フローリング
2006/04/26
2階トイレのフローリング貼り
 通常、内装の施工は、完成した場所をなるべく汚さないように天井→壁→床と進むのが理想です(実際の現場はそうも行かないのが現状のようですが)。

 我が家は引越にあたり、なんとしてもトイレなどの水周りを使えるようにしたいため、配管に必要になる部分を仕上げねばなりません。

 今日は、2階のトイレ部分の床作業をしました。

 我が家のメインのフローリング材はホワイトウッドの予定なので、厚みは36mmくらい。トイレの床にはオークラのユカハードという製品を使うのですが、コレは厚みが12mmなのでそのまま貼ると24mmの段差が出来てしまいます。そこで段差のない床になるよう、12mm合板を2度増し張りしました。

写真1.jpg
 貼る部分を掃除機でキレイにしてから、1枚目の合板。接着剤を塗って貼ります。使用した接着剤は【山猫軒日誌】のたまさんが使われていたのと同じ、オーシカの“UR-145”です。

 接着剤を出す口が狭いし、ベタベタするし、このままだと狭い場所では扱いづらいです。別の容器に移すとか、何か方策を考えねば・・・

 溶剤のニオイが結構きつくて2人して頭が痛くなってきました(^^;

写真2.jpg
 12mm合板2度の増し張りが終わり、ユカハードの仮置き。一度全面に仮置きしてみてから、接着剤&ビスで貼っていきます。

 こんな感じで、半分ずつずらして貼ります。

写真3.jpg
 あちこちに接着剤がくっついたり、苦労しつつもなんとか完成〜。

 こんな小さな範囲でも、内装の完成部分が出来ると嬉しいものですね。

 早速椅子を置いて、棚の位置などトイレ内のレイアウトを考え、排水芯を出しました。コンベックスが広げてある部分まで、薄い棚を作ろうと思っています。

 全部決めた後ダンボールで養生して終了。

 トイレ本体は、5/2に到着予定。あとは、設備屋さんとの調整かな?