外壁
2006/03/03
板金屋さんの作業スタート
 私達も今日知ったんですが(笑)、今日から北側の壁と屋根のガルバリウム張りのために板金屋さんが作業に入ってくれました。

 実は、昨日一昨日と2連休していたんですが、その間現場に忘れっぱなしにしていた携帯に何度か連絡をくれていた模様。

 連絡が付かないため、最後はFAXでお知らせが来ました(笑)。

 見た途端にぼーっとしていた頭がフル回転。あせって現場に向かいました。

写真1.jpg
 現場は既に作業中。

 げげっ、既に窓周囲の役物も取付中だー。焦ります。

 実はこの写真でもわかるように、アスファルトフェルトを張ってから窓周囲コーキングをしたのですが、そのコーキング部分が盛り上がってしまい役物がうまく施工出来ないと思うので、はがしておくようにお願いされていたんです(汗)。

 ここしばらく天気が不安定だったので、板金屋さんの作業予定が決まったら、ぎりぎりにはがそうと考えていたのでした。

 ちょうど職人さんがコーキングをカッターで削り中・・・あぁ・・・

 『ごめんなさい』と声をかけると「大丈夫だよー」と笑顔で言ってくださったので、ホッとしました。余計な仕事を増やしちゃってすみませんでした。

写真2.jpg
 壁の両端と下端の役物はこんな風に取り付けてありました。

 なんだかシャープでカッコイイですねー。

写真3.jpg
 窓周囲の役物はこんな風。

 コレがつくだけで、以前とは雰囲気が変わってきましたね。

写真4.jpg
 板金屋さんの作業中、私達は屋上作業をしていましたが、声や音は聞こえるので、見たい気持ちがうずうず。

 結局、時々抜けだして眺めに行ったりしました。

 役物の取り付けや仮留めが終わり、いよいよ待望の1枚目。

 普段は屋根葺きが多いようなので、縦方向に張るのは大変そう。全員が縦一列に並んで声を掛け合って作業しておられました。

写真5.jpg
 今日のところは、ここまで。

 窓周囲の水仕舞いは、基本的な方法は考えてあったようですが、更に現物と合わせながら一番水に強い構造を工夫して下さっているよう。頼もしいです。

 窓の上につける水切り役物は『やっぱりもう少し改良してきたいんだけど、いい?』と相談があり、工場にお持ち帰りになりました。

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 実は『アスファルトフェルトの時も真っ黒だったから、そんなにイメージは変わらないだろう』と考えていたんですが、全然変わりまね。びっくりです。

 いいわーガルバリウム。満足満足。

 この上に何かを施工する事はなく、これが完成形って事にもかなり感動します。今まで、やってもやっても“終わり”にたどり着けなかったので・・・

写真7.jpg
 縦ハゼってこんな感じなんですね。

 中々タイミング良く見に行けないけど、一度金属板の加工も見てみたいです。音だけ聞こえて思わせぶりなんですよ、これが(笑)。