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2007/10/28

コートクロークドア枠設置

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今日は、コートクロークと1階納戸のドア枠を設置しました。

あ、枠の前にコートクロークの奥の石膏ボード貼りからでした。枠を入れたら石膏ボードを通すのがますます大変になってしまうので。

この部分、9mmのボードを2枚重ねてはりました。実はココ、負荷が大きいらしい場所なのです。ビス打ちの間隔も狭いため、1ヶ所貼るのにも結構時間がかかりました。


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ドア枠のアップはこんな感じ。

上方枠に溝が切ってあるのは、ココにとりつけるバイフォールドドアの金物のため。
既製品のドアを購入すると目が飛び出るほど高いので(我が家にとってはですが…)、自作する予定なのですが、さすがに金物まで自作するわけにはいきません。

ネットでさんざん探してようやく販売してくれるお店を見つけたのでした。

ところで、今日は明日のお客様来訪に向けてのお掃除デーの予定だったハズなんですよ。でも、掃除を始めたら、片づけようのないものがゴロゴロ。

どうせなら、とりつけちゃえ!そしたら広くなるし。って事で取り付け作業と相成りました。建材に囲まれて生活している我が家です(笑)。



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2007/10/21

浴室ドア周囲の処理

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浴室のドアの周囲、ちょっとした隙間が四方にありました。ここからびゅーびゅーと風が吹き込むのでとっても寒い。

いろいろな虫さんの玄関になっているようでもあったので、とりあえず気密シートを養生テープをではりつけ、隙間を塞いでありました(この写真にちょっと写ってます)。

簡易なものなので、風の強い日にはバタバタとはためいたおりました。

で、塞ぎました。もっと難しい気がしていて、中々手をつける気にならなかったのですが、意外にあっさり出来ました。mos曰く『もっと早くやればよかったなぁ』だそうです。


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近くに寄ってみるとこんな感じです。

あ、このドアに貼ってあるビラを撮ったわけではありませんよ、念のため…。ってか、いい加減はがさなくちゃ。

隙間を埋めたツーバイ材、色が違うのでわかりますね。1階の枠組み、ずいぶん前に作った物なので(汗)赤みを帯びた色に変わってきています。

ドアの左側の隙間は、狭いので羽目板を使って埋めました。

上の方になにか挟まっている物が写っていると思いますが、上の方と下の方の隙間の厚みがなぜだか若干違っていたので(大汗)、スペーサーを作り調整しました。


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キッチンの西側の壁の石膏ボードをまだ貼っていなかった部分の作業もしました。うーん、すっきり。

キッチン&リビングで壁を貼っていない部分、ほんの少しになりました。
キッチン家電の配線などもあって、全部貼り終えるまでにはもう少し時間がかかりそうです。


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ところで、今日貼った石膏ボードの下地、受け材がない部分が1ヶ所ありました…。なんでだー!と思ったら、計画段階とは逆の方向から石膏ボードを貼っていたのでした。

仕方なく、きれいに貼った気密シートをカットし、受け材を入れたのでした。

またイエを作ることがあったら、最初から外装、内装いろいろな事を見越して、計画的に作らなくちゃなどと考える今日この頃。



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2007/10/19

枠づくり

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窓枠・ドア枠の素です。

以前にも書きましたが、これら枠の素にはメルクシパイン集成材のB級品を使っています。

リンク先の説明にもあるように、色むらやシミ、ブルーステインなど結構見られますが、我が家の枠はほとんどのものを塗装して使用しているので、これらの欠点はほとんど気になりません。

そのまま使う場合はそれなりに目立つかもしれませんね。

これをサイズに合わせてカットし、溝をきったり、欠きこんだりと使う場所に合わせた加工をしてから、サンディング。

あっという間にあたり一面真っ白になります。

大量にサンディングしているとだんだん手もしびれてきます。ジワ?。

結構しんどいですが、サンディングによって出来の善し悪しが左右されるので、手を抜けない部分でもあります。


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茶色の塗装は、ソワードカラーのレッドオークの4倍希釈。

乾燥後にもう一度軽くサンディングして、上から“アサヒペン] 水性ユカ用ニス”を2回塗ってます。


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内装が進むにつれ、乾かす場所も少なくなってきました。

短い物はこんな風に足場板のように乾かしてます。



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2007/10/18

ユーティリティスペースのドア枠設置

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この変わった形の物体、以前にも出てきたかもしれませんが、ドア枠の下方枠(床側の部分)です。

諸事情(?)でフクザツな形になっちゃうわけです。

こういうものもハンドメイドでなんとかなる時、“あ?テーブルソー買っておいてよかったなぁ”とシミジミ思ったりします(夫婦の平和のためには器用なダンナを持ってよかったと言っておくべきかも? 笑)。


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今日は、ユーティリティスペースへの入り口のドア枠を取り付けました。

…などと、簡単に書いておりますが、いつものとおり枠自体も手作業で作成しているため、ココまで来るまでに結構時間がかかっています。

上方枠の上の部分が空いているのは、他のドアの高さを合わせたため。最初に壁を作った段階ではどのくらいの高さのドアにするか決めていなかったので、出来る限り大きめの開口にしておいたのです。


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下方枠のアップ。

フローリングとのとりあいを考えて削った結果、1枚目の写真のような加工になるというわけです。


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今回、下方枠の下に使用したのは、藁石家さんも使っていたタイトボンド?。

耐水性なので、“この場所によさそうじゃない?”と思い使ってみました。以前、ACE JAPANのアウトレットショップで購入した物です。エクステリアにも使えるなんてすごいなぁ。

お値段がお値段なので、あっちにもこっちにもという訳にはいかないんですが、水周りにはよさそうだなぁ。



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2007/10/16

くうぅ

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コンベックスって消耗品ですよねー。

我が家にものコンベックスが数個あるのですが、そのうち2つくらいがボロボロになってきていました。

いつか買い換えねば…と思いつつ先延ばしになっていたのですが、先日カインズホームに行った時にとうとう、NEWコンベックスをお買いあげしました。

もちろん高級品は買えません。

写真左と同じもの(398円)を購入しようと手をのばした横に、右側のシンワのモノが…(確か700円前後)。なんとなく手にとりメジャーを引っ張ってみるとコレがまたスムーズ。値段差ってこういうところにでるのね?などと感心してしまいました。

しかも他のシンワのものよりお安いですよ。このスムーズさ(と価格)に惹かれ、我が家にしては高い買い物でしたがシンワのコンベックスを購入してきました。

でもね…

後日、喜んで作業に使った時に気づいたのでした。ロック機構がない!(涙)

あぁぁ、700円もしたのになー。喜びのあまり、細かいところを見ていませんでした。出し入れスムーズでロック機構の無いコンベックスの使いにくい事…。

教訓 : 道具を購入する時は、落ち着いて、よく見てよく吟味して買いましょう。

くやし?!


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