2022年8月
« 5月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

カテゴリー

アーカイブ


2012/05/24

屋根のためのまわり道


前回までの作業で、とりあえず2階のベランダ部分はほぼ完成!

でもまだまだ足りないものがあります。それはテラス屋根。屋根がないとね。ベランダだもんね。

取り付けにあたって説明書をまじまじと眺めたところ(相変わらず理解しづらい説明書…)、問題判明! 屋根を設置する部分とすでに設置してあった2階のスポットライトの位置がかぶってました。(T_T)

1階のスポットライトはうまく引っかからずにすんだのですが…さすがに二回はうまくいかないか。

ということで、まずはこの照明の移設作業から開始します。

実はですね、移設を決意する前に、このままににして屋根の角度を変えてみる?とか、もう外しちゃう?とかいう意見交換もなされました。が、角度を変えるのは色々と問題もありそうだったし、外すコトに関してはこの家のワガママなくせに自分でやらないおくさまがNO!と言いまして、結局『移設決定!』となったワケなのです。



そのまま単純に移設できれば簡単なのですが、配線はサイディングの内側を通さないとテラス屋根と干渉してしまうため、移設位置までのサイディングをくりぬいて、ケーブルを延長してから中に埋め込まないとなりません。

ということで新兵器を購入。他にもいろいろ使えそうなので思い切って買っちゃいました。



早速新兵器登場!

VVF+延長コネクタが入れられるだけの幅で金属サイディングの表面を切り出していきます。

最初はフツーの切断砥石で切ってたんですが、あれよあれよという間に砥石がちびて行くのです。1本のスリットを入れるために1つの砥石では全く足りない!家に在庫しているものだけでは、全ての作業が終わらないかも?な事態となりました。そこで試しにダイアモンドカッターの刃を取り付けてみたところ、これがとってもGOOD!さすが、ダイアモンド!

表面が終わったら、金属サイディングの内側に貼られている断熱材(ウレタン)をカッターで切り抜き、ケーブルを収めるスペースを作ります。



サイディングを切り出し終わってから、VVFを延長して延長コネクタ部分に自己融着テープで防水処理をしたところ。

この場所は大部分がテラス屋根より下になるので、雨に当たることはあまり無いのですが、念の為にケーブルやコネクタごと変性シリコンコーキングで埋め、さらに切り出した元のサイディングの表面部分だけを載せて密閉します。



サイディングの表面部分をそーっとかぶせて延長完了。

反対側にももう一個スポットライトがあるので、同じように処理します。この移設処理だけで一日近くかかっちゃいました。しかも作業の終わり際にスコールのような雨が降り出して大慌てで撤収することになったし…。

屋根そのものの作業はまだ先です。



次の日、まず屋根の最初の部品である垂木掛けを取り付ける位置をマーキングしたあと、出っ張っているサイデイングの役物をぶつかる部分だけ正確にカットします。

この作業、役物の形が結構複雑なので、意外とやっかいです。
しかもカットする位置を間違えても代わりの役物は無い!結構緊張します…。



カットしたところ。

全部で4か所カットしました。



カットが終わったところで、いままでずっと南側で雨と紫外線にやられていた窓のコーキングの打ち直しをしておきました。

大きな窓が3つもあるので、この作業も時間食い。ただ、コーキングをするといっても、お掃除・マスキングからスタートだし。

ここで本日の作業は終了!

屋根はまだかー。

拍手する
2012/05/16

初めての樋

ベランダ部分は後は樋を付ければ完成!なはずなのですが、悩ましい部分がいろいろ。そんなこんなで設置が今日まで延びてしまいました。

説明書は相変わらず最小限しか書かれていないので、意図を汲んで理解しないといけない。
何度も何度も読み返して理解した(つもり)結果、どうも樋のパーツが足りないらしい(!)という悲しい状況が判明(T_T) どうにかやりくりして部品を節約しないといけない事態に…。

説明書によると、ウチの場合は4本の柱それぞれに縦樋を設置するらしいです。でも、真ん中の2本の柱に縦樋を設置すると、あとで設置予定のデッキ部分にダイレクトに水が落ちてしまうという問題が。できれば縦樋は排水しやすい両端だけに設置したい!

というワケで、真ん中の2本の柱に設置される縦樋に流す予定だった雨水は、上手く連結して近い方の端にある縦樋に合流させるように勝手に設計を変更。これで縦樋のパーツも節約できるしね。

これでバッチリ!と思っていたのですが調べたところ、このベランダに付属していた樋は外径42mm(内径40mm)という最も細い規格のよう。なので、合流させるY字やT字のコネクタが存在しないことが判明。そりゃそーかもね。

さてどーしよう。いっそ全部の樋を大きいサイズに交換しちゃう?とも考えましたが、購入物が多くて高額になる上にせっかくある樋の部品がもったいない。

私はこのあたりで「もーわかりませーん!」と投げ出したくなりましたが、何回も近くのホームセンターに通い、mosさんが売られている部品をチェックして複雑な条件のパズルをしてましたよ。そしてなんとかなりそうな答えを見つけたような気がしたので、ようやく作業スタート!なのです。


まず、横に走る樋の事からスタート。

普通の軒樋を使おうと思ったのですが、固定する金具が見つからなくて断念しました。

今回は上から吊るす必要があるのですが、よーく考えたら樋なんだから上から流れてくる雨を受け止めるのが仕事。だから上から吊るってあんまり無いことなのかもしれませんね…。

どうしようか考え、根太から吊ることができそうな金具(本来は柱に取り付けるための金具)がある縦樋を使うことに。普通の丸樋だとベランダ付属の細い樋と接続が難しいため、角樋を使うことにしました。

角樋を横に使い、両端にエルボを付けて上向きにし、そこに妻梁と連結根太からくる雨水を受けるようにする作戦です。ただ、エルボが105°タイプのものしかホームセンターに置いていなかったため(ラインナップには92°タイプのもあるようです)、片方を75°にカットした短い角樋を取り付けて上端が水平になるようにしました。



横に這わす縦樋の両端にさきほど作ったエルボを取り付けてから、穴を開けます。この穴は42mmの丸樋を接続するためもの。開けたトコロに丸樋接続アタッチメントを取り付けて接続しようという考え。アタッチメントは、ベランダ付属の樋セットに付いていたものを流用します。



連結根太の底の雨を排出するようになっている穴にも、アタッチメント(短く切った丸樋を付けて長さを延長してあります)をとりつけ。近くに角樋吊り金具をドリルビスで固定しました。



いくつかの根太に角樋吊り金具を取り付け、角樋を設置。

少し出来てきたように見てるけど、まだまだ先は長いのだー。



角樋に開けた穴のトコロに予定通り、丸樋接続アタッチメントを取り付け、42mm丸ドレンエルボ普通のエルボ(このへんはベランダ樋セットに付属していたもの)を使って柱に沿うように調整。ベランダ付属の丸樋を柱に固定してようやく片側完成!



続けて、手前側も同じように設置しました。

一番手前の柱のところには、スズメさん一家のおうちがあるため、できるだけ短時間で作業を完了させるよう頑張りました。



樋の設置完了後に、1年近くも設置されていた単管足場を解体しました。

次の作業はベランダの屋根部分の設置なので、基本的にベランダ上での作業になる予定。ベランダ屋根にも樋があるため、また縦樋を取り付ける作業が出てくるのですが、そのくらいなら脚立で対応できそうです。

久しぶりにすっきりしました。これでやっと勝手口のドアが開けられます。

ちなみに、解体された単管パイプさん達はあまり休むヒマはありません。次のお仕事の予定がすでにいくつも入っています。というか、本数足りないかも…。


拍手する
2012/05/07

同居人


将来は換気口にするために開けてあるこの穴。ココに春らしいお客さんがやって来ました。

ベランダづくりのための単管足場にとまってキョロキョロ用心中。このスズメさんがわが家の新しい同居人です。



巣の中には既に数羽のヒナが元気にピヨピヨ。
両親はせっせとエサを運んでます。

ここまで近づいてもまだキョロキョロ用心することもあります。…あ、もしかして私を用心してるのか。



スポッ。

親が中に入った途端、私!ボク!の大合唱。ピヨピヨボリュームMAXです(笑)。

この穴、リビングにつながっているので毎日リビングでカワイイ声を聞かせてもらってます。

あと1週間くらいは楽しめるかな?
中の姿を想像し、ニヤニヤしてしまう私です。


拍手する
2012/04/12

ひとまず安心


昨日は午後から雨の予報。

pinは出かける用事があったので、mosさん1人で朝8時から頑張ってなんとか向こう側のブロックの床板と、関連する細々した部分をやっつけてくれました。

一昨日作業をした時のまま、工具類は2階に置いておいたので、準備に時間をさくことなくスタートできました。午後からというか、午前中には降り出しそうな空だったので急いでお仕事開始です。最後の方は小雨が降ってきたそうですが、なんとか一段落したそうです。

あ、もちろん前回の手すりの笠木もちゃんと設置してありましたよ。

昨日とはうってかわって、今日は良いお天気。いよいよ柱の根元にコンクリート打ちをします。

早速!と行きたいところですが、その前に柱の垂直や高さなどを調整しなくてはなりません。

前回はとにかく根太の位置を合わせて床板を付けるので精一杯でしたので、柱の位置が少しずれてしまっている可能性が…。

それに、柱はグリ石の上に置いてあるだけ。これまで上に乗ったりゆらしたりして作業していたので、高さも変わってしまっている可能性大です(T_T)

ということで調整作業ですが、予想通り作業は難航。

水平方向の位置はともかく、高さを上げるには持ち上げて下に石を入れるしかないわけで、これが超々重たいのです。ひーこらひーこら全力を出してなんとかミッションクリア。既にここまでで体力を使い果たした感じ…。



あぁ休みたい…でも、今日の目標はコンクリート!

休む間もなく、せっかく合わせた柱の位置がずれないうちにとコンクリート練り作業へ突入です!

砂利40kg+砂30kg+セメント12kg+水で、だいたいこのミキサーが練れる最大値くらい。

よく空練りしてから水を注いで、100kgほどのコンクリートが完成。ネコ車に移して柱の周りにどぼどぼと注ぎます。

これを一つの柱につき2.5回、4か所で10回作成しました。全部で1トン! 手練りでやることを考えたら…。ほんとミキサーに感謝です。



なんとか4か所に投入終了。
11時から始めて終わったのは午後の4時。すでにへろへろです。

あー、でもでも、使った道具はすぐに洗わないとコンクリートが固まって落ちなくなってしまうんです。
最後の気力を振り絞って片付けて撤収しました(T_T)

明日くらいにはだいたい固まってくるかな。これで柱も安定すると思うので一安心です。

次は、ベランダに屋根を付ける作業に移る予定。早く完成させたいなあ。


拍手する
2012/04/10

ベランダ、四苦八苦


今日は天気もまずまずなので、ベランダ作業の続き。

前回の作業のあと、台風並みの嵐になるという天気予報だったので、慌てて床板を外して紐でしばって固定しました。

なので、beforeはこの状態です。

まずは紐をほどき、床板を並べる作業スタート!

この状態で床部分がちゃんとした長方形になるように直角を出していくのですが、これが意外と難しい。こっちを直せばあっちが狂う…という感じで、いくらやってもうまくいきません。

ただ動かすことを続けていても仕方がないので、理由をよーく考えます。で、もしかして…と調べてみると、根太の取り付け位置が数mm程度ずれていることが判明しました。

これじゃぁ、キチンとなるわけないなー…と、もう一度正確な位置に直しながら測定してみるものの、なんだか合わない。

あれ?あれれ?といろんな部分を測りまくって見た結果、なんと!壁側の根太受けの長さと、柱側の桁の長さが40mm程度違うことが判明しました。どーりでねぇ。これでは絶対に長方形にはなりません。

うまくいかない理由は判明したものの、なぜ40mmも違っているのかは謎のまま。説明書を見ても取り付け方を間違えているような箇所は見つからず、途方にくれる私達。

購入後1年近く経っているため、メーカーに問い合わせることもしづらいし。2人でいろいろ解決策を出しあい、真ん中の2間(3.6m)のブロックを優先して完全な長方形にし、20mmずつ両側の1.5間(2.7m)のブロックに吸収させることにしました。

具体的に言うとですね、両端にある妻梁の壁側の取り付けを10mm外に出し、残り10mm分だけは妻梁を僅かに斜めに取り付けることで見ても分からない程度にごまかしました。ふぅぅ。40mmって建築関係の寸法としてはかなり大きいのですよ。なんとかごまかせて良かったわー。

このごまかし作業のため、またまた全ての根太の位置がわずかに変わることに。仕方なく再度位置を移動させました。この移動がねー…。書けば簡単なんだけど、単管足場の上で2人組でメジャーで測りながらボルトを緩めて閉めてのくりかえし。結構大変です。ここまでで既に3時間くらい消費してしまいました(T_T)



さて、根太の位置も何とかしたことだし、気を取り直して次の作業に。

次は床板を実測した長さになるようにスライドソーでカットします。

お外でカットして2階にあげるといういことも考えましたが、12枚の床板となると上げ下ろしが大変。

なので、ベランダそのものの場所で切ることにしました!…がっ。最初の4枚(1ブロック奥行き方向で4枚の板があります)はどーしてもベランダで切ることは無理なのです。だって、この4枚を並べないことには床板が無いから。

仕方が無いので、2階のフリースペースでカット!2階がだいたい完成してからというもの、ココでこういうタイプの作業は初めてです。



次に1.5間と2間のブロックにそれぞれ床板を仮置し、根太に向かってビス止めする位置をマーキング。

位置は実測で合わせるしかないので、足場の上で1人が根太の正確な位置を測定し2階に伝えるという段取りです。

床板と床板の間の隙間部分には、説明書によるとあとからカバーをかぶせるらしいです。



下穴をドリルで開けてからビスで床板を固定し、ビスを隠すカバーを設置。

まずは真ん中のブロックの床板を全て固定。これで床板が筋交いのような役目を果たすので、やっと平行四辺形にひしゃげる心配が少なくなりました。



真ん中のブロックの形が固定されたので、仮置きしてある手前側のブロックの床板も同様にビスで止めていきます。

一番奥のブロックは、時間切れで床板のカットもできませんでした。



そうそう、、前回一か所だけ設置できなかった、手すりの笠木の欠き込みもしましたよ!

この欠き込みが無かったため、ボルトでL字金具が止められない状態だったのです。



欠き込んだ後でL字金具を付けてみるとピッタリ。近々この笠木も取り付けないとな。



桜はもうしばらく咲きそうにありませんが、我が家の梅はやっと一輪咲き始めました。うれしい気分。

やっと春が来るのかな。


拍手する
canadian pharmacy online FDA CIPA approved buy viagra soft Buy only from licensed online pharmacy ^#{' buy levitra licensed Canadian pharmacy. Product description canada pharmacy #]^ buy viagra professional and compare prices. Full details of the medication: composition, manufacturer, purpose, use, contraindications, located on the canadian pharmacies <,[ viagra professional We constantly offer promotions for our customers. The details of the bonus program, see Special Offer. The accumulation of points and extra discounts makes favorable re-order in canadian pharmacy ;]# medicines online order We constantly offer promotions for our customers. The details of the bonus program, see Special Offer.