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2007/05/31

コテ板

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この頃から使っているコテ板、表面は気密シートの切れっ端を両面テープで貼ってあります。

どうしても、毎回タナクリームの固まったものが残ってしまったりしますが、はがして張り替えればあっという間にきれいになるので便利です。

合板からアクが出るのも防げるので一石二鳥。

体に引き寄せて持っているので、角を1ヶ所落としてこういう形になっています。ちょっとしたことだけど結構使いやすいですよ。

夢中になって塗ってると、コテ板からタナクリームが落ちそうになる時があるので、お友達の家もやっていたように流れ止めを取り付けてみるのもいいかなーと考え中です。


2007/05/30

筋肉痛

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出来ました!

昨日、ぶっ通し休みなし10時間(私は7?8時間ですが)頑張り、R階の塗り作業はほぼ終了しました。25平米の広さをタナクリーム1日仕上げで2度塗り。

久々の漆喰塗り。最初は慣れないてつきで塗っていましたが、徐々に思い出してきました。
ところどころうまくいかない事もあるけど、まぁそれも味?ってことで・・・というか、言われなければそんなに目立たないですしね。



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想像通り、ウッディーな感じの部屋に仕上がりました。

当初は全部漆喰で行くつもりだったし、床ももう少し薄い色にするつもりでした(コレに関しては今でも若干後悔ありですが 笑)。仕上げで雰囲気はがらっと変わりますね。

それにしても、筋肉痛・・・1度塗りで少し休憩をいれ、2回目をキリのよいところまでやって残りは翌日に・・・というつもりだったのです。スタートした頃は。

『あがっていいよ?』と言われたので、私は1階で夕食の準備をしていたのですが、mosは中々1階に降りてこない。見に行ったら、mosから【最後までやるぞーオーラ】が!(笑)。
既に全身痛いのに頑張ってくれました。

壁はまだしも天井塗りはマジツライっす。最後の方は腕が笑ってました。夜は右肩痛くて眠れなかったし。

それにしても、一部屋ほぼ完成したのは嬉しいですね。

もう一度ちゃんと掃除したら、ごろーんって出来るかな。


2007/05/28

養生完了

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細かい部分が多いのでイヤになりつつも、なんとか養生が完了しました。

明日はいよいよタナクリーム塗りです。

前に塗ったのはいつだったか・・・ずいぶん間が開いてしまいました(笑)。

またあの腕の痛さを体験するのだと思うと、楽しみだけどちょっとコワイ。


2007/05/27

いったんお掃除

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腰壁と見切りの取り付けが終了したので、養生シートをはずしてお掃除をしました。

台形窓付近はこんな感じ。

若干汚れは残っていますが、まだ漆喰塗りがあるのでそれが終わった後にきれいにお掃除するつもり。



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南の窓に面したあたりはこんな感じ。

石膏ボードがむきだしになっている部分をタナクリームで塗ったら完成です。

これから、タナクリームを塗るための養生をスタートします。


2007/05/26

床にも見切り

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こちらは、R階のフローリングと階段の間の見切りです。

窓枠を切り出しているのと同じメルクシパインの集成材から切り出しました。

25mm厚で幅が広い部分で95mm、狭い部分で60mm。留めで仕上げたけど、これだけ大きな物だと難しいですね?。仮組ではぴったりだったのですが、ビスで留めたらほんの少しですが隙間が出来てしまいました。



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塗装後に設置。

今回は透明のシリコンコーキングを接着剤代わりに使用しました。+ビスで固定しています。
細かなゴミが入りやすそうな場所なので、隙間を埋めたかった事。傷つきやすそうな場所で将来交換する可能性もあるため、コーキング剤ならはがしやすそうかな?というのがその理由。

しばらく使ってみたら、良かったかどうかの結果が出るかな?

そうそう、写真ではわかりづらいかもしれませんが、階段とは1?2mmの隙間を開けました。
階段は多少動くので、上り下りするたび見切りとぶつかったら音もうるさいし見切りがすぐにボロボロになってしまいそうなので。


2007/05/24

見切りとりつけ

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腰壁を取り付けた事で、見切りが必要になった部分がたくさん出てきました。

使った羽目板は特価セールで購入した物。羽目板のみの購入だったので、見切り材はすべて自分で何とかしなくてはなりません。

ちょっと前に以前東京の家で使っていた自作クローゼットを解体したのですが、その際出てきた材(ウエスタンレッドシダーの2×4材)をお義父さんが運んできてくれました。なんというグッドタイミング。

今回使った見切りはすべてこの材から切り出しました。切り出し、サンディングとかなり手間がかかってます。mosさん、お疲れ様。

こちらは、窓枠周辺。

本当は、窓枠をもう壁の面から出して見切ろうと考えていたのですが、窓枠作成に紆余曲折ありまして(笑)窓枠の材の幅が狭くなってしまったため、羽目板を貼った状態の壁とほぼ面一になってしまいました。

そこで、5mm厚の材を上から取り付けて見切りにしました。mosのアイデアです。
あんまり見ない感じで面白いかも。



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こちらは本棚との境目。

羽目板が割合きれいに貼られていたのですが、一応ここにも見切りを。



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入り隅は三角形の材を作って取り付けました。

テーブルソーで45度の角度を作ったわけですが、ノコ刃の跡が残ってしまうためサンディングで消すのが大変。取り付け時にも下地が若干ガタガタしているのでどっかが浮いてしまったりと苦労したようです。

mosは『もう少し細いのにすれば良かったかなぁ』と言っておりますが、もう少し細い見切りを作るのはかなり大変だ?。指まで切っちゃいそうです。



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台形窓周辺はもともとビスで見切りを取り付けてあったので、はずして欠き込みを大きくしました。

以前は全部漆喰で塗る予定だったので、目立たないよう白い見切りにしていたのですが、腰壁採用によって、アクセントになったかな?
行き当たりばったりの我が家らしい変化です(笑)。



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この部屋、これといった目的の無い部屋、強いて言えば遊び部屋なんですが、意外と広いんですよ。

今はごちゃごちゃ材料や工具が氾濫していますが、塗りまで終わったらくつろげるようすっきりさせるぞー。


2007/05/20

R階腰壁続き

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1ヶ月以上放置状態になっていた、R階の腰壁を再開しました。

この階で唯一のコンセント部分は、先日と同じように、気密処理をします。

一段下を貼る前に思い出してたらもう少し楽だったんですが・・・ま、そういうもんですよね(笑)。



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ここのコンセントボックスには、木製のプレートが合うかな?と思っていたら、100円ショップで発見。
ホームセンターなどの電気コーナーで売っているものと見た目は変わりないような気がしたので喜んで購入しました。

しかーし!これがうまくはめられなかったのです(涙)。

プレートをはめる前に取り付けてある金属製の枠の、出っ張っている部分に引っかかってしまいどうしても左右が浮いてしまうんです。



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今日のところは金属製のプレートを取り付けました。これも、意外と合うかも。

木製のプレートに関しては、100円ショップ以外のものもこういう作りになっているのか、今度ホームセンターに出かけた時に観察してこようと思います。



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今日はここまで。次回は短い壁2面なので、なんとか1日で終わりそうです。張り終わったら見切りの作成や取り付けにはいる予定です。


2007/05/18

窓枠塗装中

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先日R階に取り付けた窓枠、他の階のものも準備中です。

とりあえず、窓台になる部分の材料を塗装しました。
この前のR階の分の塗装、養生が大変だった上に、窓の白い部分にちょっとだけ色がついちゃったりで、“取り付けてから塗装”に懲りました(笑)。

木工をされる方でも、組み立て前に塗る派と組み立ててから塗る派に分かれるようですね?。
どちらにも一長一短あって難しい選択ですね。今回のように組み立てる前に塗る場合は、取り付け時に傷が付くおそれがあることが短所です。気をつけてもダボ入れる時は確実にキズがつくのでダボ周囲は塗り直さないとですね。

でも、それを押しても前塗りです。養生苦手だし。

そうそう養生といえば、この塗装は1階のリビングでしているのですが、養生なしです。もちろん塗られる方を保護するために始める前に掃除したりしているし、きれいに塗るためにゲタを履かせたりしていますが、床は汚れてもOK。

この上にフローリング貼るし、見えなくなるからいいも?ん。という考えです。このあたりは人によって考え方はいろいろでしょうけど、我が家はこういうスタンスです(笑)。


2007/05/18

やっちった・・・その後

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やっちったテラスドアはコチラです。はぁぁ。

その後、ガラス屋さんに修理して頂きました。

普段は取り扱っていないメーカーの窓(我が家の窓はカネカのエクセルウィンド)だったようで、大変そうでした。他のメーカーの同等品にするかも・・・と言っておられましたが、結局わざわざメーカーからガラスを取り寄せて(ペアガラスなので2枚の間に乾燥空気が入って出来上がっているものが必要なのです)くださいました。

とっても感謝です。



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で、きっちり注文したにもかかわらず、やってきたのはこの型押しガラスだったよう(笑)。

工事が遅れてしまって申し訳ない&こんな手違いで・・・と説明しようと見せに持ってきてくださったのです。しかしガラス屋さんの予想を裏切り、『これでもいいよね?』と私たち(笑)。

以前の透明窓はなんだか見えすぎてる感があって、中にカーテンか何かつけなくちゃ・・と話していたくらいなので、これはいい?と思いました。こんな選択肢があったなんて知らなかった?。

そのまま工事に突入。きれいに修理して頂きました。

ガラス屋さんも、私たちも、出荷した工場の人達も丸くおさまって良い結果になりました。
めでたしめでたし。


2007/05/17

光開通

ついに念願の光ケーブルになりました(T-T)v

今日はこの地区の工事初日とあって、業者さんは大忙し。
我が家も本日午後から工事の予定なんですが、今日だけではさばききれないと思ったのか、なんと昨日途中までの工事をしにいらっしゃいました。

とりあえず部屋の中に光ケーブルをひいて光がとおるところまで確認して終了。本日は、つないでルータと電話がつながる事をテストします。

で、そのためには我が家も準備が必要。mosが焦って工事してました。

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左の黒い線が光ケーブルです。今日この先をルータにつなげてくれるという事は、それまでにすべてセッティングしてフタまでしておかないと、あとからは通せなくなってしまうと言うことです。

なので、焦って工事です。

光ケーブルが通っている丸い穴がついているものは、通常は電話線とかインターホンの線をまとめて何本か通すためのもの。

昨日の工事の時に、“コンセントボックスからケーブルを出したいのであれば、こういったケーブルを通す場所が必要”と聞き、あわてて今朝購入してきたのでした(なければ穴を開けてくれるようですが)。

右側の水色の線2本は、カテゴリー6対応のLANケーブル。10mのケーブルを5m2本にぶったぎって使用してます。行き先は1階リビングです。

挟まっている透明のものは【防気カバー】という商品。

ここは石膏ボードを貼る前に、気密工事をしてあるのですが念には念を入れてもう一つ防御を加えておきます。手間はかかるけど、材料自体は安いしね。

それにしても、このぐにゃぐにゃしたカバーに穴をあけてケーブル通して・・・という作業は本当に手間ですねぇ。自分家じゃなかったらやりたくないかも(笑)。



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こちらは情報モジュラジャック。

さっきのLANケーブルにこれをとりつけます。



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取り付け後はこんな感じ。

手前側のように結線した後、向こう側のもののように青色キャップをかぶせます。



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無事にすべて設置してカバーも取り付けられました。

左下の部分は、古い電話線が入ってます。業者さんに撤去するのか聞いたところ、『とくにはずす必要がないのでそのままにしておきます』との事でした。

なんと終了した時、すでに家の前に工事の車が来てました。ぎりぎりセーフでした。



というわけで、光になりました?。ISDNで耐えていた今までが夢のようです。なんせ、2人でネットを使っているので、64Kがさらに半分でしたから。

これから、調べ物なんかも楽になるなぁ?。

ブログの更新もかな?いや、それはまた違った気力が必要・・・(汗)