Knitting
ニットフェスティバル2005
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 9/30、10/1と東京都立産業貿易センターで開かれた【ニットフェスティバル2005】に参加してきました。

 新幹線なんてリッチな物に乗れるワケもなく、いつものごとく往復【もみじ号】を利用しました。

 朝早い以外は、座ってゆっくりして行けるので結構快適なんですよ。

 千本松駐車場というところから利用しているのですが、いつも馬が何頭も柵の中を歩いています。早起きなんですねー。

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 今回ゲットしたもの。

 行くだけで精一杯なので、そんなに買い物はできません。でも沢山の人とお話出来たり、パンフレットを頂いたり、作品展示にほーっと見入ったり、お金には換えられない良い時間を過ごす事が出来ました。

 もちろん、例のお二人(広瀬光治さん、嶋田俊之さん)も拝んで来ました。拝むどころか、更に話しかけるは写真撮ってもらうはでミーハーぶりを発揮。

 blogにのっけて自慢(?)したいところですが、さすがに肖像権の問題もあるし・・・自粛。

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 沢山の欲しい物のなかから厳選して購入した物。

 シェットランドレース用の針と【北欧のニットこものたち】という嶋田俊之氏の本。

 例のお二人の対談を拝見した時、“中の作品は全てご自分で編んだ”と知り、『おー、素晴らしー心意気(?)。出来るだけ自分でしたい気持ちは分かるしね〜。作品も好みだし、第一小物好きだし、ここは1つ買ったろーじゃん(←偉そう)』と思った次第です。

 サイン会もやっていたんですが、『並ぶのヤだし別にいいや』と、わざと外した遅い時間に本コーナーに行きました。そしたら、まだご本人がいらっしゃり周囲はスタッフ・知人の方のみぱらぱらいる状態。そしてスタッフが『そろそろサイン会をしめまーす。まだサインほしいかたいらっしゃいますかぁ?』と大声で告知。その瞬間に手を挙げた私でした(笑)。

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 いただいたサイン。

 他に誰もいなかったので、シェットランドレースを編む時に疑問に思っていた点を質問したところ、詳しく教えて下さいました。どうもありがとうございました。「頑張って」と言って頂きとても嬉しかったですー。

 全体的に平日なこともあってか、年齢層が高かったように思います。【モードとしての編み物展】を見ている時に、偶然となりにいらっしゃった方が、「私、この本ぜーんぶ持ってるのよ。あれも編んだし、これも編んだわー」と懐かしそうにお話しして下さった事、編み物ドクターの方が「昔のデザインも結構いいでしょ?水着は良く作ったわ。若い方もどんどん編んでね」と話しかけて下さった事など、先輩方のお話が聞けて嬉しかった。続けるってこういう事なんだーと思いました。

 【Woolies】さんの横のブースには、ため息がでるようなシェットランドレースが沢山展示してありました。そのブースの方が紡いでいるところを見せて下さったり、お話しを聞かせてくれたりとても楽しかった。改めて頑張ろうと思いました。

 沢山収穫のあったイベントでした。頑張って朝早く起きて良かったなー。

 快く行かせてくれたmosさん、どうもありがとう〜。