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2011/09/18

毎日外作業

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目地材のマニュアルに、目地入れは貼ってから数日置いてからのほうが良いと書いてあったので、とりあえず他の作業をすることに。

タイルの目地が終わったら、アプローチの作業にどっぷり浸かる予定なので下準備として(え?まだあるの?)、土どかし(なにそれ?)。

コツコツとコンクリートのひらひらを取り除いたらその下から土がたくさん!

それをキレイに取り除いています…。だから作業手順は大切 むにゃむにゃ…。


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少し迷ったのだけど、念のためワイヤーメッシュを敷くことにしました。歩道の場合は入れないケースもあるみたいですね。

径2.6mmという一番細いヤツです。

アプローチの幅に合わせてカットし、少しずつ重ねて並べました。重なっている部分をハッカーを使って結束。


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ちょっと見づらいかもしれませんが、全部敷き終わりました!

ところどころにピンコロ替わりの大きめの石を置き、メッシュを浮かせています。


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そして、久々に登場したのは、コンクリートミキサーくん。

前回使ったのは給湯機置き場のコンクリートを打ったときですか。2006年ですか、そーですか。

その後お友達の家のピザ窯づくりのために出張したりもしましたが、ずいぶん長いこと寝てましたねぇ。

さっそくコンクリートを!ということで、ガラガラガラ。ちなみに砂利はもちろんふるって仕分けた我が家産です。


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んんー?なんだかガタガタだな…。ま、均しているのがpinだしな。

ってか、石っころがゴロゴロ出てるし。

敷きたい厚みに対して我が家産の砂利が大きすぎるのか? 配合は一般的なものよりも砂を多めにしているんですけどね…。

これじゃぁ今回のコンクリ打ちのままで行くのは厳しそうだけど、とりあえず今回作る全ての部分にコンクリートを入れますよ。


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途中セメントが足りなくなるハプニングがあり、近所のホームセンターに買いに行ったりしつつも、なんとか真っ暗闇になる前に打ち終わりました。

コンクリートミキサーを何回まわしただろう…。

最後の方は焦りもあり、ヒドイ仕上がりになりました(涙)。あっちの方にメッシュ出てるしー。

これでもう一度キレイに仕上げなくちゃならないことが決定。このまま仕上げの石張りをするのは困難そうだもんな。

数日してからmosにモルタルで仕上げてもらうことになりました。

写真は翌日の雨の日に撮った物です。雨があちこちに溜まってます。


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そして、キレイ仕上げのモルタル塗りの前に、玄関ポーチのタイルの目地詰めを。

今回はNSメヂセメント 濃灰色をチョイスしました。近所のホームセンターでは薄い灰色しか売っていなかったので、ネット通販で入手しました。

ここに貼ったタイルはちょっとザラザラした感じ。マットな見た目も滑りづらいことも気に入っているのですが、目地材をキレイに拭き取れるかがちょっと心配だったりします。

塗り目地でやったらえらいことになりそうなので、1本目地で頑張るしかないのですが(タイルの用語についてはコチラを参照してください)、ここの目地は4mm位なので目地ゴテで頑張ってもはみ出そうな予感…。色んな方法を試せるように、絞り袋も用意してみました。

不安をかかえながらも、イザ!とスタート。

絞り袋の先を細くカットしたものを使ってみたのですがスグに詰まっちゃう感じだったので、少し大きめにカットしなおしてみました。少しははみ出るけど目地の奥に突っこんで使用すればまずまずいい感じ。目地材もちょっとゆるめに練りました。

そうはいってもはみ出た部分を拭き取るのは結構大変でした。最初はmosが目地入れをして私が拭いていたのですが、中々作業が進まず。近くでじっと見て拭いているので、気になる部分があちこちあるし、拭いても拭いてもどこかが汚れてる…みたいな状況に陥りました。

目地を入れ終わったmosにも参戦してもらい、ようやく終わりました。

少しは残っている部分もありますが、言われなければ分からない程度。どーしても気になるようだったら後日酸洗いしようかなと(実は一部やってみちゃったけど)。

それにしても真面目に作業してるんだけど、結構時間かかったなぁ。
玄関内もこのタイルを貼ろうと思っているのですが今から目地入れがユウウツです(笑)。


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2011/09/14

玄関ポーチのタイル貼り

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さてさて、玄関ポーチのタイル貼り本番です。

朝一番のお仕事はでモルタル接着強化剤を塗ること。

実はコレ、以前に一度使ったことがあるのです。

さすがにあの時の残りでは足りそうにないので、以前近くのホームセンターのワゴンセールで安く手に入れてありました。今後の作業で必要そうなものはどこで使うかはっきり決まっていなくても、安くなっているものを見かけ時に手に入れておくことにしています。


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相変わらずすごい色だなー。


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塗った後は休憩しながら乾き待ち。

2時間ほどでモルタル接着強化剤が乾きました!藻が生えたみたいな緑色です。
なんだか、高圧洗浄機で清掃する前に戻ったような感じですね。


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この作業のために、ホームセンターでタイル貼り専用のNSタイルセメントを調達。

必要量を計算し少し余裕を見て2袋買ってきました。


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使う物を色々準備した後にいよいよタイル貼りスタート。

まずはタイルセメントをペイントミキサーでよく混ぜます。

これまでは、このくらいの量を作るときは手練りしていたのでずいぶん楽になりました!
ペイントミキサーくん、ありがとう。


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一番最初は上段の蹴込部分から。

初めての作業なので、結構緊張しますねー。

ある程度は下地を整えたつもりだけど、貼っていると角がかけてしまっているトコロや、垂直が狂っているトコロなどで調整が必要になってくる部分が結構ありました。

目地のスペーサーには3mm厚の合板の切れ端を使っています。


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両端にはタイルを丸々1枚使えないトコロが数ヶ所。そういう部分のタイルはディスクグラインダータイル専用ダイアモンドカッターを付けてカットしています。細かい部分はタイルニッパーでパリパリ折って加工。

下段の蹴込に貼りつけたタイルは、エースクロス011で固定しました。

スタートする前に『垂直なトコロに貼るタイルってずり落ちてきそうだよねー』と話していたのですが、案の定そのとおりになってしまい、『困った!どーしよう?』ということに。ずっと押さえているわけにもいかないので、養生テープや布テープで貼ってみたのですが接着力が足りなくて押さえきれず。奥の手の『011』が登場したというワケです。

1日目はここまでで終了。


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2日目。残りの部分を貼って仕上げますよー。

そういえば、このポーチの下地のコンクリートには水勾配がありませんでした。せっかくの機会なので頑張って水勾配を付けてみましたよ。

おかげで玄関ドアの間際あたりでは、土台水切りとの隙間がほとんど無くなってしまい、タイルが貼りづらかったです。


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側面も忘れずに貼りました。

ここは下地コンクリートがボコボコでかなり苦労しました… 。一部、他のところよりはうまくいかなかったトコロもあるけど、側面だから目立たないし(というか、どうしようも出来ないし)ヨシとしました。例のごとくずり落ちないようエースクロスで固定。

目地はまだ埋めていませんが、とりあえずタイルは貼り終わりましたよ。

自分的にはちょっとシャープな印象になったと思うんですが、雰囲気変わりましたかねぇ?(エースクロスを貼ったままの写真でたずねるのもなんですが)

タイルセメントは2袋ほぼ全部使いきりました。水勾配のおかげでドア側に行くほど消費量が増えたことが原因かと。余裕を見て買っておいてよかったわー。


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2011/09/12

玄関ポーチに着手

こんどこそは手順をよーく考えて(いつも考えてはいるんですけどね)、次は玄関ポーチの仕上げをすることにしました。

アプローチを仕上げてしまうと、玄関ポーチの階段の蹴込部分の下部が埋まってしまい面倒なことになりそうだから(こんな説明でわかるかな?)という理由です。
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どんな仕上げにするかは以前から迷いに迷っていたのですが、サンワカンパニーの決算セールコーナーで好みのデザインの激安タイルを発見し、ようやくココロが決まりました。

11mm厚のずっしり高級感のあるタイル。元値の1/7くらいにディスカウントしてました。う、うれしい…。

細長いほうのタイルは150×600mm、正方形の方は600×600mmです。


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レイアウトを決めるために並べてみています。

最初に千鳥で並べてみました。

うーん、どうかな?


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次に目地を揃えて。

ん?なんか、こっちのほうがすっきりした雰囲気でいいんじゃない?


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と言うわけで、もう少したくさん並べてみました。

あら、いいわー。

タイルの貼り方って、よく考えるとこういうふうに目地が通っているものが多いですよね。

細長くてフローリングっぽいイメージだったから、なんとなく千鳥張りかなーと思っていましたが(←貧困な発想)、こっちのほうが好みでした。


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レイアウトが決まったので、今日は下準備。

数枚のタイルを大まかにカットした後で、玄関ポーチを高圧洗浄機でお掃除しました。

いやー、テレビショッピングみたいな画像ですね。1年分の汚れがスッキリキレイになりました。

明日は朝からタイル張りをがんばりまーす。


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2011/09/09

作業手順は大切だな

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砂利を敷き終わり、ちょっとスッキリ気分なアプローチですが、よーく見ると(イヤ、よく見なくても)レンガを積んだ時に下に敷いたモルタルがピロッ、ピロッとはみ出しています。

アプローチに階段を設置する場合は、このピロピロをなんとか隠せそうだったのですが、スロープだと諸事情で無理っぽい感じです。


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そこで私たちはこういう手に出ました。

タガネを手に、コツコツ削る!

…あぁ、またもや本来の私たちとは縁遠いコツコツ系なお仕事。

こういう場合は、花壇とアプローチを同時に作りましょう(汗)。我が家の場合は他から出てきた土の置き場所に困り、先に花壇を作るしか無かったんですが。

砂利を敷く前に気づきましょう(大汗)。いえ、掘り終わったのが嬉しかったし、砂利を何とかしたかったし…。

ま、なんにせよ。可能なかぎり作業手順を良く考えましょう(笑)。

…今日もコツコツ。


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2011/08/30

やっぱ変更!

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あれから、アプローチを階段にした場合のデザインや施工法、必要な材料などなど検討しまくりました。

うーん、いろいろ難しそうだなぁ…という印象が考えれば考えるほど、頭の中でムクムクと。

…結果、『まだまだド素人だし、やっぱ施工しやすい方法で行きましょー』と、スロープにすることになりました(笑)。

まずは置いてあったコンクリートブロックを撤去して穴を修正し、砂利を敷き始めました(手で仕分けた我が家の砂利、『中』を使用)。


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深さが足りない場所や、玄関ポーチ前の手付かず部分をえっちらおっちら掘りました。

ペール缶に土のう袋をセットする技は、石巻へボランティアに行ったときに覚えました(フラワースタンドでやってるところもあった)。

この方法、一人でも出来る上にかなり詰めやすいんです。何でも勉強になりますねー。知ってて良かった!


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あっという間に土のう袋の山。

地面の土って、ホントぎゅぎゅーっと固まってるんですねぇ。


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全部掘った後に砂利をざざざーっと。

1ヶ月間仕分け続けた砂利(『中』)、ななんと9割以上使っちゃいました(驚!)

ホームセンターで売っている砂利の袋で換算すると、30袋分位かな。


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玄関側から見たトコロ。

アプローチが土だった頃から考えると、かなりすっきりしました。

歩いても意外と気持ちいい感じです。…とはいえ、まだまだ先は長い!土木の日々は続きます。


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