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2008/04/29

キッチンの壁

キッチンの最後の壁の石膏ボード貼りをしました(天井はまだ残っています)。

貼る枚数は2枚なのですが、相変わらず付属する作業が多い(今回は、仮キッチンの移動、モノの移動、 かなり汚れてしまった壁の中の掃除、断熱材詰めなど)ので、結構時間がかかりました。

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この写真は、あきれられそうかも?と掲載するかどうか迷ったのですが、せっかく撮ったし載せちゃいます!

この壁の向こうはトイレなので、音が気になるかな?と思い断熱材を詰めてみることにしました(吸音材にもなりますもんね)。

これがねー、寄せ集め。左はホームセンターで購入した断熱材ですが、右はその切れ端&パーフェクトバリアの端材。それでも足りないので手芸綿(笑)まで引っ張り出してきました。

ま、間仕切り壁だし、ちょっとでも防音できればいいな?程度の考えなので、こんな感じです。


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石膏ボードを貼ったら、何事もなかったかのようにすっきり。若干空間が広く見えるようになった気もします。

ここのソバで、カセットコンロを使って料理をするので、油汚れが付かないよう、このあとエアキャップを全面にはりました。

そうそう、肝心の防音。トイレやユーティリティスペースのドアがついてないのでハッキリとはわかりませんが、今までの1/5位になりました(断熱材の他に石膏ボードも1枚増えたしね)。思いつきでした割には良い結果が得られて満足です。



2008/04/26

煙突周囲の手すり

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あんまり思うようにいかず、半年間そのままとなっていた煙突周囲の手すり、笠木をとりつけて完成しました。

半年前の記事にも“だいぶ前から作りかけのまま放置”と書いてありますね(苦笑)。


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2枚目の写真、“どこが変わったの?”と思う方もおられると思いますが、カーテンレールをとりつけました!

私たち、実は“カーテン”というものがあまり好きではないので、極力、ロールスクリーンなどを使おうと考えています。

とはいっても予算、デザイン、使い勝手、その他の都合で何カ所かはカーテンも採用する予定。ここはその一部です。

R階は結構ウッディな雰囲気なので、カーテンレールもそれに合わせてフォレティという木製のものを選びました。

あとは、カーテンを掛けるだけ。カーテンはどーしたかというと、生地を買いましたよ。
後は作るだけ。そう、切って縫えばいいだけなんだけど…。がんばれ!pin。



2008/04/23

キッチントップ

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悩んだ末に注文した、キッチントップ(の材料)が“山根樫材工場”さんから届きました。

チャレンジャーと思われそうですが、レッドパイン横はぎ天板(両耳つき)です。

施工はもう少し先になりそうですが、ある程度キッチンのデザインも決めないと、出来ないことも出てくるので早めに購入しました。価格的にも魅力的でしたし。

木のキッチントップって、え?っと思われそうですが、私の周囲には意外と使っている人が多いのですよ。
頑強な塗装とマメなお手入れで頑張ろうと思います。


2008/04/20

玄関ホールのニッチ取り付け

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せっかく張った石膏ボード(しかもパテまでしてあるなぁ)に切り込みを入れ…


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パカッと開けて、四角い穴を開けました。

そう、ようやく玄関ホールのニッチを取り付けます。

思えば、作成したのは去年の8月。長いこと冬眠させてしまいました。


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設置した後、mos作のLED照明の点灯!

中々良い雰囲気ですね。飾られているものがたとえ水準器でもかっこよく見せてくれてます(笑)。


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3つ並んだ様子。

真ん中のニッチの下が若干空いているように見えるのは、目の錯覚ではありません。

何でだか真ん中のニッチだけ5mm位下がった位置になってしまっていたので、調整したら隙間が…。後でなんとかせねば。


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舞台裏風景。

このニッチ、裏側からビスで固定してあります。片側のスタッドからだけだと少し心許ないので、端材を入れて上からもビスをうちました。

写真中央あたりに写っているコンセント、実は向かって右側に取り付けてあったのです。ニッチの位置とかぶったため、位置をずらす羽目になりました。

コンセントの位置をずらすために、しなくてはならないことがいくつか発生し、ニッチを取り付け終わるまでには、なんだかんだで結構時間がかかりました。


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この舞台裏の場所は、ユーティリティスペースです。

ここしばらく、ここの照明の配線もしてました。今は仮の照明を取り付けてありますが、将来的にはこの位置にダウンライトがつく予定。

残る配線は、キッチンの照明位です。なーんて簡単そうに言いますが、下に仮キッチンもあるし、それなりに大変です。

寝室の作業にはいったら、またしばらく配線からは遠ざかってしまうかもしれません。



2008/04/17

天板候補

先日購入してきた、3枚の板。カットしてから自動カンナを通して反りを修正し、サンディングし、角をカンナで落としました。

3枚とも厚み以外は同じサイズ(365×330mm)です。
短辺が330mmなのはウチの自動かんなに通せる最大幅がそうだったからだったりします。

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これは、樹種不明の1,000円の材。

木目がきれいですねー。


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これも樹種不明。300円で購入した材です。

赤っぽい色がきれいです。見た目よりもずっしりした感じ。


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800円のカエデ。

一番反りがひどかったので、なるべく反りの少ない部分を切り出してから、何度も自動かんなを通して平面を出しました。

これも色合いや目の詰まった肌の感じが好きです。


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厚みはご覧の通り、それぞれ若干違います。

真ん中の一番厚いもので44mmぐらいあります。
一番たくさん(8mmぐらい)削って少し薄くなったカエデは36mmぐらい。

表情も三者三様なので、どれをナイトテーブル(2個作る予定)に使おうか悩むところ。

なんだかんだ言っても、無垢の木ってやっぱり魅力的ですね。



2008/04/15

南会津へ!

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前から行きたいと思っていた場所があり、前倒しの誕生日イベント(4/17が誕生日でした)として、南会津に出かけました。

もっと遠いイメージだったのですが、塩原を通っていくと1時間半くらいで行けるとの情報をお友達から仕入れ、それならば!と、行く気になりました(笑)。

我が家の周囲は桜が満開。

青い空が気持ちいい?。途中の道で、1枚パチリ。


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塩原をすぎ、だんだん目的地に近づいてきたあたりで、何気なく周囲を見回すと、なんと雪が残っていました。


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今回の目的地はここ、【きこりの店】

原板、木製小物、塗料、道具などなど、木に関係するモノがたくさんおいてあるお店です。隣接する工房(?)で、木工の講座も開催されています。

いろいろな人から、いいよ?というウワサを聞いていて、1度行ってみたい!と思っていたのでした。

1時間ちょっとで到着し、早速中へ。

いやー、ウワサ通りです。魅力的な木の小物や、家具はもちろん、奥にたくさんある原板の数々。しかも、良心的な価格のものもたくさん。

2人して、あっちへウロウロ、こっちへウロウロ。楽しい?。
これは、1日いても飽きなさそう(笑)。

そのうち隅っこに、端材コーナー(?)のようなトコロを見つけ、何か面白いものはないかと2人で物色。

キッチンの一部、ここのお店で調達しようかなー。また近いうちに見に来よう!と話しながら帰ってきました。


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これが、端材コーナー(?)でGetした品物。

左から『カエデ 800円』 『??(堅くて重い) 1,000円』 『??(1,000円のほどじゃないけど堅くて重い) 300円』です。真ん中と右は何の木だろな? たくさんの原板を見たけど、これが何かを見分ける事は難しいですね。

割れや、反りが結構あるので、適当なサイズにカットして整えようと思ってます。

ちょうど、ナイトテーブルが欲しいと話していたトコロなので、その天板にしようかな。



2008/04/13

お引っ越し

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昨日塗り終わったゲストルームは仮寝室に。

これからの、寝室の作業がしやすいように、早速お引っ越ししました。

ここしばらくの塗り作業と、今日のお引っ越しで結構疲れたので、すぐには取りかかれそうにないですが…。

完成した部屋での睡眠は気持ちよさそうで、ぐっすり寝て早く回復したいと思います。



2008/04/12

9時間!

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数日かかった養生(朝から晩までやっていたわけではないですが)も終わり、今日はいよいよタナクリームを塗ります。


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beforeはこんな感じ。


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mosさん、頑張って塗ってます。私はやる前から戦線離脱。…不器用なようで、この塗りがかなりヘタなのですよ。

今回は面倒なトコロが多いので、大変そうです。窓周りの部分もそのひとつ。

出隅はクリームがのりにくいので、中々難しいそうです。

この製品は2度塗りで仕上げるのですが、どちらかというと1回目の方が塗りづらいです。

しかし我が家の職人(タナクリーム1日仕上げ限定です 笑)は、これまでに何度も塗っているおかげで1回目の塗りからかなりきれいに塗れるようになりました。


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afterはこんな感じ。

この家具に貼ったマスキングテープ、結構くっつきが悪く浮いてしまっている場所が。
そういう部分はきれいに出来ていないこともあるので、養生を剥がしてからちまちまと修正しました。

同じテープを貼っていてもきちんとくっついている部分もあったので、貼り方が悪かったか、はたまたオイル仕上げだったためか?

次回は気をつけて貼ろうと思いました。


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入り口から南側を見た感じ。


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南東を見た感じ。

今まではフローリングの色のためか若干暗い印象だったのですが、白い壁でぱーっと明るくなりました。

写真じゃ上手く伝わらない気がするのですが、漆喰壁、さわやかなんだけど落ち着いた感じもしてとても気に入っています。

あ、タイトルはですね、この部屋の壁を仕上げるのに、mosさんがかかった時間。お疲れ様でした?。



2008/04/10

ハーフビルド

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松の木に設置した巣箱に、新婚さん(?)が入居されました。

只今、我が家と同じく内装中のご様子。このペースだと、ウチより早く完成しそうですね…。



2008/04/06

養生中

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2階のゲストルーム、近々壁の仕上げが出来るようにとマスキングテープで養生中。

この部屋も“タナクリーム1日仕上げ”で仕上げます。

作りつけ家具周辺は入り組んでいて塗るのも大変そう…。
養生も出来るだけきちんとやっておかねば!と思って頑張ってます。


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窓周辺の出隅部分も塗りにくいトコロなんですよ。

でも上手く塗れたらかっこよくなりそう。楽しみです。


実は今朝、『養生ってどのくらいかかる?』と聞かれ、「1日あれば終わるんじゃないかな?」と自身満々で答えたのですが、細かな部分がたくさんあり思ったよりもサクサク進まず、1日では終わりませんでした…。

疲れてくると、“これ、終わったら全部剥がしてゴミになるんだよね”なんて、考え始めたり。
いかんいかん、そんなこと考えてちゃいかんです。仕上げのために前進あるのみ!

早く白い壁が見られるように、頑張ります。