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2007/10/31

ディスクグラインダーでcut!

今日は晴れ。

ディスクグラインダーで切りたいモノが2つほどあったので、短時間ですが久々に外で作業をしました。
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切りたいモノ、その1。

先日、【ノナカ金物】さんで購入した、コートクロークと納戸の扉の設置のために使う金物の上部レール。取り付けたい場所の長さよりも少し長いのでカットしなければなりません。

鉄用の切断砥石でカットしたのですが、火花が出なくてビックリ。アルミって火花が散らないんですね…。


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切りたいモノ、その2。

炉台の下に敷くためのALC(軽量気泡コンクリート)。炉台のサイズにカットします。

まずは、長さをカット。


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そして角を落とします。

1度にすっぱり切るのは無理なので、ある程度切ったらひっくり返して裏からもカットしました。


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並べて置いたら、炉台の底面の形がわかりますね。


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そういえば、切ってみてビックリだったのですが、ALCって中心にワイヤーメッシュみたいな金属がサンドされているんですね?。途中で火花が飛んでビックリしました。

石材用の切断砥石で両サイドから切ってから、最後に鉄用の砥石に交換して切らねばならなくてちょっと面倒でした。


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カットした上部レールは早速、コートクロークと納戸のドア枠に設置しました。

想像以上にピッタリサイズでスッキリ納まりました。もう少しゆるめなハズだったので、溝を切ったご本人は驚いていました(笑)。


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ドアを取り付けるための部品です。

ドアづくりはまだまだ先なのですが、あとからははめられないので先にレールにぶら下がった状態になってます。

ドアがついたら雰囲気変わるだろうなー。今から楽しみです。



2007/10/30

いろいろ購入

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この真っ黒な物体、なんでしょうか?

実はコレ、薪ストーブの炉台にと考えている鉄板。
鉄工所で2.3mmのものを折り曲げて角を落としてもらいました。ネットで検索した時に1.6mmのもので炉台にしたという話を見たので安心していたのですが、2.3mmでもちょっとヘナヘナしてるかなぁ。床になる部分は問題ないと思うのですが、背中側になる方が若干不安…。ま、なんとかなるでしょう(←いつも楽観的 笑)

この後、耐熱塗料で塗装して…と考えているのですが、これまた材料に悩んでいます。何種類かあるのですが、ほとんどのものが“塗ってから温度をいったん上げた方がよい”というような事が書いてあるんですよね。うーむ。

いっそ、耐熱塗料をやめちゃおうかな…。無謀でしょーか。悩。


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こちらはALC(軽量気泡コンクリート)。

これも薪ストーブの炉台作成用です。合板の上に断熱材として敷く予定。


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そして、写真左側はシナランバー。きれいですね?。作りつけ家具に使用予定です。

右側の茶色っぽい棒のようなものは、コートクロークのドアを取り付けるための金具。先日取り付けたコートクロークと納戸の枠に、溝を切ったのはこれを取り付けるためです。

長さ調整してから設置します。


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このレール状の金具と一緒に使う細かな金具はこんな感じ。結構たくさんありますね?。

これだけあれば、あとはドア本体があればばっちりなのです。

ちなみにアトムリビンテックの金物です。中々安価で販売しているお店が見つからなかったのですが、【ノナカ金物店】さんにお願いして2割引でとっていただきました。対応もスピーディで親切にしていただけてうれしかったです。ありがとうございました?。

さてさて、これらの材料を形にしていかないとですね?。寒くなってきたし、がんばります。



2007/10/30

お仲間来る

今日は、ネットで知り合ったしゃくとりむしさんご家族が来那須!現場な我が家に遊びに来てくださいました。

“うわ?久々にお客様だわー(汗)と”昨日から、悪あがきしてお掃除して、なんとかお見せできる状態に。
私たちもおかげですっきり。久々に気持ちのよい生活空間になりました(我が家にしてはですけどね)。

しゃくとりむしさん達は、ただいま中古住宅をセルフリノベーション中。【改築日記?セルフリノベーション?】というBlogを書かれています。

いろいろ見て頂いた後に、お茶を飲みながらお話。

楽しかったです。また来てくださいね。ちび太くん、ちび輔くんもまたお話しようねー。

お帰りになる前に、ご主人が『やっぱり、自分でやっている人に実際に会うと“自分も頑張らなくちゃ”って気持ちになる』とおっしゃっていました。まったく同感です?。

今までもそうだったのですが、こういう風に訪ねてくださる方には初対面でも不思議となじめてしまうんですよね。
やっぱり“自分で家づくりしている仲間”だと思うのです。日本全国のお仲間さん、お互いに頑張りましょう?。

2007/10/28

コートクロークドア枠設置

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今日は、コートクロークと1階納戸のドア枠を設置しました。

あ、枠の前にコートクロークの奥の石膏ボード貼りからでした。枠を入れたら石膏ボードを通すのがますます大変になってしまうので。

この部分、9mmのボードを2枚重ねてはりました。実はココ、負荷が大きいらしい場所なのです。ビス打ちの間隔も狭いため、1ヶ所貼るのにも結構時間がかかりました。


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ドア枠のアップはこんな感じ。

上方枠に溝が切ってあるのは、ココにとりつけるバイフォールドドアの金物のため。
既製品のドアを購入すると目が飛び出るほど高いので(我が家にとってはですが…)、自作する予定なのですが、さすがに金物まで自作するわけにはいきません。

ネットでさんざん探してようやく販売してくれるお店を見つけたのでした。

ところで、今日は明日のお客様来訪に向けてのお掃除デーの予定だったハズなんですよ。でも、掃除を始めたら、片づけようのないものがゴロゴロ。

どうせなら、とりつけちゃえ!そしたら広くなるし。って事で取り付け作業と相成りました。建材に囲まれて生活している我が家です(笑)。



2007/10/21

浴室ドア周囲の処理

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浴室のドアの周囲、ちょっとした隙間が四方にありました。ここからびゅーびゅーと風が吹き込むのでとっても寒い。

いろいろな虫さんの玄関になっているようでもあったので、とりあえず気密シートを養生テープをではりつけ、隙間を塞いでありました(この写真にちょっと写ってます)。

簡易なものなので、風の強い日にはバタバタとはためいたおりました。

で、塞ぎました。もっと難しい気がしていて、中々手をつける気にならなかったのですが、意外にあっさり出来ました。mos曰く『もっと早くやればよかったなぁ』だそうです。


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近くに寄ってみるとこんな感じです。

あ、このドアに貼ってあるビラを撮ったわけではありませんよ、念のため…。ってか、いい加減はがさなくちゃ。

隙間を埋めたツーバイ材、色が違うのでわかりますね。1階の枠組み、ずいぶん前に作った物なので(汗)赤みを帯びた色に変わってきています。

ドアの左側の隙間は、狭いので羽目板を使って埋めました。

上の方になにか挟まっている物が写っていると思いますが、上の方と下の方の隙間の厚みがなぜだか若干違っていたので(大汗)、スペーサーを作り調整しました。


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キッチンの西側の壁の石膏ボードをまだ貼っていなかった部分の作業もしました。うーん、すっきり。

キッチン&リビングで壁を貼っていない部分、ほんの少しになりました。
キッチン家電の配線などもあって、全部貼り終えるまでにはもう少し時間がかかりそうです。


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ところで、今日貼った石膏ボードの下地、受け材がない部分が1ヶ所ありました…。なんでだー!と思ったら、計画段階とは逆の方向から石膏ボードを貼っていたのでした。

仕方なく、きれいに貼った気密シートをカットし、受け材を入れたのでした。

またイエを作ることがあったら、最初から外装、内装いろいろな事を見越して、計画的に作らなくちゃなどと考える今日この頃。



2007/10/19

枠づくり

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窓枠・ドア枠の素です。

以前にも書きましたが、これら枠の素にはメルクシパイン集成材のB級品を使っています。

リンク先の説明にもあるように、色むらやシミ、ブルーステインなど結構見られますが、我が家の枠はほとんどのものを塗装して使用しているので、これらの欠点はほとんど気になりません。

そのまま使う場合はそれなりに目立つかもしれませんね。

これをサイズに合わせてカットし、溝をきったり、欠きこんだりと使う場所に合わせた加工をしてから、サンディング。

あっという間にあたり一面真っ白になります。

大量にサンディングしているとだんだん手もしびれてきます。ジワ?。

結構しんどいですが、サンディングによって出来の善し悪しが左右されるので、手を抜けない部分でもあります。


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茶色の塗装は、ソワードカラーのレッドオークの4倍希釈。

乾燥後にもう一度軽くサンディングして、上から“アサヒペン] 水性ユカ用ニス”を2回塗ってます。


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内装が進むにつれ、乾かす場所も少なくなってきました。

短い物はこんな風に足場板のように乾かしてます。



2007/10/18

ユーティリティスペースのドア枠設置

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この変わった形の物体、以前にも出てきたかもしれませんが、ドア枠の下方枠(床側の部分)です。

諸事情(?)でフクザツな形になっちゃうわけです。

こういうものもハンドメイドでなんとかなる時、“あ?テーブルソー買っておいてよかったなぁ”とシミジミ思ったりします(夫婦の平和のためには器用なダンナを持ってよかったと言っておくべきかも? 笑)。


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今日は、ユーティリティスペースへの入り口のドア枠を取り付けました。

…などと、簡単に書いておりますが、いつものとおり枠自体も手作業で作成しているため、ココまで来るまでに結構時間がかかっています。

上方枠の上の部分が空いているのは、他のドアの高さを合わせたため。最初に壁を作った段階ではどのくらいの高さのドアにするか決めていなかったので、出来る限り大きめの開口にしておいたのです。


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下方枠のアップ。

フローリングとのとりあいを考えて削った結果、1枚目の写真のような加工になるというわけです。


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今回、下方枠の下に使用したのは、藁石家さんも使っていたタイトボンド?。

耐水性なので、“この場所によさそうじゃない?”と思い使ってみました。以前、ACE JAPANのアウトレットショップで購入した物です。エクステリアにも使えるなんてすごいなぁ。

お値段がお値段なので、あっちにもこっちにもという訳にはいかないんですが、水周りにはよさそうだなぁ。



2007/10/16

くうぅ

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コンベックスって消耗品ですよねー。

我が家にものコンベックスが数個あるのですが、そのうち2つくらいがボロボロになってきていました。

いつか買い換えねば…と思いつつ先延ばしになっていたのですが、先日カインズホームに行った時にとうとう、NEWコンベックスをお買いあげしました。

もちろん高級品は買えません。

写真左と同じもの(398円)を購入しようと手をのばした横に、右側のシンワのモノが…(確か700円前後)。なんとなく手にとりメジャーを引っ張ってみるとコレがまたスムーズ。値段差ってこういうところにでるのね?などと感心してしまいました。

しかも他のシンワのものよりお安いですよ。このスムーズさ(と価格)に惹かれ、我が家にしては高い買い物でしたがシンワのコンベックスを購入してきました。

でもね…

後日、喜んで作業に使った時に気づいたのでした。ロック機構がない!(涙)

あぁぁ、700円もしたのになー。喜びのあまり、細かいところを見ていませんでした。出し入れスムーズでロック機構の無いコンベックスの使いにくい事…。

教訓 : 道具を購入する時は、落ち着いて、よく見てよく吟味して買いましょう。

くやし?!


2007/10/15

廻り縁取り付け

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廻り縁につかう材のサンディングをしています。

材料は12フィートの2×4材をテーブルソーで12mmにスライスしたもの。ちなみに1本から5枚取ることが出来ます。
無垢の廻り縁が1本あたり100円ぐらい。激安です?。

製品になったものを購入するとこれくらいします(リンク先の製品は今回使用した自家製廻り縁とほぼ同サイズ)。我が家ではとても採用できません…。

横道にそれましたが、その加工した廻り縁。テーブルソーのノコ刃の跡を消すためと、表面をきれいにするためにサンディングが必須なのです。


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サンディングが終わったモノは、こんな風に天井と壁の境目にとりつけます。羽目板と同じように、木工用ボンド+フィニッシュネイルで固定しました。


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ぐる?っと三方に取り付けた後、吹き抜けとの間に見切りを取り付けました。こちらは天井に貼った羽目板と同じものを少し加工して使用しています。

今までの羽目板天井と同じようにメルドスで塗装しました。


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全体像はこんな感じ。見切りがつくとまとまった感じがしますね?。満足。
今日の写真にはスピーカーも写ってますよ。ね、目立たないでしょ。

そうそう、吹き抜けのダクトレールも取り付けました。今までは真下にテーブルがあったので作業できなかったんです。

最終的にどうするかはまだ考え中なのですが、とりあえずスポットライトを2基設置してみました。

もう少しで漆喰にたどり着けそうかな?
炉台の裏側になる部分だけでも塗っちゃいたいんですが、巾木を取り付けてから塗らないと後が大変。でも、巾木を取り付けるためにはフローリングを貼らないとなー。もう少し考えてみないと…。うーん。



2007/10/13

頑張りました!

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今日はリビングの天井貼りの続き。頑張って残りの半分を貼り終えました。

脚立ののぼりおりで、脚が疲れた?。でも、これが漆喰だったら…さらにのぼりおりが多そう…。
途中で路線変更してよかったわー。

カットして、木工用ボンドを塗って、取り付けて、フィニッシュで固定の繰り返し。ボンド塗り、かなり上達しました(^-^)v

全部貼り終えたら、スピーカーが目立たなくなって良い感じ(写ってないけど 笑)。

廻り縁をつけて、塗装したら、その次はいよいよ一部の漆喰塗りです。この一連の作業の目標は、薪ストーブなのですよ。

だいぶ寒くなってきたので、炉台を作り終えて薪ストーブを設置したい。薪はたくさんあるしね。

…頑張ります。