Spinning
シェットランドを紡ぐ
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 【手紡ぎ糸プロジェクト】にも参加させていただくことになったし宿題もあるしと言う事で、手はじめに先日(7/22完成)【オーシャン貿易】さんでネリモノゲンを購入した時に一緒に購入したシェットランドのトップを紡いでみました。

 自分で紡いだ糸でシェットランドレースを編んでみたい〜という大それた野望の為、細〜く細〜く紡いでみました。

 番手計算(*1)してみたら、写真右のものが5.5番手くらいで左のものが9番手くらい。まだまだ修行が必要のようです・・・

 原毛自体ははりがあってちょっとゴワゴワしてる感じ。ケンプも多いです。この前洗ったグリージーのイメージから、もう少し柔らか〜な感じをイメージしていたのでびっくり。

 【ペレンデール鎌倉】さんのサイトの羊図鑑によると、シェットランドは“番手が違うだけでも非常に印象が違う。フリースは個体差非常に有り。”との事。このフリース、多分レース用じゃないんだろうな〜。

 でも“張り”のおかげで結構紡ぎやすかったです。この色味もかなり好きかも。

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 翌日、撚り止めして巻き巻きしてみました。

 出来た糸もちょっとチクチクゴワゴワする感じが否めないです。原毛の製だけじゃなくて、紡ぐ技術の影響もありそう。もっとふわ〜っとした糸が紡げるようになりたいなぁ。

 でも、せっかく紡いだしとりあえず練習にレースを編んでみようと思ってます。無謀?

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 ところで、このグレーのシェットランド、500gも買っちゃったのでまだこんなに在庫してます(白も300g以上あるのは内緒)。バレーボールみたい。

 もう少しあたためておこーっと。

 ・・・そして在庫は増えるのだ(汗)。

*1 番手計算 出来た糸の長さ(m)÷原毛の重さ(g) 太いほど数字が小さくなり、細いほど大きくなります。