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2005/04/30

思った以上に活躍してます

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 ウチの電気カンナです。

 【新潟精機】の新春セールで、格安の5,980円だったので押さえておいたモノ。

 使う機会があるかな?と思っていたけど、根太を張った後の不陸調整や床合板を張った後の周囲の僅かなはみ出し部分の調整など活躍してます。

 あんまり買う気がなかったのに、意外にも『あってよかった?』と思える一品です。



2005/04/30

三角定規作成

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 mosさん特製の三角定規です。

 『小さな三角定規で大きな場所の直角を測っても今ひとつ正確さに欠けるので、端材で作っておくと便利』との情報を建築士さんから仕入れ、1×4材を使って作りました。長辺の長さが1m40cm位です。

 壁を立てた時などにざっと直角を見るのに使用する予定ですが、長さが丁度いいので壁枠組の転び止めの位置を割り出すのにも使っています。確かに1つ作っておくと便利かも。



2005/04/28

今日の浄化槽

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 昨日のままだと背が低すぎて、地上からアクセス出来なくなってしまうので、背を高くするための延長パイプ(?)が穴の上につきました



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 SRSも2基設置されていますね。

 残りあと2基だ。



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 自分の作業に熱中してて、気が付いたら既にココまで埋まっていました。



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 今日もバリバリ仕事をしてくれたユンボ。

 もうすぐサヨナラかなぁ。



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 端っこの2本だけ切られる事になっていたこの木、結局無傷で生き残りました。

 すご?い。

 mosからは「いつもギリギリの所で何とかなってるところが(pinに)そっくりだ」と言われてます。



2005/04/28

南側の壁の枠組完成

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 今日はまぐさや転び止めなど、細かい部分を中心に頑張りました。

 写真右側の方の窓らしき部分がおわかりになりますでしょうか。あの両側、一番多いところで2×4材が5本入ってます(苦笑)。

 この部分は、反りを押さえながら木材同志を緊結したりする事が、かなり大変でした。



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 この写真の右の方の開口部は掃き出し窓です。



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 枠組だけですが、とりあえず完成?。

 この上に壁合板を張り、最後に壁をおこすという順番が基本。

 でも、その他に枠の状態で起こし、後から合板を張るというパターンもOKだそうです。メリットは軽いのでおこす作業が少し楽だと言う事、デメリットは骨組みだけなので、曲がりやすく直角が狂う可能性がある事です。

 どちらで行くかは、今のところまだ悩み中。とりあえず、明後日は南側の壁の制作に入ります。



2005/04/27

浄化槽設置工事もいよいよスタート

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 結構前から我が家に到着していた浄化槽も、そろそろ地中に埋まる日が近づいてきました。

 昨日も雨の中、穴掘り工事をしたらしい。

 「カッパ着て掘ったんだ?」と職人さんが言ってました。



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 それにしても結構な大穴だなー。

 浄化槽を埋めるので3mくらいの深さだそう。

 落ちたらはい上がってくるのは無理そうだ・・・



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 浄化槽を埋設するのって、基本的には穴を掘って埋めるだけなんだと思っていました(考えなさすぎ)。

 今日1日自分も作業しながら見ていて、たくさんの行程にびっくり。全部は見ていなかったんですが、砕石入れて、コンクリート入れて、浄化槽を所定の場所に置いて、川砂入れて・・・

 ってことで、まず最初にユンボで砕石入れてます。



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 残り少なくなった砕石は、ユンボのシャベル部分だけではすくいづらいので、人間がかき集めて乗せてあげていました。

 う?ん、結構大変なお仕事ですね。



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 いよいよ本体を設置します。

 このときばかりは、作業の手を止めて見入ってしまいました。



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 いざ出発。



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 穴の真上までやって来ました。



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 位置をきっちりあわせるのが、結構難しそう。本体にもう1本ロープをかけ、引っ張りながら位置調整していました。



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 無事にセッティングされました。

 浄化槽の中身って初めてみました。へぇ?結構複雑になってるんですね。



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 設置された浄化槽の周囲に、川砂を入れてました。



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 この次の行程はまだ不明です。

 今日の所はもう夕方だし、タイムアップ。

 4基のSRSもまだ地上にあるし、明日はどんな作業があるのか楽しみです。



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 ところで、工事中は役所に提出する写真を、要所要所で撮っておかねばなりません。

 黒板に内容を書いて現場と一緒に撮影→作業→撮影、の繰り返し。



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 カメラは何使ってるんだろう?と思い、見せてもらいました。

 ・・・やっぱり(笑)。

 コニカミノルタ“現場監督”(リンク先のモノより少し古いかな?)でした。

 見せてもらったモノはフィルム式でしたが、デジタルカメラもあるんですよ。かっこいいな?。



2005/04/27

1階壁作り開始

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 今日から壁作りをスタートさせました。

 昨日までの3連休中に、いろんな本や壁作りについて書いてあるサイトをもう一度良く読み、復習しました。

 その後でウチの縦枠図とにらめっこ。どんな順番で作って、どんな順番で立てるのが一番合理的かなどを検討。壁の勝ち負け(コーナー部分でどちらの壁を長くするか)や、窓の為の開口サイズもチェックしたりと、いろいろ考える事が多いです。



 とりあえず、こんな順番で進めていく予定。

1. 出来上がった床の対角線を測り、家の直角が正しく出来ているか確認。

2. 4方向の壁の下枠を図面通りに並べてみる。

3. 一番長い、南側の壁から作成開始。

 a. 上枠・下枠同時に必要箇所に墨つけ。
 b. 上枠・下枠の間に、図面通りの位置・数で縦枠(文字通り、縦方向に取り付ける木)を並べてみる。
 c. まぐさや転び止めを必要サイズで切り出す。
 d. 仕様書で確認しながら、必要サイズ・量の釘を打つ




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 この写真は、とりあえずざっと並べてみたところ。

 参考書の中には、“下枠を床合板に打ち付けておくと良い”と書いてありました。どうしようか悩みましたが、こんな方法に落ち着きました。

 下枠の外側部分に、端材を3ヶ所ネジ打ち。とりあえずコレで、下枠がずれてしまうことはありません。



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 ウチは2×4工法にしては開口部が多いので、こんな事になってますよ。
 構造屋さんに計算して頂いた結果です。一番多い部分はまぐさ受けを含めて5本です(泣)。

 木材の反りをコントロールしながら打ち付けなければならないので、クランプを使ってみています。

 通常は2×4材が1本ずつ等間隔で入っている事が多いです。



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 この壁何人いたら起こせるのかな・・・。壁起こしボランティアさん募集中です(笑)。



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 壁作り楽しい?(後の事を考えなければ)。

 今回も手打ちで沢山釘を打つので、この壁の完成までもう少しかかりそうです。



2005/04/27

TJIが到着しました!

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 勇気を振り絞って【株式会社 オーシカ】さんにお願いした“TJI”が本日到着しました?。

 例によってユニッククレーンもユンボも持っていないので、全て手おろししましたよ。配送の方もとても良い人で一生懸命おろしてくれました。TJIに関しては、本当に良い方々に恵まれていたように思います。

 昨日も現場住所などの確認の留守電が入っていたので折り返したところ、担当して下さっている方の上司の方ともお話ししてしまいました。

 何を言われるのかとかなり緊張しました?。でも話の内容は意外な質問と親切なお言葉でした。

上司さん 「弊社のTJIはどのようにしてお知りになりましたか?」

pin 「え?え?っと・・・随分前からであまりはっきり覚えていないですが、家を建てるための勉強をしていた時読んだ本で紹介されていました」

上司さん 「ご存知とは思いますがTJIはアメリカではシェアが60%以上なのですが、日本ではまだまだなのです。もっと努力して皆さんに知って頂きたいと思いまして。施工のことなど何か分からない事はありませんか? 必要でしたらうちの社員を1度現場にやっても良いかと思っているんですよ」

pin 「え!?あ、いっ今はとりあえずいただいたパンフレットを読んだので大丈夫だと思います。それに、まだ1階の床が終わったばかりなのでTJIを使うまでは時間がかかりますので・・・」

上司さん 「それでは分からない事がありましたらいつでもお電話いただければご説明しますので」

pin 「あっ・・あっ・・ありがとうございます」

 電話を切ったらすぐにmosに報告。“少ししか買ってないのに、来てもらうなんて申し訳なくて出来ないよねー”“いい人だね?”などと、しみじみ話しあいました。



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 手おろしは、少し大変だったけど、ツーバイ材をおろしたときの事を思うとかなり軽くて楽。

 2階根太部分の“2×10材2枚あわせ”の代わりに使う予定なので、とても嬉しい。

 2×10材をリビング部分の床根太の分だけ持ち上げるなんて腕がプルプルして泣きそうですもん。



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 ありました!【トラスジョイスト社】のマーク。

 今までのことを思うと、コレを見ただけでちょっと感動(笑)。



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 これは専用の根太受け金物です。

 詳しい使用法は、また使用時にレポートします。

 【株式会社 オーシカ】さん、いろいろと便宜を図っていただいて本当にありがとうございました?。



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 TJIの受け取りのため、朝7時前に現場に到着し、昨日の雨で出来たブルーシートの上の水たまりを片づけようとしたら・・・

 ん?氷ってる(驚)!

 おかげで片づけが少しだけスピードアップしました。

 しかし、もうすぐ5月になるんじゃなかったっけ?



2005/04/23

1階床完成?

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 本日1日作業し、タイトル通り1階床を張り終えました?。パチパチ。

 『この前の写真と比べたら、たいした作業量じゃ無いじゃん』と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、残っていた部分は結構細かいところばかりだったんです。

 測って切って張っての繰り返し・・・土間の北側の壁部分も床は無いけどレベルを合わせる必要があるので、くまなく張りました。



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 【キットで作る2×4住宅マニュアル】の中に、“1階の床合板張りが終わると広々とした空間が広がり、思わずごろ寝をしたくなると思います”と書いてありました。

 そうそう。本当にそうなんです。

 嬉しい気持ち、広々とした開放感。もちろんごろ寝をしてみましたよ。



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 青い空と白い雲が気持ち良かった?。

 あー晴れ晴れした。明日からもがんばろう。



2005/04/23

この穴は?

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 こちらの穴、塞ぎ忘れたわけではありません。

 設備屋さん用、床下潜り穴です。床下点検口は別の場所に作ってあるんですが、水周りから一番遠いところなんです。

 システムバスが入る前であれば浴室部分から入る事が出来るのですが、設置されたあとは床下点検口から入るしかありません。

 で、設備屋さんから建築士さんに“一生のお願い”(と言ったかどうかは知らんけど)と依頼があり、水周りに近い場所を1ヶ所空けておく事にしました。

 どうせ開けてあるんだから、床下収納でも作るかな?と検討中です。

 ここも、注意散漫のpinさんが落下する可能性があるので、普段は合板で軽くフタをしてあります。



2005/04/22

浴室予定空間塞ぎグッズ

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 一昨日?昨日の朝までたくさん雨が降りました。

 そして昨日の夜中から今朝方にもじゃんじゃん雨が降ってました。

 不安な気持ちで現場に行くと・・・

 やっぱり。

 さすが厚手のブルーシートなので破れたりはしていませんでしたが、お風呂場になる予定の場所に、雨水が集中しこんな事に。

 写真の水はバケツとちりとりでかきだしましたが、基礎の中にも結構な量の水が入ってしまいました(泣)。



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 そこで今日は床合板張りの予定を変更し、mosが浴室予定スペースを塞ぐためのモノを端材で作成しました。

 1階床と同じ高さになるようにテーブルの脚のようなモノを作り、その上に合板を敷き穴を埋めました。最後に合板をネジで固定しました。いい感じ。



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 土間方向から見るとこんな感じ。

 土台に使った90×90の木材を使ったので、かなり重いらしいです。

 昨日の深夜の雨も防いでくれていたし、コレでしばらく基礎の中に雨が貯まる心配とはおさらばです(別の心配が増えそうですが)。

 システムバスが入るまではまだまだ時間があるので、その間頑張ってもらわなくちゃ。

 mosが“浴室予定空間塞ぎグッズ”(長いな)を作成している間、私は集塵機で基礎の中に入ってしまった水をひたすら吸い出しました。

 暗いし寒いし水でびしょびしょだし、起きあがれないし集塵機はすぐに水で一杯になるし、つらかった?。

 吸っては捨て吸っては捨ての繰り返しの地道な作業を4時間。ひじょーに疲れました。さっきコタツでうたた寝しちゃったよ。

 でも、基礎高が高くてホント良かった。今回は水があったから大変だったけど、乾いていたら全然楽そうです。床下点検もあまり苦じゃないかも。

 なんて書いてたら、激しい雨の音・・・。にわか雨があるかもとは言ってたけどさ・・・orz。

 mosの“浴室予定空間塞ぎグッズ”(だから長いって)が頑張ってくれてるといいんだけど。