Woodwork
自作電動紡ぎ車
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 以前から興味のあった電動紡ぎ車。普通の紡ぎ車もうまく使いこなせないのにナンなんですが、使ってみたい欲がフツフツと湧いてくるんです。

 道具好きのmosも紡ぎ関係の道具には興味があるようで、よく紡ぎ車の仕組みや電動化出来ないかなど以前から話していたのでした。

 そんな折、YAHOO! オークションでいい感じのミシンモーターを発見。5,600円でGETしました。

 2人の電動紡ぎ車熱は高まり、続けて【アナンダ】さんで、“シングル用ジャンボフライヤー完成セット”を購入。

 それを今まで使っていた“トラディショナル”という紡ぎ車に移植し、その紡ぎ車に今までついていた、ダブルのフライヤーセットを使って電動を作ってもらいました(電動では比較的細めの糸を紡ぎそうなので、普通サイズのボビンをとりつけ、ジャンボをトラディショナルにしました)。

 材料は自宅建築中の現場にあった、新品のホワイトウッドの2×4材とあまり合板。土台の部分は相欠きになっています。足踏み式のコントローラを使いたいので、普通の紡ぎ車と同じ位の高さにしてもらいました。

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 動かしてみると、静かにブーンという音がしてフライヤーがまわるまわる。こりゃー面白い。

 【Sumi Spin Studio】さんのもののように、コタツで手軽にというワケには行きませんが、今までと同じような感覚で椅子に座って出来るし、コントローラーの加減もしやすいです。

 太番手の面白い糸を紡ぐのは難しそうですが、細番手の糸や均一な糸を紡ぐのには向いてるかも。

材料90Wのミシンモーター(5,600円)、ジャンボフライヤーセット(9,910円)
現場にあったホワイトウッド1.5本くらい(約300円)
現場にあった余り合板とネジ
製作費用16,000円位
完成日2005/02/21