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2006/03/20

新インパクトドライバー購入

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 我が家の工具に新たな仲間が加わりました。

 松下のリチウムイオン充電インパクトドライバー“EZ7540LN2S-B”です。

 少し前から、今まで使用していたインパクトドライバーの充電池がダメになってきていて買い換え(買い増し?)を検討していたところ、タイムリーに松下からリチウムイオン充電インパクトドライバーが発売になったのでした。

 工具メーカー大手の残りの2社は、日立とマキタ。

 メーカーページや、他のサイトでスペックや評判をさんざん調べ、結局、強・中・弱のモードがある事、ブラシレスモーターな事、一部でここのリチウムイオン充電池の評判が結構良かった事、デザインの好みなどから松下に決めました。そうそう、電池の形が変わったのですが、今まで使っていたモノも充電できる充電器も魅力でしたね。

 内装工事で沢山使う事になるので、『弱』がないと困りそうなんですよ。石膏ボードのネジなんて打ち抜いてしまいそうです。

 一度ホームセンターで\5,000円位で充電池2個つきのインパクトを発見し、随分悩んだのですがウチはハードに使用するので、充電池の性能に不安を感じやめておきました。

 もちろん、コレも定価では買いませんよ。さんざん探して一番安いところで入手しました。55%位だったかな。

 2日間くらい使ってみたのですが、やっぱりパワーが違いますね。コンパクトなので使い勝手もいいし。これから頑張ってもらいましょう。よろしく?。



2006/03/18

玄関周辺の作業

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 今日は、調べ物をいくつかした後、昼前くらいに出勤。

 現場で腹ごしらえをした後に作業開始しました。

 最初に玄関ドアやその周囲をどうするかが決まっていなかったため、途中までになっていた土台水切りを施工。その後、透湿防水シートを張ったりドア脇の壁の自作FIX窓の枠を入れたりしました。



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 ドアとその横の壁はこんな感じになってます。

 このブルーシートドアの部分に、このドアが入ります。

 受け取ったら出来るだけ早く施工できるように、ここ数日は玄関周辺を中心に作業しています。



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 あれれ?もうドアの設置が終わっちゃっていますねー。

 ・・・なワケもないですが、mosが合成してくれました。こんな感じになるようです。

 来週取り付けてみた写真と比べたら面白そうです。



2006/03/16

玄関横の窓作成

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 今日はいよいよ、玄関ドアの横の壁を完成させる事にしました。

 この写真の仮ドアの左側部分。一番始めの段階では、全部窓(!)という事になっており、一応そう出来るように枠だけにしておいたのでした。

 ドアも決まっていなかったわけですから、もちろんこの部分のデザインも最終決定はしていません。・・・というワケで数日前からどうしようかと悩んでいたのでした。

 自慢じゃないですが、ワタクシ図面から立体をイメージしたりするのが大の苦手。この玄関もどうしたらカッコ良くなるのかなんて検討もつきません。



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 この写真では右側のブルーシートが張ってある部分ですね。

 最初は“全部窓”と言っていた建築士さんも、先日は“ここに作りつけの棚をつくってもいいかもしれませんねー”と言ってました。

 そのアイデア、いただき!と言う事で、下半分(1/3位かも?)には棚を作成し、上部分に窓を入れる事に。

 何パターンか絵を描いてみて、ようやく『これでいくかー』と思えるデザインを決めました。



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 早速、作業開始?。

 とりあえず張ってあったブルーシートを取り外しました。



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 枠を組んで、合板を張りました。・・・って、途中経過を撮る事を忘れちゃいましたが、結構大変でした。

 この空いている部分に自作窓を入れます。



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 外から見るとこんな感じ。忘れずに、キシラモンを塗り塗りしましたよ。

 それにしても、建築士さんが泣くかも?と思う位窓が小さくなっちゃいました。横長窓、結構いい感じだと思うのですが、どうでしょうか?

 インターホンはこの窓の下あたりにつけようかなと思ってます。表札はどの辺りがいいのかなぁ?ホント悩みは多いです。1つ1つは小さい事なんですけどね。むむむ・・・



2006/03/16

玄関ドア発注

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 ずーっとずーっと悩み続けていた、玄関ドアを月曜日にようやく発注しました。

 以前から何度も調べ、デザイン的に気に入る物がなかったり、気に入ったと思えば性能が低かったり高額だったり・・・の繰り返し。ホトホト疲れ、いくつかに絞ったものの『まだ玄関ドアは先の話だからいいか』と決定を先延ばししてきたのでした。

 窓もある程度は設置し、屋根工事も終わり、そろそろドアを入れなくては・・・と言う事になり、ようやく決定し発注しました。

 最終的には【YKK AP】“ヴェナート”の2月に新たに発売になったモデルに決めました。モダンデザインシリーズの丸窓のついているドアで両袖FIXです。

 なんと、62%OFFで譲ってくれるところを発見出来たので、早速発注。3/22に到着する予定です。楽しみです?。

 もうひとつ候補だったのが、【SWEDOOR】のPOPULARシリーズのパイン無塗装のもの。

 全く雰囲気の違う2つですが、どちらも結構気に入っていて決定するのが大変でした。最終的な決定打になったのは、サイズ。とりあえずドアのために開けてある開口部にはSWEDOORよりも、今回選んだものの方がぴったりサイズだったんですよ。

 【TOSTEM】の“アヴァントス”シリーズとか、“ピニンファリーナドア”、三協アルミの“モダーニ”もカッコいいなぁ?と思ってましたが、価格がね・・・性能がね・・・って感じでした。

 あー、決まってよかった。玄関ドア1つでこの状況だから、これからも大変だなぁ・・・

 でも、建材ってってそうそう買い換えるわけに行かないモノが多いですもんねー。大きなお金も動くわけだしじっくり考えなくちゃですね。



2006/03/15

2階フリースペースの窓サイズ変更

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 最近は以前にも増して考えている時間が長いです。今日も、現場についてからしばらくはシンキングターイム。

 『玄関脇の部分を窓にするか壁にするか』とか、『ポスト(郵便受け)の種類や取り付け位置はどうするか』とか、『2階のフリースペースの西側のFIX窓のサイズはどうするか』など、眺めながら色々悩みました。

 とりあえず今日決めたのは、2階のフリースペースのFIX窓のサイズ。

 以前の考えではこの写真のように全面窓で行こうと考えていたんですが、『やっぱり2階にも“水”が欲しいよなぁ』と思い始め、この窓の部分はトイレの隣で場所的にも丁度いいことから、窓のサイズを小さくして小さな洗面台を作ろうと思い立ったのです。

 窓の前の部分に立ち、外の見え方・洗面台との高さの差(水はねを考慮しています)などをさんざん考えた結果、このサイズとなりました。

 まずツーバイ材を必要な長さにカットし、窓台とその下の受け材を設置しました。



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 出来た部分に合板をはりました。

 さっきまで窓だった部分も、あっという間に壁に・・・少し寂しい気もしますが、機能とデザインとのバランス、この辺りが落としどころかなといった感じです。

 合板を張った後は、ディメンションガードと防水水切りシートを取り付けたり、透湿防水シートを張ったりしました。



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 次はいよいよ窓枠です。

 最初は上下の枠をネジ止め。建具屋さんみたいに、窓そのものの形を作ってから取り付ける事はせず、枠をバラバラに壁に取り付けてからツインカーボをセットします。

 この方法が後々のメンテナンスが一番楽そうだと考え、そうしています。



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 向かって左の枠も入りました。残すはあと1本。



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 枠だけですが、とりあえず完成?。

 ここまで出来ていれば胴縁を張ったり、外壁材を張ったりも可能です。

 さー明日も頑張って窓枠づくりをしたいと思います。

 ・・・でも、玄関周囲をどうするか決めて無いんですが(笑)。



2006/03/12

助っ人参上&木工事一周年

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 と、いうわけで今回もお義父さんお義母さんが頑張って下さいました。

 写真は自作足場の上で、ハリケーンタイを取り付けているお義父さん。

 高いところもあまり躊躇なくひょいひょいと移動されます。見ている方がドキドキかも(?)。



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 こちらは室内での金物取り付け風景。

 耳栓して頑張って頂きました。どうもありがとうございました。



 お話し変わりますが、タイトルにも書いたように昨年の今日は私達が木工事を始めた日です。

 Blogを読み返すと、とまどいながらも土台作業を頑張ってますねー。

 しかし、それよりなにより、いっぺんに頼んだ木材がものすごく適当な養生のまま置いてあるのがスゴイ。今でも時々話題にしてるんですよ、『今思えば、あんな養生でよく平気でいたよねー(笑)』って。

 あの頃は、家の形が出来るなんて半信半疑でしたねー。

 工期はだいぶ遅れていますが、(半信半疑なのに、今頃は引っ越しているつもりでもいました 笑)マイペースで頑張っていきたいと思います。

 来年の今頃は少し落ち着いているんだろうか?(笑)



2006/03/12

屋上増し張り完了

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 昨日・今日とmos’sご両親が、那須に遊びに来て下さいました。

 昨日は久々の現場をあちこち見学。今日は屋上傾斜床の増し張りのお手伝いなどしていただきました。

 人数が倍になるとさすがに早いですねー。あっという間に、増し張りが完了しました。

 工具をかたづけすっきりした屋上です。



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 なかなか広いですねー。

 ここでゆっくりするのが楽しみですが、そこに行き着くまでにまだまだ苦労の予感です。

 FRP防水を考えているんですが、まだ見積もりをとっていません。それなりの面積だけに、ちょっと恐いなぁ・・・

 もちろん自分でやるという手はあるのですが、いろんな方が『頼んだ方がいい』とおっしゃいます・・・まぁ、普通に考えればそうでしょうねぇ。

 ケイカル板は今施工してしまうと汚れてしまいそうなので、工事の直前に施工しようと考えています。

 外壁張り・板金屋さんによる笠木と屋上周囲の水切り・屋上防水など、ここからの作業はそれぞれが関係していて段取りがムズカシイです。あっちが終わってないとここが出来ない・・・とかいう事が多いので。

 とりあえずは外壁かなぁ。そのためには自作窓を仕上げないとなぁ。



2006/03/11

屋上増し張り開始

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 板金屋さんの板金工事が終盤にさしかかった頃、私達は屋上傾斜床の増し張りにはいりました。

 3/7お昼頃から始めて、帰る頃にはようやくこの位。

 3日開けて、今日も木工用ボンドで手をベタベタにしながら頑張り、全体の2/3位まで張り終えました(写真忘れちゃった?)。

 増し張りについては色々施工方法を調べてみましたが、プロの方が接着剤をつかっているかどうかは不明。とりあえず悪い事はないだろう・・・と、下の合板と接着するために、根太ボンドと木工用ボンドも使用することにしました。

 根太ボンドで縁取りした後、中央に木工用ボンドを伸ばす→その上に合板を置き、釘打ち&中央の根太がない部分に短いネジを打つという手順で施工しています。



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 スタートは一番北側の端から。

 真ん中から左右に分けていく方がキレイに出来そうですが、例によって材料の無駄を出さず、出来るだけ丈夫に・・・という大きな課題がありまして・・・

 案の定、途中“うーん”と唸りたくなる隙間などが多少出来てしまいましたが、まぁそこはご愛敬(?)

 この上にケイカル板を張る予定なので、その時はキレイに晴れるよう、中央から張っていくつもりです。



2006/03/10

北壁窓周囲のコーキング

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 職人さんがたくさん出入りしていた数日間。賑やかだったし、めまぐるしい速度で建物に変化がありました。

 職人さんにお会いするのも楽しいし、家のことが進むのも嬉しいんですが、普段2人だけでやっていることが多いので、なんだか緊張して気疲れします。

 ぐったり疲れたので、現場は2日間お休み。今日から作業を再開しました。

 静かな現場で地味?な作業。いいですね?。こうでなくちゃ(?)。

 地味な作業とは、ガルバリウムの張り終わった窓周囲のコーキングです。

 始める前にマスキングテープで周囲にコーキング剤が付いてしまわないよう養生しました。

 今回コーキングする部分で一番広い場所は、25×20mmなので、バックアップ材はΦ15mmのものを2本使いにしてみました。白く見えている部分がバックアップ材です。



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 マスキングテープをはずしたところ。

 今回ははぜの位置の関係もあり、その窓その窓で状況が微妙に違う事が多く、やりにくい部分もありました。

 もう少しだけ残っている部分がありますが、明日には全て終わらせることが出来そうです。



2006/03/07

屋根ガルバリウム張り終了

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 今日も板金屋さんが、屋根工事中。

 これは縦ハゼの一番先の部分。ピラピラなにかくっついています。

 穴の空いている部分を閉じるため残してあるとおもうのですが、いったいどう細工するのかなぁ?と興味津々に見ていたら、ピラピラしたところの一部を丸くカットしてました。

 ??



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 こうなりました。なるほどねー。

 てっきりエンドキャップみたいな感じの役物があるのかと思ってました。



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 お昼休みに、進捗状況の偵察に屋根に上がってみました。

 おおー、ほとんど出来てる!



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 あとは一番面倒なこの面と、端っこの処理くらいでしょうか。



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 手前の部分はこんな風になってました。

 今日中には確実に終わりそう。完成が楽しみですねー。



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 と言うわけで、15時くらいに板金屋さんの作業が終了しました。

 『出来たよー』と言われ上がってみてびっくり。とてもカッコ良く仕上がっていました。

 なによりびっくりしたのは、チムニー。きりっとしてていい感じです。



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 近寄ってみたところ。

 トップや四隅の処理がカクカクしててシャープな感じ。

 板金屋さんも、『やっぱ、同じ素材にしてよかったかもね』と満足そうでした。



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 逆側から。

 いいですねー。この上に角トップが乗った姿を早く見たい気がします。

 とりあえず、板金屋さんの工事は今日で一旦終了(もうしばらくしたらまたお願いする部分があるのですが・・・)。

 30分くらいお茶を飲みながらいろいろ雑談し、その際いろいろな作業のコツや道具の情報など教えていただきました。

 余談ですが、その雑談中、『なーんで9mmで野地板張ってんのー?普通は12mmとか15mmだよー』と言われました。あれは2層になってて、1層目を12mm、2層目を9mmで張ってあると答えると、『そりゃー順番が違うべー。1層目は9mmでもいいけど、2層目は12mmは必要だ。鉄板だからいいけど、カラーベスト(石綿スレートの屋根材)とかだったら、釘が効かないからすーぐめくれっちまうべ』との事。

 あぁぁそーなんですね・・・ 最初からガルバリウムのつもりだったし、周囲の人にも尋ねてみても9mmで良いとのことだったのでそうしたのですが、今思えはきっと2層目も12mmとか15mmの合板を使った方が板金屋さんは作業しやすかったのかもしれませんね?。

 ま、終わった事だし、気にしない気にしない?。明日は、祝杯ならぬ祝回転寿司にでも行ってきまーす。