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2006/02/28

屋上の傾斜合板張りスタート

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 今日は昨日作った、根太の上に合板をはっていきます。

 写真左端に写っている、仮屋根を支えている単管パイプ。そのままだと邪魔になってしまいます。一旦仮の支えパイプを近くに設置した上で外し、合板を敷き終わったら本来の位置に戻すという面倒な作業が必要でした。

 写真は一列目の途中まで張ったところ。なんとなく傾斜の感じがわかりますね。



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 高い方から見たところ。

 滑り台のようですが、滑っていくと7m弱下の地面に真っ逆さまですのでお気をつけ下さい。



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 今日の成果。

 半分くらい出来ました。それにしても散らかってますねー。

 ネジ・釘はいろいろなサイズの物を使い分けているし、使っている工具も比較的多い作業なので、ちょっと気を許すとすぐにごちゃごちゃになっちゃいますね。

 新しく張っている合板の下に閉じこめちゃわないように気をつけなくちゃ。



2006/02/27

合板張りのための準備

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 今日も屋上の根太もどき張りにいそしみ、なんとか8割位は終わりました。

 例によって色々悩んだり考えたりしている時間も多く、実質作業時間はそんなに多くないので、まぁまぁのすすみ具合かな?

 積んである合板で、傾斜の雰囲気がわかるでしょうか。



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 一昨日つくった屋上の端っこのスグ横に合板を仮置きしてみました。

 北・東・西はこんな風に段差がつくようになっています。



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 傾斜の角度はこれ位です。



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 逆側から。

 コチラの方が傾斜が分かりやすいかも。側面は9mm合板で閉じようと考えています。



2006/02/25

傾斜面作成の下準備

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 いよいよ本格的な屋上作成作業のスタートです。

 まずは、合板で傾斜面をつくるための下地づくり。1/50の勾配をつけるため、すこしずつ高さを変えて切り出したツーバイ材を設置する作業です。

 さんざん悩んで決めた合板の位置に合わせて墨付けをし、ツーバイ材に木工用ボンドを塗り固定。その上からサイズに合わせたステンレスネジや釘で押さえます。

 1枚目の写真では、左の方が少し低いですね。わかるかな?



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 高い方から見ると、こんな感じ。

 コチラから向こうへ水が流れるわけです。

 今日のトコロは、インパクトドリルドライバーの電池も切れたし、時間も遅くなったので、この辺で終了。

 次回は2枚目の写真に写っている合板をどかさないと、作業出来ないなぁ。



2006/02/25

悩 その3 合板の配置

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 屋上部分を横切るように置いている木材は、この床の上に更に傾斜をつけて合板を敷くための、根太のような役割をするものです。

 丁度合板の縦サイズと同じ、1820mmの長さだったのでちょっと借用し、合板の配置を決めるためのパズルをしています。

 傾斜床に使用するのは12mm厚の実つき耐水合板なのですが、この先この材を使う事はもう無いので、使い道がない中途半端なサイズのものが大量に余るのは困ります。なので、出来るだけ無駄のないよう、しかしきちんとした強度で、施工しやすく・・・と考えています。

 既に下に施工してある合板と直交方向で張る上に、55mm程南の壁よりも出して張る予定なのでなかなかムズカシイ。

 さんざんパズルをした結果、455mmずらす千鳥張りで行く事にしました。はぁ?悩んだけど、無駄な材料が最低限で押さえられそうなのでよかったです。



2006/02/25

悩 その2 屋上の端っこ

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 今日の最初の仕事は、細い合板を削る事。

 mosが25mm幅にカットしてくれた合板の片側を傾斜がつくように鉋で削りました。

 ・・・あぁ、下手くそだなぁ。

 一応これで使えるので、ヨシとしてください。で、用途は・・・



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 こんな場所に使います。

 実は、昨日の段階では上の合板は真っ平に取り付けてあったのでした。

 今日の朝、トイレから出て来たmosが「ねー、あそこの合板ってほんの少しでも水勾配つけた方がいいんじゃないかなぁ」とぼそっと一言。

 『た、確かにそうだけど、もう張っちゃったよ!どーすんべ・・・』とmos家は騒然。あーでもないこーでもないと検討し、mosさん発案の一部の釘とネジを抜き、下駄を履かせる方法に落ち着いたのでした。



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 上から見るとこんな風。

 なんでこういう作りにしているのか疑問に思う方もいらっしゃるとおもうんですが、口ではとても説明がむずかしいですねー。

 建築士さんも交えて防水のことをよーく考えた結果、このようにしています。今後の展開で最終的には分かると思います。こうご期待?



2006/02/25

悩 その1 大きな窓

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 最近は、色々と考えたり選んだりせねばならない物が多く、手を動かすよりも悩んでいる事の方が多いです。

 そのひとつ、自作窓。

 北側のスリット窓と同じように、枠はウエスタンレッドシダーで、ガラス部分はツインカーボを使用する予定です。

 これから作らなければならない窓は、5ヶ所くらいあるんですが北側のようなスリット窓ではなく、それなりの大きさ。・・・いえ、大きすぎってくらい大きいです。

 一番大きいのは、この玄関の真上。W2,100×H2,200位開けてあります。ガラスサイズでもW2,050×H2,150程。風圧に耐えなくてはならないので、このサイズを1枚にする事はほぼ不可能です。

 参考までに、旭硝子のページに板圧検討ナビゲーションなるシステムがあります(ユーザー登録が必要)。

 北側のスリット窓で使用したツインカーボは厚さ10mm。それよりも丈夫なところでは、16mm厚や、ツインカーボタフネス(厚みは4種類)といった製品もあるのですが、価格がとてもお高いんです。16mmの価格は10mmの倍以上。

 この窓だと、ツインカーボだけで10万円コースです。そんなには出せません?。もう少しお金を出せばエクセルのFix窓を何枚か買って横に並べる事だって出来そうです(他とのバランスが悪そうなので選択肢にはありませんが)。



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 こちらのトイレ脇の窓も、10mmのツインカーボだと1枚では無理そう。厚いものにするか、1ヶ所くらい桟をいれるか、サイズを少し小さくするかですね。うーん、悩む。

 もともとは、直線の階段を上ってきた先にこの窓があったら気持ちいいだろうなーという理由でここに設計されている窓なんですが、直線階段でなく螺旋階段となった今は少し雰囲気も変わって来ています。

 少し小さめにするのもありかなぁ?そしたら、下半分に簡易の洗面台とか設置しちゃうのも手かな。

 こんな感じでひとつひとつが考える事ばかりです。考えた末、一つ目の大きな窓は10mmのツインカーボにして、何本か桟を入れる事にしました。

 2つ目のものはまだ未定。いつまでも悩んでると、材料の発注が出来ないので困っちゃいますね。ま、ここまで10ヶ月近くかかってますから、焦っても仕方ありませんよね。ゆっくり考えるとします(笑)。



2006/02/24

屋上材料の買い出し

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 我が家には屋上があります。

 今のところ、R階の床作業の時に敷き詰めた床合板が平坦に並んでいますが、この上にわずかに傾斜の着いた床をもう一層作り、その上に防水工事をする予定。

 どういう作りにするか、端の処理はどうするかなど、難問が多かったのでなにげなく先送りにしていました。

 そろそろやらないとブルーシートから抜け出せないし・・・という事で、今日から屋上の下地作りをはじめました。

 傾斜の着いた床は、ツーバイ材を薄い物から順にだんだん高さを上げながら並べた上に合板を敷く事にしました。

 ツーバイ材は、1.8m198円のホワイトウッドを32本ほど【カインズ】で一昨日購入。当然、我が家のワゴンRでは運べないので、1tトラックを貸してもらいました。

 ホワイトウッドの他にも、ウエスタンレッドシーダーの3.6mのものも2本購入。せっせとトラックに積んでいるとワタシの前にレジにいたおじいさんがmosに話しかけていました。

 「お兄さん、大工さん?」

 『違いますよ』と答えると、「たくさん買ったね?。何作るの?」と更に質問。mosはとっさに良い答えが思いつかなかったようで、そのまんま『屋上です』と答えていました。

 おじいさんは一瞬不思議そうな表情をされましたが、その後もめげずに「ちゃんと防腐剤塗った方がいいよ?」とか「知り合いに大工さんがいたら相談した方がいいよ?」とか「木が割れちゃうから釘打つ前には下穴を開けた方がいいよ」とか、諸々アドバイスを下さいました(笑)。・・・予想外の返事だったでしょうに、どうもありがとうございました。

 今日は屋上の掃除からスタート。その後、mosはツーバイ材や合板の切り出し、私はツーバイ材を設置する位置に墨だししたり、屋上の東と西に150mm幅の12mm合板を壁の面から55mm程出るように張りました。

 この作業状況を言葉で伝えるのは難しそうですね。何せ、私達も1つ1つ考えながらの作業ですから。

 次回は写真つきで報告したいと思います?。



2006/02/21

窓枠塗装終了

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 今日の現場はmosさん一人。ワタシはおサボりです。

 今日の作業も窓枠塗装。切り出してある窓枠全部にキシラデコール(ウォルナット)を塗ってくれたそうです。これで、窓枠塗装は完了。



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 長さがまちまちだし、北側の自作窓の時よりも若干量が多いので、2部屋に分けて塗りました。

 上の写真が寝室で下の写真がフリースペースです。

 体勢も悪いし、結構疲れるんですよね。mosさん、お疲れ様でした?。



2006/02/19

窓枠キシラデコール塗り

 今日は、朝起きられなかった・・・(もちろんワタシです)。

 お昼頃、現場に到着。

 比較的暖かかったので、窓を開け放してFMを聞きながらひたすら窓枠を塗装。塗って半乾きで布葺きをして・・・の繰り返しです。乾き待ち時間はゆっくり休憩。

 たまには(?)こんな日があってもいいよねー。

2006/02/18

夢は広がる

 コーキング作業の途中、建築士さん登場。

 実は昨日、北側の壁の自作窓周囲のガルバリウムの収まりについて分からない事があったので、電話で相談していました。今日、直接板金屋さんと話して簡単な収まり図をFAXしてもらったとの事でそれを持ってきて下さったのでした。

 本題終了後は、これからの作業についていろいろと打ち合わせ。外壁の事、24時間換気の事、玄関の庇をどうするかと言う事、照明器具の事などなど、お互いにいろんなアイデアを出す感じです。

 そして最後に、室内ドアについての話になりました。

 『いやー、意外としばらくは必要最小限しかドアが無くてもいいんじゃないかなーと思ったりするんですよ』
m&p 『えええっ?』
 『結構開放感あるじゃないですか』(←開放感のある明るい家が好み。窓大好き、壁の無い家とか大好きな方です 笑)
m&p 『それはそうですけど・・・』
 『リビングの入り口とか、無くてもいいような気がするんですよねー』
m 『でも、寒いですよ』
 『とりあえず夏になるし(笑顔)』

 リビングの入り口については、結構悩んでたんですよねー。出来るだけ広く開けられるように親子ドアとか探したりして。でも『無し』というのもなぁ・・・

 で、あれこれディスカッション。結果、全面ポリカーボネートの吊りタイプのスライドドアを自作しよう!と言うトコロで落ち着きました。今のところ、その予定。夏は全面オープンにしておけるし、クリアか乳白色にすれば明るいしね。

 ・・・でも、自分で作るんだよね。って事はまた作業が増えたような気が。

 建築士さん、帰り際に『あそこ(1階トイレ)も意外とドア無くてもいいかも・・・』と言い残して行きました(笑)。

 サイディングも、無塗装のを購入して塗装する事にほぼ決まったし、イバラの道は続くのか?