Soap
キッチンソープ
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2004/12/06 仕込み 今回は在庫が減ってきたキッチンソープを作りました。

 お分かりかもしれませんが、ケースは豆腐のいれもの。ハッカ油で香りを加えてます。

 冬は若干あわ立ち&落ちが悪いので、今回のバージョンはアルカリ度をあげて作りました。

 使えるのは1ヵ月後から。どんな仕上がりなのか楽しみです。

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2005/01/09 カット お豆腐の容器やお弁当箱で作りそのまま、シンクの隅に置きスポンジに石けんをすくい(っていうか、塗りつけるって感じかな)使用する事が多いようです。こった方は、削った石けんにお湯を入れて寝かせジェル化させて使う人もいるとか。

 ウチはどっちも面倒なので、よくある台所洗剤の容器のようなものに、この小さく切ったものを10個くらい入れ、満タンまでお湯を入れて使ってます。細かく削ったりしないし、量もアバウトなのでジェル化はしませんが、その都度振って使えば問題なく泡立ちます。

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 こんなビンに詰めてシンクの近くにストックしてあります。

 両方とももとはパスタソースが入っていたもの。左のものはフタをシルバーに塗装してあります。

 エコに強い興味があるわけではないんですが、使用済みの油を捨てなくて済むし、作る過程が楽しいし、手にも優しいし、少しだけど節約にもなるしといい事ずくめなので続けています。

 小さめに切ったり何日かに一度は石けん液を作ったりと、少しだけ手間は増えるけど、慣れてしまえばこんなもんかって感じです。

ちなみに作り方はコチラ(いろいろな方法があるので参考までに)
◆ 牛乳パックを利用した廃油石鹸(固形)の作り方
◆ 石けんの作り方

 私はこの中間くらいの方法で作ってます。自動攪拌機(生クリームなどを泡立てるハンドミキサー)が無くても、ガラスボールに入れて手動でぐるぐるでOKです。ただし腕は疲れますが・・・

 どちらのページにも書いてありますが、苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)は劇物です。印鑑を持って行けば薬局で購入できますし安価なものですが、取り扱いには充分注意してくださいね。ゴム手袋、マスク、めがねかゴーグルは必須です。

 ここだけは慣れないよう、いつも注意して作ってます。楽しいですよ〜。ご興味のある方は作ってみてくださいね。