと悩んだのですが、足を頻繁におくところなので耐久性を考えて、油性ニスを選択。2日間かけて3度塗りしました 。


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向こうに床合板を貼ってしまった関係で、箱のサイズは少し小さめになってます。
なので、手前には少し隙間が…。これから合板を貼れば見えなくなってしまうので、問題は無いのですが…ちょっと悔しい。


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2009/05/22

ついでに(?)2階も

今日は涼しいお天気。
2階は日当たりが良く、晴れた日は暑?いのでこんな日が作業に向いてる!
…というワケで先日リビングでした壁作業を、今日は2階の元和室ですることにしました。

断熱材用の発泡スチロール、だいたいの量で購入してあるので不足分を確定したいという気持ちもあるし。
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この部屋は4畳半と狭い上に、一面は押し入れとタンス、一面は出入り口と作業する場所も少ない。
この前やったばかりで作業要領もばっちりなので、比較的サクサクと進みました。


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入り口から室内を見た図。

1枚目の写真の窓にも、この写真の窓にも近隣の家が写ってますね?。
家が近いって、久しぶりな感覚でちょっと緊張します。

東京の家は、自分の家の中から隣の家の窓が開けられそうなほど近かったのにね。
すっかりこちらの暮らしに慣れました。もう都会にはもどれません…。


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2009/05/20

1階和室(あらためリビング)の壁

掘りゴタツ用のラワンランバーコアの到着がまだなので、掘りゴタツ周辺の作業はお休み。

今日は1階和室(もう和室じゃなくなってるから、これからはリビングとでも書こうかな)の壁の作業をすることにしました。
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この部屋、羽目板で仕上げる予定。

柱間が910mm位なので、羽目板を固定するための受け材を間に設置していきます。

繊維壁(じゅらく壁?)をはがしてから作業した方がよいのだと思うのですが、ものすごい手間とゴミの量を考え、現在の壁の上に打ち付けていくことにしました。

外に面している壁には、断熱材代わりに20mmの発泡スチロールを埋め込みます。


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壁をはがさす作業することによる、面倒なトコロはたとえばこんな。

この部分は、かな?り壁がもりあがっていたので、どうしてもうまくとりつけられません。仕方なく、ノミで削りました…。ここ1ヵ所くらいであるように祈ります。


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ようやくきちんとした位置に設置出来ました。
あれだけ削ったのにちょうど良かったってことは、ものすごいもりあがり方だったんですね…。


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mosがサイズに切ってくれた挽き割りツーバイ材を、pinが取り付け。発泡スチロールのカットもmosがしています。私が切るとなぜだかボロボロ…となります(泣)。

発泡スチロール自体は、ぴったりサイズでカットすると何かで固定しなくてもきちんと居場所におさまっています。

余談ですが、正面の窓をそのままにしておこうか塞いでしまおうかと考え中。
ここの窓、開けてもとなりの家の勝手口がバババーンと見えるだけ。
おまけにこの部屋は四方に出入り口だの窓だの押し入れだのがあって、家具を置く場所が全く無いのです…。

勝手口の時のように、がっちり塞がず、なにか簡易的に塞げるようにしようかと話しています。その際は結露対策も必要ですね。


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発泡スチロールをいれない面はこんな感じです。
上の方ももちろん受け材をいれました。これで羽目板貼りの準備はOK。

天井を貼ってからの作業だけどね。


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