水道・給湯
2004/11/11
建築士さん&設備屋さんと打ち合わせ
 今日も夕方から打ち合わせ。新潟で、住宅相談のボランティア中にインタビューを受け、テレビデビューを果たした建築士さんの他に設備屋さんも一緒です。

 実はこの打ち合わせ、先週末にする予定だったんですが、設備屋さんの体調が悪く今日に延期になりました。今日はお元気そう。よかったです。

 話した内容はだいたいこんなところ。

浄化槽やSRSの設置位置の確認 以前から建築士さんと話していた位置を一緒に確認してもらいました。

 確認申請と一緒に提出する書類の用紙は、通常は工務店さんが用意しているらしいです。今回は施主である私達で用意して欲しいとの事。大田原にある【栃木県浄化槽協会:大田原支部】で購入できると言うことなので、早速明日買いに行こうと思います。

給湯器について 大体の設置場所はお風呂の裏側。道路側からは見えない場所になります。

 給湯器&タンク(最近はこの2つが1つになっているらしいです)については、設備屋さんにお願いするのではなく、【東京電力】に相談して、給湯器の種類などを決め持ってきてもらうように手配するそうです。

 これも、明日電話してみて必要であれば、行ってみることにします。蓄熱暖房器についても一緒に相談してみなくては。

水道の引き込みについて 土地を購入したときに環境整備負担金として73万5千円(高!)を支払っています。
 でも、ウチの土地には給水口がいまだにないんですよ。

 前に自治会に聞いた時には「家を建てることになったら自分で引く」とおっしゃっていました。『??』と思っていましたが、やっぱりヘンです。今の状態だと、設備屋さんに新しく工事費を払って、引いてもらわねばなりません。どう考えてもおかしい。高いお金払ってるんだから、ちゃんとやってよ〜>自治会&不動産屋

 明日、不動産屋さんの担当者に電話して確認するつもり。

キッチンについて キッチンの水栓の位置や食洗器の設置場所、配管方法についてもきちんと知りたいということで、後日報告することにしました。

 ワークトップはステンレスで作ってもらって下の部分は木を使って自作と考えていることをお話しすると、食洗器の種類・大きさなども決めてから依頼した方がよいとアドバイスを受けました。

その他 建築士さんに、少し前に見つけて気になっていた断熱材【パーフェクトバリア】の性能について尋ねてみました。

 この断熱材はペットボトルのリサイクル品。カッターで切って詰めていくことが出来、施工が比較的ラクな上にグラスウールのように粉塵が飛散しないというものです。

 エコなこともそうですが、“施工がラク”がとても気になっていたところ。でも、性能が今ひとつだったり、コストがが大幅にアップしてしまってはお話になりません。なので、もし使ったことがあればと思って質問したワケです。

 1件使ったことがあるそうですが、もともと古い建物の改修で使ったものの、現在も隙間風ビュービューらしく断熱性についてはなんともいえないとの事。でも、施工はラク。価格は細かくは覚えてないが、4年位前はまだ高かったとのことです。価格によっては考えてみる価値がありそうです。

 どなたか「うちパーフェクトバリア使ったよー」と言う方がいらっしゃったら、感想を聞かせていただけたら嬉しいです。

 今日の打ち合わせはこれで終了。明日からは忙しくなりそうです。