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2007/04/30

やっちった・・・

昨日、建材の移動をしてリビングが広くなったので、早速1階で食事を!に向けての作業です。

2階にたくさんおいてあった、食器や家電、調味料などなどのお引越をしました。

これが結構な数。基本的にお茶するための食器や材料は全部2階だし、お茶碗、お椀、箸などの他にもふりかけやら調味料やら、運んでも運んでも終わりません。

しかし、今回はモチベーションが高いので頑張りましたよ!

食器棚をなんとかブリッジからおろし、次は1階の片づけ。
はりきって掃除しながらいろいろ整理していた時・・・・ガシャーン!

振り返ると、東京に住んでいた頃にmosが作ってくれた隙間家具(キャスターがついてる背の高いもの)が横転。そしてその角がテラスドアに直撃(T_T)

テレビや映画で見たことのある“パリーン”という音が高らかに響き、ガラスが割れたのでした・・・

我が家の窓はほとんどがペアガラス。幸か不幸か割れたのは内側の1枚だけで、外側は傷が付いたけど無事でした。明日雨だし。

頑張ってR階の本棚のパーツを作っていた(実は作り直しているんです)mos。一生懸命フォローしてくれていたけど笑顔がひきつってたよ。その後はショックで2人もなにも手につかず。

明日、ガラス屋さんに電話してみるかな。はぁ?。

2007/04/29

薪片づく

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今日は、お義父さん・お義母さんがお手伝いに来てくださいました。

まず最初は、1階リビング内に山積みになっている建材の移動。
現在ど真ん中に、2×4材の小山がひとつと石膏ボードの小山が2つあるのですが、それ+いくつかの細かな建材を端に寄せ、真ん中を広くする予定。

この大規模な模様替えの目的は、ずっと2階で食べていた食事を本来の場所で食べるようにするためです。

1階で調理→2階へ運ぶ→食べる→食器などを持って降りて洗う。がとっても面倒くさいんです。2階にも食器類が一通りいるのも無駄な感じだし。

私が出稼ぎの日などに、mosが頑張って整理してくれていたのですが、人海戦術はスゴイ。
あっという間に、きれいに片づきました。

その後は、いつも通りの薪割り&薪片づけ。もう積むところがない?!どうしよう。と思っていたのですが、はじめの頃に積んだ棚の薪達が乾いてきたのか、上の方に若干の隙間を発見!隙間に他のところの薪を詰めたりして空間を作りました。

あちこちに工夫を凝らし、なんとか全部入ってすっきり。

そうそう、とりあえずですがココにも積んじゃいました(笑)。

風通しは意外によいのですが、近いうちにどーにかせねばなりませんね。


2007/04/26

長い笠木は難しい

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先日設置した笠木、こんな感じになりました。

向こうの方にも、長い笠木が設置されていますね。



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ゲストルームの吹き抜けに面する部分の壁に取り付けました。

ここの笠木は大変で大変で。
材料は短い方と同じく2×6材なのですが、長い上にそれなりに反っているためにビスケット+ボンドではきっちり取り付けることが出来ませんでした。

笠木と下の石膏ボードの間の隙間がどうにも気になって、仕方なく一度取り外して付けなおしました。
2度目はあらかじめダボ穴を開けておき、ビス併用としました。ダボの部分、わかりますかねぇ。

集成材にしようかとも考えたのですが、短い方と雰囲気が変わってしまう気がして同じ素材にこだわりました。



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コチラは1階のリビングに立てかけてある、ダイニングテーブル用の天板。
数日前に届いた物です。

素材は栓の木。サイズは2,000×800×50mmで3枚はぎです。
何かを検索している時にこのページにたどり着いてしまい、思わずポチっと買っちゃいました(汗)。



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大きいですね?。
6人で食卓をかこめそうです。2人家族ですが(笑)。

足は自分たちで何とかせねばなりません。ま、なんとかなるでしょう。
早くこのテーブルで食事したいなぁ。


2007/04/23

笠木とりつけ

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2階のフリースペースの、リビング吹き抜けに面する部分の壁に笠木を取り付けました。

素材は、2×6材。【ソワードカラーV】で着色し、床用ニス< 半艶>を塗りました。

取り付けは、ビスケット+木工用ボンド。
乾くまで突っ張り棒2ヶ所で固定しています。どこかのサイトでこの方法を見かけて、やってみようと思い先日100円ショップで150円の突っ張り棒を2本購入してきました。

*ビスケットジョインターについての説明はコチラが詳しいです。

今回は短い笠木だし、たたき込む感じで取り付けたので浮いてしまうことは無かったのですが、突っ張り棒の方法は、ちょっとたよりない感じがしました。突っ張る力が足りないのが敗因なのかなぁ?それとも数が足りないか?

まっすぐな物を固定するにはいい方法そうです。
ただ、この方法に反りを押さえることまで要求する事が間違ってるんだと思います、きっと。


2007/04/20

薪運び終了

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近所の別荘の方のご好意で原木を運ばせていただいているのですが、その作業も今日で最後となりました。

この記事のコメントのやりとり中にも書きましたが、最近チェンソーの調子が悪く、回転数を上げるとエンストしてしまうという症状が出るようになっていたのでした。使い始めはまだ良いのですが、長時間使っているとだんだん症状が出てくるという状態。

飛魔人さんに、アドバイスいただいたように、エアフィルターの掃除をしてみました。取説にしたがってマフラーも掃除してみようとカバーをはずしてみようと思ったのですが、はずれない。ちょうどいいサイズのレンチが我が家には無かったのでした。



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いざ現場へ。

役割分担はいつもと同じ。mosが切る。pinが運ぶ。

最初は調子よく動いていたチェンソー、やっぱりだんだん調子が悪くなってきました(T_T) 休ませたりしながら作業を進め、なんとか最後まで終了。

頑張っても無理そうなサイズのもの、8本以外すべて運び終えました。ふぅ?。



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2枚目の写真を見ると結構たくさん残っているように見えると思いますが、庭全体はこんな感じ。

最初の頃と比べるとすっきりしました。全体像を撮っておかなかったのが残念です・・。1枚目の写真の4?5倍はあったんですよ。全部どころか、半分運ぶのも無理だと思いました。

さて、今度は薪割り&置き場所作りだー(置き場所足りなさそうなんです 泣)。

チェンソーはしばらく出番がなさそうなので、一度診てもらおうと思ってます。チェンソーさんもお疲れさまでしたー。


2007/04/15

R階の本棚組立スタート

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朝一で、昨日漆喰を削り取った場所に、手すり兼本棚の設置をスタートしました。

材料はずいぶん前に、もう一つの本棚と一緒に材料の加工をしてあったもの。足場の上に置いてあったので、新しいのに若干白っぽくなってます(泣)。



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接合はもう一つのものと同じようにビスケットを使います。



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枠が組みあがりました。

天板の上に何か乗ってるの気づきますよね、やっぱり。

中身入りのタナクリームの容器です。材料が反っていてどうしても真ん中あたりが少しだけ浮いちゃうんですよ。この棚、床に固定されているのでベルトクランプなどが使えません。上からビスで打つという手もあるけど、ビス頭見えちゃうし。

少しの隙間なので、このまま行くことに決めました。で、少しでも沈めば・・・という気持ちの漬け物石的役割のタナクリーム容器です(笑)。



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今日は、お義父さんとお義母さんがお手伝いに来てくださいました。天気がよいので、またまた薪割り。
かなり大きな物も工夫しながら割ってくださいました。

夕方ぱらぱらと雨が降り始めるまで作業。おかげさまでこの写真で、お義父さんの後ろに移っている原木はほとんど薪に変身しました。



その他にも、親戚の方とそのお友達や、pinのお友達が家を見に来てくれたりと盛りだくさんの一日でした。

みなさま、ありがとうございました?。次にお越しいただく時にもう少し家らしくなっているよう、頑張って作業していきます。

2007/04/14

コナコナ

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R階の壁を全部【タナクリーム】で仕上げる予定にしていた頃に頑張って塗った壁、羽目板を張ることにしたため元の石膏ボードの状態に戻す必要が出てきました。

そういえば、手すり代わりの本棚設置にもちょっと邪魔になるんだった・・・(-_-;

という訳で、今日のmosはサンダーがけ。
相手は2?3mm厚の漆喰です。想像通りもうもうと舞い上がる白い粉。

以前壁のパテをサンディングした時のように、サーキュレーターに頑張ってもらったのですが・・・頑張りすぎてサヨナラしてしまいました。もうウンともスンとも動いてくれません(涙)。

少し前に購入した“水フィルター&乾湿両用クリーナーアクアバック”で掃除してみましたが、すぐに吸わなくなっちゃいました。水フィルターなのに・・・。水を取り替えるべく開けてみたらあららドロドロ。

漆喰恐るべし。です。


2007/04/13

艶、消えました

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おととい塗った【VATONフロアー】の艶消し、終了時には『ホントに艶消しか?』と若干不安になりましたが、ちゃんと艶消しになりました。

不思議だわー。



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階段の降り口周辺の見切りなどが残っていますが、とりあえずフローリングは終わりにして次ぎの作業をスタートしました。

それは、腰壁。少し前に購入してあったウエスタンレッドシダーの羽目板を貼って腰壁にします。

腰壁、我が家は横張りにします。

アウトレットで購入した羽目板が乱尺だったので縦に貼るのは難しい事もあるのですが、横張りの雰囲気の方が好きだしこの部屋に合うと考えたからです。

ネットで探してもあまり出てこないし、横張りってめずらしいようですね。
そーいえば、【DIY 日曜大工で家をつくる】のキリギリスさん家も横張りでした。気が合いますねー(笑)。

それにしてもこの羽目板、長さもバラバラ、色味もバラバラ、サネ割れも結構多い。と結構なクセ者です。

私は“適当に貼っていけば、意外といい感じにおさまるんじゃーない?”と、いかにもO型らしい意見を申し上げたのですが、不安に思ったmosはしっかりと割付表を作ってくれました。ありたがやー。



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練習がてら、一番目立たない奥の壁からスタートしました。
割付表にしたがって、材を選び、長さを調整し、木工用ボンドを塗って水平を見ながら張るという流れ。

木工用ボンド、乾けば強力なのです。ただ、乾くまでの間はきちんと固定しておくなにかが必要。
この羽目板、一応サネはついているのですが、いかんせん無垢材。時々若干反っているものもあったりして・・・。

むむむと考え、フィニッシュネイルも併用で行くことにしました。念には念を入れ、スタッドとスタッドの間に当たる場所には両面テープも追加。



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思ったよりもよい感じ。フィニッシュはさすが目立たないですね。レッドシダーの香りもよいし色目も好きかも。

ただ、この作業思ったより大変。なんてったってアウトレット。思った以上にサネ割れや傷が多いです。ま、安かったしね。

・・でも、でも、幅が数ミリも違うのだけは勘弁してくださいー。張ってから気づいたよ(泣)。

今日はコーナー曲がって窓の下の一部まで張って終了。部屋が出来ていくの、楽しいです。


2007/04/11

これでおわり

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今日も塗装。

昨日2度目の【VATONフロアー】を塗った上から、もう一度【VATONフロアー】です。

でも、今回のはちょっとチガウ。なんと!艶消しなのです。

施工説明をよく見ると、艶消し仕上げにする場合も下塗りは艶ありを使えと書いてあります。艶消し+艶消しはムラがでてしまうようです。

ツヤツヤのてかてかがあまり好きでない我が家が選んだ仕上げは、艶消し。この日のために毎日ツヤツヤにしていたのでした(←大げさ)。

もちろん、塗り始める前にサンディングとお掃除をしました。

毎回サンディング?と思うかたもおられるかもしれませんが、きれいにしたつもりでもそれなりに埃はあるようです。乾いた部分を触ってみるとブツブツとしている部分も結構あるので、サーっとサンディングしてそういう部分をつぶしています。



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いよいよ、塗り始めました。これで最終の仕上げだと思うと、結構緊張します。

トレイに出してみた【VATONフロアー】、艶消しのものは液体の状態でも濁ってるんですね?。艶ありは透明感がありました。何が違うのかな。



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塗り終わりました。

見た目はふつうにツヤツヤ。これが乾く過程で変わっていくようです。不思議ですねー。

おもしろそうなので、今日は何度も見に行っちゃいそうです。


2007/04/10

まだまだ塗る

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昨日【VATONフロアー】を塗ったR階の床、こんな感じになりました。



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一見ぬれているような雰囲気ですが、ばっちり乾いております。

この後、サンディングして掃除機をかけ2度目の【VATONフロアー】塗りをしました。

で、R階はまた立ち入り禁止。



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こちらは、R階の床の塗装が終了したら必要になる材料。
前もってつや消しの床用ニスで塗装し、乾かし中。

出番はもう少し先かな。