電気
2004/11/05
建築士さんと電気屋さんと打ち合わせ
 夕方から打ち合わせ。今日は建築士さんだけでなく、電気屋さんも一緒です。

 mosは第2種電気工事士の免許を持っているので(バリバリのペーパーライセンスですが)、宅内の電気工事は自分でするつもり。仮設・本設の電気のことや、どこまでお願いするかを話し合いました。

 まず仮設電柱を立てる場所を確認。・・・とここまではスムーズですが、そっからが大変。私達も、しなくてはならない事やお願いしなければならない事の全貌がつかめてないので、ひとつひとつの理解し確認することが大変です。
電気屋さん 「え〜っと、本設の時はどこから電線を引きますか?埋設にします?mos&pin 「う〜ん・・・」電気屋さん 「電柱と電柱の間でも、電線を直角に分岐させて、ポールを立てずに直接引き込むことも出来ますよ。」mos&pin 「そうですか。邪魔になるようなことはないですか?」電気屋さん 「2階の高さくらいの場所から引き込むのでそれは大丈夫だと思います」mos&pin 「じゃあ、それでお願いします。」 こんな調子でひとつひとつ細かく確認&説明。

 「分電盤から先はお客さんがやられるってことは・・・温水器はどうします?」とか「アンテナはどうします?」などと聞いてくれます。

 その他、こちらからはアレスタ(避雷器)をつけることは有効か、コストはどれくらいかなど質問しました。コストは調べてから後日お返事をいただけるようです。

 有効かどうかですが、もちろん電話線から侵入して来る雷や、直撃雷は防げませんが、誘導雷が防げるだけでも少しは違うとのこと。今まで設置したお客さんが数件あるが、今のところはトラブルは無いそう。

 いつもより大変なお客さんだったのかも。ゴメンナサイね〜。

 とりあえず、今日のお話を元におおまかな見積もりを出してくださることになりました。

 この電気屋さん、お話ついでに「いや〜自分で作るなんてすごいですね〜」と言ってくださいました。

 が、すかさずpinは切り返します。「いや〜、本当にすごいと言えるのは完成してからですね。今はまだ計画だけなので」

 そうなんですよ。みなさん、スゴイね〜とか言ってくれるんですが、本番はこれからです。完成の暁にはたくさん褒めてくださいねー。

 帰りがけ、建築士さんに昨日【S商店】に行ってNさんとお話したこと優しそうだったことを伝えました。建築士さんは「あぁ見えて結構きびしいんですよ」と笑ってました。