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2007/07/28

ガーデンシェッド組立 

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本日も晴天!

お義父さんも助っ人に来てくださり、ガーデンシェッドの組立をしました。

家の中で作成した壁パネルを垂直を確認しながら固定しました。

このパネル、なんちゃって2×4工法で作っているので、見ての通り(?)910mmピッチでしかスタッドが入っていません。

物置なので、これくらいでヨシとしました。


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壁パネルを3方向貼った後、正面にまぐさ受けを取り付けました。


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まぐさも固定しました。

このまぐさ、以前作成した自家製LVLです。

そして建てた壁の外面にも、キシラモンを。お義父さんに地上から1.5m位のトコロまで塗り塗りしていただきました。


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そしていよいよ、懸案の屋根のせ。

3人だと思った以上にスムーズ(というか、私ほとんど力入ってませんでした…)。屋根の後ろ側に当たる方を、前面のまぐさの上に引っかけておいて、そのまま押すように持ち上げ。ちょっとの力でするすると定位置におさまりました。拍子抜けするくらい。

屋根と壁とはあおり止め金物で緊結。これも、余っていた材料。金物がうまく設置出来そうにないトコロも、ちょっとだけ金物を曲げ気味にしたりして、なんとか取り付けました。


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この後は、いよいよ屋根貼り。

アスファルトシングルの登場です。実はシングル貼り、生まれて初めての経験です。

使用するのは写真の2種類。

左側の見える部分が三角になっているものは、ずいぶん前、東京に住んでいる頃に購入した物。
東京の家の庇になるはずだったのですが、なぜだか那須までやってきてしまいました。

庇用の分量だけ購入してあったものなのので、当然量は足りません。おおよその不足分を計算して、白河のカインズホームで購入してきました。

なので、2種類なのです。


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この色も形も違う2種類を、どういう風に割り付けしようか悩み、こんな感じに。

節約のためにこうなったわけですが、ゴジラっぽくてかわいい感じなりました(mosは魚っぽいと言ってます)。こんなの他にないし、個性的で気に入ってます。

ちなみに、アスファルトシングルはシングル釘とシングルセメントという材料で固定します。

張り方はキリギリスさんのページに詳しく解説されています(→アスファルトシングルの屋根)。我が家も参考にさせて頂きました。

我が家が少し変更した点は、接着にシングルセメントではなくコーキング材を使ったこと。
購入したシングルは接着剤がついているものだったので(熱で溶けてくっつくタイプ)必要無いと言えばそうなのですが、ちゃんとくっつくまでの補強と(過去に接着剤つきを使ったんだけど、風に飛ばされたという記事を見たこともあるし…)釘頭をシールする事も出来るかなという気持ちで使用しました。

少し前に100円で購入した防カビ剤入りのコーキング材が大活躍しました。


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外壁はアスファルトフェルトを貼った上に、杉板で下見張りです。

3方向の下見張りはほぼ終わり。写真を撮り忘れてしまったのが残念ですが、まだガーデンシェッド自体は作成途中なので、次回始める前に撮影しておきます。

室内側には100円ショップで購入した、棚受けレール(通称 ガチャ棚 100均じゃない通常のものはこんな感じ)を設置。

1,800mm位の横幅で、棚3段。中々収納量がありそうです。ちなみにこれ1セット分で1,200円ほどでした(板はのぞく)。

3人だと、スピード上がりますねぇ。
日帰りでたっぷり働いてくださったお義父さんに感謝です。



2007/07/24

ガーデンシェッド基礎+α作り

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晴れました!

今日は、ガーデンシェッドの基礎を作り根太+床の設置までをします。

1枚目のこの写真の状態にするまでに、ジャングルのような雑草を刈り、基礎となるブロック平板を置く場所の穴を掘り、砂利を入れて突き固めるというハードな作業がありました。

で、その上に防草シートを敷いてブロック平板の基礎を置きました。

只今、レベル調整中です。


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レベルも決まり、次に土台を置きます。

基礎と土台の間には、窓の設置の時に使用した“防水水切りシート”を敷きました。

最初はルーフィングを敷こうと思っていたのですが、物置に取りに行ったら防水水切りシートが目についたので、そちらに変更(笑)。


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ブロックに埋め込んだアンカーボルトもどきが通るように、土台に穴を開けました。

ずいぶん長いドリルビットでかっちょよく(?)開けておりますが、12mmのドリルビットがこれしか無かっただけです。もっと短いのでもよかったんだけど(笑)。


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土台がのっかりました。

ボルトも無事に各穴に入りました。

1ヶ所なんでだか妙に短めになってしまいましたが、ギリギリでナットを締めることが出来たので、OKということに。


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土台の上に、根太+床合板ものっかりました。

なんだか懐かしい風景ですねぇ。


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この先は、4日後に助っ人が登場した時に組み立てます。

それまで、床が塗れてしまわないようにブルーシートで養生しました。
これも懐かしい風景かな?(笑)



2007/07/23

ガーデンシェッド下準備

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コレは何かと申しますと…

重量コンクリートブロック+コンクリート平板です。ってそれじゃあ見たまんまですね。

この4つをガーデンシェッドの基礎にするつもり。ちなみに、ブロックと平板は接着してあります。


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接着に使ったのは、コレ。

この家の基礎を打った時に使った“アルファー・ゾル-B止水板接着剤”です。

2本余っていたことと、用途に『コンクリートブロックの接着』とストレートな事が書いてあったので、使用しました。


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この2つがだいたいくっついた後、モルタルを練ってブロックの穴へ。

なんのためかと申しますと…


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アンカーボルト代わりのボルト(M10の150mm位のもの)を田植え(笑)。

本物のアンカーボルトでは長すぎたので、代用品を使ってみました。

もちろんボルトを設置する前には、ハンマーでブロックの横などをトントン。エア抜きをしました。


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ボルトの上側はビニールテープを巻いて保護してあります。
モルタルがくっついちゃうと、あとでナットを締められなくなっちゃうので。


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こちらは、土台(左)と根太+床板(右)。

ようやく晴れたので(曇りだけど)、キシラモンを塗りました。土台はウエスタンレッドシダーなんですが、キシラモンの吸い込みがかなり良い感じでした。

根太の方はSPFなんですが、若干吸い込みが悪い感じ。

この2つの違い、樹種の違いというわけではなく、表面の荒さや乾燥度合い(ウエスタンレッドシダーは3年以上室内で使っていたので)が影響しているのかな?という気がします。

さて、基礎と土台&床が乾燥したら組み立てに入ります。

楽しみだなー。



2007/07/21

バイフォールドドア取り付け

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2階の納戸。

今まで、エアキャップ(俗に言うプチプチ)を入り口につるしてドア代わりにしていましたが、本物のドアを取り付けることにしました。

取り付けるのは、半年くらい前にお義母さんに塗って頂いたバイフォールドドアです。


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まずは枠の設置。

枠は例によってメルクシパイン集成材のB級品を加工したもの。

組み立ててから取り付けました。上になる部分は、ドアのレールを埋め込むために彫り込んであります。
ドアのサイズに合うように調整するのは、結構大変。何度かはずし、薄い合板で調整したり石膏ボードを削ったりしました。


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ドアに付属していた部品の一部。

下の3つはドア本体に取り付けて使いました。…が、上の2つ、よくわかりません。結局そのまま取り付けてないんですが、問題なく動いてます(汗)。

このドア、アウトレットで購入した物ですが、一度どこかで使った模様(展示品かなにかかな?)。金物などにそういう痕跡がありました。左右でちょっと違ってたものもあったし。

そう思うと、ますます謎の部品は取り付けなくてよいかなぁ?という気持ちになります(笑)。


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上に取り付けるレールはこんな感じ。

コレ全体を埋め込むので、結構幅広な彫り込みが必要でした。なんでも、テーブルソーで何カ所か切り込みを入れ、薄くなった部分を削ったそう。


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下に取り付ける金物はコレだけ。

ここは、フローリング張りがまだなので、同じ厚みの端材をかませてあります。ドア枠もフローリングの厚み分(15mm)浮いています。

ところでこの金物が、左右微妙に違うものだったんですよ。実用上は問題ないんですけどね…。


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ドア本体もつり込みました。

片方開けた状態。


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両方閉めた状態。

プチプチと比べると(比べるな?)、だいぶ高級な感じになりました。

仕上げ作業をしていくと、出来た結果も嬉しいけど材料置き場のスペースが減ることも嬉しいです。

引き続き頑張ります?。



2007/07/19

屋根づくり

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ガーデンシェッドの屋根、2.2寸くらいの勾配の片流れです。

写真手前の方が、前面側。前面の壁にのっかる部分だけ必要があって彫り込みを入れました。


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屋根周囲に取り付ける自作水切り。

外の笠木を巻くために購入した外壁の共板が少し余っていたので、折って加工し塗装しました。
“つかみ”という道具を持っていないので、たたいて曲げるしかありません。曲がっているのはご愛敬ということで。
塗料は、これまた少しだけ余っていた“シルバージンクスプレー”(屋上の手すりの塗装に使ったモノ)です。ちょっとは耐久性があがるかな?


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水切りをタッカーで取り付けた後、ブチルの両面テープを。


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そしてやっぱり、余っていたゴムアスのルーフィングを貼りました。

写真下側が、屋根の下側になる部分。まず最初にココに一枚貼り、上に重ねるように2枚のゴムアスを貼りました。
グレーっぽいゴムアスはなんと、東京から持ってきたモノ。東京で住んでいた家の玄関の上に庇を取り付けようと計画していた事があり(結局実行しなかった)、そのための材料として購入してあったのでした。2度も引越をともにし、ようやく使われることになりました(笑)。

あとはアスファルトシングルでしあげするのみ。

これ、相当重いです…。持ち上げるのが大変そうだなー。



2007/07/17

息抜き?

内部足場を無事返却出来たので、息抜きにガーデンシェッドの続きを!と言うことになりました。

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余っていた5mm合板を、切断して木工用ボンドで接着中。

自家製LVLです。


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接着剤が乾いてから、端っこをテーブルソーで切断。ぴしっときれいになりました。


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積層面が見える面、1面だけですが更に合板を貼りました。これで3方向がきれいな状態に。

さてどこに使いましょうか?


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床になる部分の合板には、VATONフロアーの艶なしを塗りました。

ついでに棚板にする予定のOSBにも塗り塗り。



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外壁は杉板の下見張りにするつもりなんですが、塗料を何にしようか結構悩みました。

そんな時に見つけたのが、この酔狂な実験

この方、すごいです。これだけの塗料をいっぺんに用意して実験しているなんてすごすぎる?。

さんざん見せて頂いて、【スーパーウッドステイン】【ノンロット205N】にしよう!というトコロまでしぼりました。
しか?し、いろいろ調べたんですがどうも気に入る色がない。

あんなに調べたのに、結局データの無い【サドリン クラッシック】を購入しました。

色はグリーンアンバーというシックなもの。落ち着いた緑色にしたかったんですよね。


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早速塗ってみました。

雨が降ったりやんだりなので、室内干し。溶剤のニオイが結構きついです(苦笑)

まだ1度塗りですが、思った通りの色でホッとしました。

建てたらどんな感じに見えるのか、楽しみです。



2007/07/14

運命の日

うすうす感づいていた方もおられると思いますが、本日内部足場を返却しました!

思えば、設置して頂いた日から1年と9ヶ月弱。お世話になりました?。

昨年の8月あたりに“そろそろ撤去…”という話が出た後、なにも連絡が無くいつ連絡がくるのか?とビビリ続けていたのですが、結局1年近くそのままになってしまいました。

ここから先は、嬉しくて撮りまくった写真の一部です。見てやってください(笑)。
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2階フリースペースから見たリビングの吹き抜け。


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ゲストルームから見た寝室とフリースペース。


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リビングから上を見あげる。


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フリースペースから見た、玄関の吹き抜け。


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R階から見た、玄関の吹き抜け。
(床が散らかっているのはご愛敬 笑)


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螺旋階段から玄関吹き抜けを見下ろす。


と、まぁこんな感じになりました。

やっぱ、足場がとれると今までよりかなり広く感じますねー。満足満足。

2007/07/13

mosの頑張りで

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昨日のmosの頑張った成果です。

お昼過ぎからなんと22時近くまで塗ってました。こんなに長いことかかるとは思っていなかったようで本人もびっくり。

面積的にはそんなに広く無いのですが、入り隅や出隅、窓や笠木のチリなど、塗りにくい部分が多かったので思ったよりも大変だったようです。ご苦労さまでした。

塗る前と比べると、ずいぶんスッキリさわやかになりました。


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室内窓周辺はこんな風に。
明るいし、よいアクセントにもなっているしいい感じ。全面壁にしなくて本当に良かったです。


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シーリングファンもとりつけました。

実用的にも欲しかったものなんですが、これも良いアクセントになっているように思います。


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室内窓の部分、窓自体はまだ制作できる状況ではないので、とりあえずエアキャップで寝室側から目張り。

なんだかスゴイ絵ですねぇ…


2007/07/12

養生

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coming soon…という程の記事でもありませんでした(笑)

百聞は一見にしかず  です。
タナクリーム塗りのための養生をしています。

運命の日は明後日なもので(謎)。

この後、お昼すぎからmos1人でタナクリームを塗りました。材料の残量がシビアで、このスペースすべてを塗ることは出来そうにないためです。

私に塗らせるとえらいことになってしまうのが目に見えているんですよね。残念ながら。

私は夕方から職場の暑気払い。出かける時、mosはまだ塗り作業中だったのですが、帰ってきた時もまだ塗ってました。…ゴメンナサイ。


2007/07/11

室内窓の枠作成

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メルクシパイン、30mm厚の細長い集成材が4枚。

さて何に使うのでしょう?


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四角く組み立てて…


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取り付け。

寝室の吹き抜けに面している壁に取り付ける、室内窓の枠部分になりました。

他の部分の笠木のようにソワードカラーで茶色に塗ろうかとも思ったのですが、寝室は少し明るくしたいと思い“アサヒペン] 水性ユカ用ニス”の3度塗りにしました。

窓自体の製作はまだ先。少し前に窓用エアコンを臨時で取り付けたので、オープンなままにしておくのはちょっとなぁ。またエアキャップで塞いでおかなくちゃ。