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2004/08/18
勉強しまっせ?
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 今日は、引越し見積もりデーでした。

 先週、【引越しドットコム】を利用して8社に見積もり依頼を出したのですが、返答がきたのは3社のみ。

 出来るだけ安く引っ越したいので、3社で相見積もりを取ることにしました。

 朝から、9時:A社 11時:B社 13時:C社 という具合で結構ハードスケジュール。

 順番で不公平になるのは申し訳ないのでペンディングにすることにして、みなさんにそう宣言してからお話をしました。

 9時。ピンポーン。A社です。

 CMで見たことのある、“Junvie BOX(ジュンビィ・ボックス)”を携えてやってきました。ざっと業者さんでしてくれる内容を説明してもらった後、荷物の確認。 税込で134,190円という見積もりになりました。もちろん、相見積もりをとるということは伝え済み。「ウチが1番目ですか?残りはBさんとCさんですか。う〜ん厳しい戦いになりそうだな〜。夕方お電話します。」と去って行きました。

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 11時。B社登場。

 ウワサの“いわて純情米1kg”をいただきました。相見積もりと伝えると、「他は気になりません。ウチの精一杯の仕事をするだけです。」とおっしゃる。トークの流れなども含め、“営業さんにもいろいろな個性があるんだな〜。”と妙に関心。見積もりは税込み136,500円

 それぞれの営業さんの話も面白く聞かせてもらい、それなりに値切ったりもしましたがそろそろ疲れてきました。なにより困るのは、直接お会いしたあとはビジネスとわかっていても断りにくい気分になることです。うーむ。

 13時。やっとラストのC社です。

 「ウチは中部からはじめているので、まだまだこちらでは知名度が低いんです。閑散期に、手塩にかけて育てたプロの職員が暇そうにしていると情けなくて申し訳ないきもちになります。」 などと、情に訴えます。夫婦2人で“最大手嫌い”のあまのじゃくとしては、手土産ももたずに営業まわりをしなければならない彼に 「立場悪いのにがんばってるな〜。」 とついつい同情気味。また汗かきながら必死な感じなんですよ、これが。「税込12万でどうでしょう。もちろん上司に確認をとらないといけないんですが。」と、携帯を取り出す。なにやらおこられている様子。「・・・すみません。税込126,000円が、いっぱいいっぱいみたいです・・・」。それでも現段階ではぶっちぎり。即答してあげたかったのですが、「他の人にも『保留』と伝えたし、家族会議もしたいので・・・」と言い、なんとかお帰りいただきました。

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 そして家族会議。

pin 「疲れた〜〜〜。どうする?」mos 「ホント疲れた〜〜〜。わかんない。だんだんわかんなくなってきた。」pin 「そうだよね〜。B社の営業さんの顔忘れちゃった。どの話を誰がしてくれたかも、わかんないとこがある。」mos 「10件も相見積もりとる人の気が知れないね〜(注:10件以上見積もりを取る人は結構多いらしい。営業さん3人とも言っていたので。)」
 ・・・ラチがあかない。作業内容にも差がないし、作業員の教育もどこの会社もちゃんとしてそう。・・・迷っていても決まらないので、インパクトの薄かったB社をはずし、A社とC社の価格次第ということにした。も〜わから〜ん。

 そして、最終の電話の結果A社に決定。板橋→黒磯、2トンロング+2トントラック、作業員4人で“税込12万” この規模でこの距離の引越しは初めてなので、よくわからないけど、安くあがってますよね・・・きっと。

 それにしても一番つらかったのは、C社の営業さんに断ること。「ウチも全員社員をだしますよ。それでもダメですか?(←A社さんは安くしてくれたし、全員社員だし・・・との私の理由付けに。)」「新入社員より、5年目のバイトの方が仕事できるんですよ。」などなど言っていましたが、最後に「安いからって、妥協しちゃダメですよ。楽しいお引越しをしてください。」と言っていただきました(涙)。C社の営業さん。ホントにごめんなさい〜

 今日の教訓: 相見積もりは価格を安くする効果あり。でも気力が必要。

 余談ですが、私達は六曜 (大安とか仏滅とかいうヤツ) を全く気にしません。“仏滅や平日は引越しする人が少ないので安い”というウワサを聞き、引越予定日は平日で仏滅の9/6にターゲットを絞っていました。しかし、A社からは「やっぱり9/7でもいいですか〜?それなら税込12万でやります!」とのお言葉。もちろん即OKしたのですが、あとあと調べてみると“大安吉日”。なんで?

 それはさておいて、今回、調べたり営業さんから聞いた話から、引越しを安く済ませるためのコツをまとめると
  • 閑散期を選ぶ
  • 平日を選ぶ
  • 六曜にこだわらない
  • 出来れば、日にちを確定しない(○日〜○日の間のいつでもいいですよ〜って感じ)
  • 余裕をもって見積もりを始める
  • 気力を消耗するが、相見積もりをとる(3社くらいでOK。それ以上は混乱の元)
 といったところ。

 月並みな内容ですが、引越しすることがあれば参考ににしてみてください。また、新たな発見があったら報告したいと思います。

 あ〜疲れた