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2009/03/29

換気扇と吊り戸棚取り付け

引き続き、キッチンの作業です。

今日はいよいよ換気扇と吊り戸棚の取り付け。
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…っとその前に。

システムキッチンの前の出窓、それなりに古びていたので枠の塗り直しをしたのですが、下の部分は合板のまま。元々は、ステンレスが貼ってあったんですが、汚かったので剥がしたんです。

何を使って仕上げようかと悩んでいたのですが、mosがよいものを思い出しました。

それは、東京の家をリフォームした際に使ったアートフロアという床材の残り。1坪弱あまっていたものをとりあえずとってあったのでした。

この家にはもう1ヵ所出窓があるので、そこにも使えばほとんど使い切れる計算。
中々良い手かも。

ところで、この時代の家(?)って、こういう奥行きのある出窓がついていることが多いような気がします。前に住んでいた借家もそうだったなぁ。

個人的にはこのスペースがキライ。ここも奥行きが300mm位あるのですが、何につかってよいかわからない。この前にさらにシステムキッチンがあるわけなので、ほとんど手が届かないんですよね。そのくせ汚れはたまっていくし…

…と横道にそれましたが、我が母は私よりもさらに身長が低いので(ワタクシ155cmです)、活用することはあまり考えないで作ってます。


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そして今日のメインへ。

まずは換気扇の設置です。

吊り戸棚と面をあわせるために、ここも合板でつくったスペーサーをかませました。

こんな感じの道具で、間柱を探しまくったのですが、換気扇などがあった場所なせいか、いまいち構造が不明。

とりあえず、“ここは絶対大丈夫”という場所にビスをうちスペーサーを固定。
本体はこの合板のあるところに固定しました。

実は、この作業にたどり着くまでは紆余曲折ありました。換気扇につなげるフレキパイプの位置がどうしてもあわなかったのです。位置をずらせばなんとかなりそうだったので、まずその修正からのスタートでした。

しかも、固定してから幕板をはめようとしたらほんの少し回り縁にかかってしまい、また位置をずらす…ということもしましたし。

なので、ここまで来たら大仕事を終えたような気分です。
実際はまだまだ先が長いのですが。


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次は、吊り戸棚の取り付け。

前にも書きましたが、以前この家についていたものよりもサイズが大きいです。

写真の右側が下側の部分。ここの裏には合板がついていて、固定のためのビスが打てるようになっているのですが、この家ではこの部分は空中になってしまいます。

仕方がないので、ビスを打つ予定の高さに合板追加。両面テープで固定しました。ゆくゆくはビスで固定されるので、これで大丈夫。

そういえば以前ついていた吊り戸棚、ちゃんと効いているビスは4本に1本くらいでした…。細かな部分で適当感の漂う家で、時々あっけにとられています。

ところでこの吊り戸棚、中々の重量物。取り付けはうんうんうなりながら結構大変でした。mosが下で支えて私が一部支えながらビスを打ったのですが、この状況で水平とか考えられないよー…でもそういう訳にいかないし。
2つ取り付けた後は2人ともしばし放心状態でした(笑)。


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正面から見た図。

beforeから見ると、中々良くなったんじゃないかな?と自画自賛です。

きれいになっていくのはやっぱりウレシイですね。


2009/03/26

キッチン前面のパネル貼り

キッチンの窓枠2ヵ所の塗装が終わったので、今度はシステムキッチン前面のパネルを貼ることにしました。

実はmosさん、この場所にパネルを貼ることを忘れていたそうでパネルが足りなくなりました(笑)。
うまく割り付ければ1枚で足りそうなので、近所のホームセンターで調達。

新しく購入したものは3mmのもの。両サイドのものとはメーカーが違いますが、どちらも白い無地のものを選んだので目立って“違う”という感じはありません。

貼る面積はそんなに広くはないのですが、施工が結構難しく途中経過の写真はなし。
今回は見切りに振り回されました。パネルに取り付けてから貼れる場所がほとんどなく、後から差し込みつつ貼るという作業が多い。しかも中々はまらない。という具合。

テープや接着剤の限界もあるし、大汗かきながらなんとか完成。

ということで、いきなり完成写真です。
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全体はこんな感じ。

一番右側がIHの場所になります。


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出窓の下の部分は材料の都合で、どうしても1枚で貼ることが出来ず左右に分けました。
見切りはこんな具合になってます。


奥の茶色の部分が今回塗り直した枠。やっぱりムラが出てしまいました。
水性ニスを塗ったのですが、元々の色と余り変わらず、『苦労がむくわれないね…』と2人で言ってます。
頑張ってサンディングしたんだけど、やっぱり剥がしきれてないんだなぁ。


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出窓右下部分。

一番複雑で大変でした。業者さんなら、こういう場所は1枚でおさめるのでしょうねぇ。
でも、キッチンパネルが少しだけ余ってもこまるんだよね。
素人のつらいトコロです。


2009/03/23

コンセント増設

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今日は1階の和室(将来は洋室予定)に6口コンセントを1ヵ所増設しました。

1階の天井裏、この写真は浴室の天井を開けて撮ったもの。

もう一度こっちからみたら、なんかいい手を思いつくかな?とわずかな望みをもって観察してみましたが、やっぱりたいした情報は得られず…。

それはそうと写真左の柱、継ぎ足してありますね…あー。


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結局、最初の予定通り、壁の隙間から増設した線を1階に送りました。

2階担当がpin、1階で待つのはmos、と手分けして作業。
頑張って手探りで送るのですが、ある地点からなかなか進みません。どうやら筋交いに当たってしまっているようです。


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いろんな方向から押したり引いたりしてみてもどうしても回避できないので、最終手段を使いました。

当たってしまっているあたりで一度壁に穴をあけ、そこから手を入れてなんとか筋交いのむこうを通すことが出来ました。


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元々あったコンセント用のケーブルを分岐し、ジョイントボックスをここに設置しました。


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そして後半は、やっぱり地味にサンディング。

今日はキッチンの窓枠のサンディング。パネルを貼った後ですが、やっぱり気になるので塗り直すことにしました。
ちょっとぐらい(?)のホコリは拭けばきれいに落ちるから大丈夫だと思います。お掃除しやすいのがキッチンパネルのいいところですもんね。


2009/03/21

初キッチンパネル

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システムキッチンの周囲の壁には、キッチンパネルを使います。

自宅はまだ仮キッチンのまま(おまけに細かな仕上げ材はまだ悩み中)なので、キッチンパネル初体験。

最初に貼ったのは、システムキッチンの左側の部分。先日、私が出かけている間にmosが一人で頑張った結果です。

貼り方をよく調べて、頭の中で充分予行演習が出来ていたのですが、壁って思ったよりもまっすぐじゃないし平らじゃないしで大変だったようです。

なんとか貼り付けた後も、浮いてきてしまう部分があったようで(壁が波打っているのか、キッチンパネルが反っているのか?)、仕方なく端材を使って押さえ込んでおいた模様。

今日、端材を外してみたところ、努力の甲斐あってきれいにくっついておりました。


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そして、今日は反対側の右サイドを貼ります。

この作業、一見簡単そうに見えると思いますが、回り縁と幅木、右には窓枠、そして少しバックするとアルミのフレキパイプ…という困難なシチュエーション。
仮止め用の両面テープと接着剤を塗ってから貼るわけですが、あんまり何度も貼り直すと両面テープがくっつかなくなってしまうので、一発勝負に近い状況なのです。

2人で必死に位置調整しながらなんとか貼り、浮かないように端材で固定しました。

貼り方についてはいろいろなサイトを見て参考にしましたが、【DIY 日曜大工で家をつくる】の中のこちらのページがわかりやすいと思います。

今回我が家が使ったパネルはキョーライトという製品で、ちょっとケイカルっぽい(あくまで我が家の印象です)雰囲気のもの。そうはいっても表面はツルツルですけどね。
この製品は6mmと厚めだったので、丸ノコを使って切断しました。


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三方を枠材で囲まれた場所に貼るという都合上、ぴったりサイズのパネルを作ってしまうと貼りこみが難しくなるので、わずかに小さめにカットしています。

そのため回り縁との間にわずかな隙間が出来てしまうので、白いコーキングで処理します。


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そして正面にはmosさんが、合板とキッチンパネルの端材を取り付け中。

ここには吊り戸棚を設置するのですが、今までのものよりサイズが大きいため、窓枠の上にはおさまりません。
なので、壁から出っぱっている窓枠が問題になります。窓枠を削るのも大変なので、壁をかさ上げする方向で処理しました。


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写真では伝わりにくいかもしれませんが、白いキッチンパネルは清潔感があって気持ちよい印象。

ここにシステムキッチンが入って…と想像すると、古めかしくて使い込まれていた場所からパッと変身しそうで楽しみです。


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感動したあとは、地味な作業。
脱衣所の壁のサンディングです。カビなどもあって汚れているため、塗り直す計画です。
サンディングはその第一ステップ。

それにしても、やってもやっても終わらない…。ここは時間がかかりそうです。


2009/03/20

最近嬉しかったこと

相変わらず、少し前の時期のことを記事に書いている私ですが、最近とっても嬉しかったことがあったので、忘れないウチに記事アップ。

結論から言うとODELICさん、どうもありがとう!】という内容です。

自宅のキッチンの天井の作業を長いことしていないのにはいろいろワケがありました。

? 生活しているため、その上の部分を作業するのはものをどかしたりしなければならないため大変。
? 母の家のリフォーム中なので、そこまで手が回らない。
? ダウンライトを取り付けるための部品を無くした。…無くした!?

そう、小さな部品なのですが、もうずーっと行方不明なのです。作業しやすいようにと12個分のダウンライトの取り付け部品だけ別の袋にいれておいたのが仇になりました。

内装をするにあたって、道具その他の位置は家の中を引っ越しています。その間に行方がわからなくなりまして…。ずっと気になっていたので、思いつくたびにいろいろ探していたのですが、どうにも出てきてくれません。

ネットショップなどで部品だけ取り扱っているお店を探したんですが、そんなお店は存在せず(必要ないもんね)。

もうライトごと買い直すしか手がないのかな…と途方にくれつつも、ダメもとでODELICのカスタマーサービスに電話したところ、あっさりと手配してくれました(喜)。

とても感じの良い方で、的確な説明はもちろんなのですが、発送方法、支払い方法など私たちに負担にならないよう細やかな配慮もしていただきました。
部品自体の価格も予想していたよりずいぶん安かったです。

これでキッチンの天井を貼ることが出来ます。
リフォームがあるので、今すぐには無理だけど心配事が無くなって気持ちが楽になったのでした。

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無事に到着した部品たち。

しかし、どこに隠れているんでしょうかねぇ。まさか捨てたりはしてないと思うんだけど。


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こういう風にツメをひろげると、これが石膏ボードにひっかかり落ちてこないという仕組み。

良くできてますよね。



今回の件で、我が家は今まで以上にODELICファンになりました(笑)。
何度も書きますが、ODELICさん、どうもありがとう!】

2009/03/18

板金!

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久々にガルバリウムを加工中。といっても、まっすぐ切っているだけですが。

このガルバ、自宅で笠木を巻くために用意したものの余りです。
なんでもとっておくもんだなぁ。


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用途はコレ。

浴室の元換気扇の穴やキッチンに置いてあった給湯器の煙突が通っていた穴のフタです。

この後、周囲をコーキングしました。


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家の中では、mosが襖の解体。

和室を2間つなげて、洋室にする予定なので間にあった襖が不要になってしまうのです。


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前にも書きましたが、4月から我が市はゴミの有料化がスタート。
いまのウチに捨てられるものは捨ててしまいたいのです…。

襖の解体はさすがに初めて。こんな構造なのですねぇ。
一生懸命小さく解体していますが、たった4枚でもあっという間にゴミ袋がいっぱいになってしまうのが悩みのタネ。


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以前キッチンの換気扇だった部分。

パイプの部分と新しい換気扇の間はアルミのフレキパイプでつなげる予定です。



2009/03/15

コンセント増設計画

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一昨日、設置していただいたユニットバス、こんな感じです。

小さなお風呂ですが、やっぱり新しいっていいわ?とうれしくなりました。


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そしてコーキングはこのように完成。

やっぱりきれいですね?。


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ひとしきりお風呂に感動したあとは、次なる作業にうつります。

この家、コンセントがかなり少ないので1ヵ所ですが、増設します。

各部屋1ヵ所、廊下にはなし…という感じの少なさ。
昭和50年代あたりの家って、こんなもんなんでしょうか?

まぁ25?6年前はこんなに電化製品だらけじゃなかったし、電気をくう家電も少なかったんでしょうね。

と、簡単に増設と書きましたが、スマートに仕上げるには結構大変。

だいたい、この家がどんな配線になっているかがよくわからない。浴室を解体してもらったとき天井裏を少し眺めてはみたけど、そっか?と思うほどはわからず(ものすごく線が少ないことはわかりましたが 笑)。

で、もう少し見てみたいな?と言うことで、2階の畳を上げて荒床を一部はずしてみました。


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それでも今ひとつわかりにくいので、押し入れの床に貼ってあったベニヤも外して観察。

階下の和室のコンセントの位置と比べつつ、これからなら分岐できる!という線をようやく発見。

壁を通すのが大変そうですが、1ヵ所増設するくらい(つまりは線1本壁の中を1階に送る)はなんとかなるかも…という感じです。

ちなみに、写真の真ん中あたりにビロロ?ンと伸びている細い線はインターホンの線。室内側の機械を移設する予定なので、とりあえず引き出しておきました。


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こちらは2階和室の障子。

ゴミの有料化(4月です)が始まる前に、捨てられるものは少しでも捨てておこう!ということで手をつけたのですが、剥がれるというよりは、パリパリと崩れる感じでした。

この窓はばっちり南向き。西側の窓の障子紙はパリパリにはなっていなかったのに…。

紫外線コワ…やっぱり日焼け止めはちゃんと塗らなくちゃなーと実感しました(そこかよ!)。


2009/03/13

ユニットバス設置

今日はいよいよ、ユニットバス設置の日。

自分の家で無いとはいえ、きれいになる場所が出来るのはうれしいもの。
昨日の疲れは残っていましたが、なんとか8時頃に現場に到着しました。
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ユニットバス屋さんは2人組で9時頃登場。

心配していた出入り口の開口ですが、横方向が2cmくらい不足とのこと。あらら。
それだけではなく、他にもいろいろ複雑にからみあう問題がありまして(説明が難しいので割愛します)、悩んだのですがユニットバス屋さんのナイス!なご意見により、写真のタイルが貼ってある側に少しずらして設置することになりました(サイズ的に此方方向は充分余裕があったので)。

入り口部分は後々私たちが仕上げるのですが、お風呂を設置してしまったら出来なくなる部分の補強などはしておかねばなりません(状況が変わったので、しなくてはならないことが増えた)。
その木工事も手伝ってくれたりして、とても感じのよいユニットバス屋さんでした。

段取り・技術などもさすがで、サクサクと作業が進み、お昼前には浴槽がすっぽり入っていました。

奥のタイルも色が似ているので、まだ壁が設置されていないのになんだか自然な雰囲気ですね(笑)。


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材料いろいろ。

コーキング剤、これつかってるんだーとか、ついつい気になってチラ見していました(笑)。


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窓枠設置前。

自宅のユニットバス工事の時は、タイミングを逃して見ることが出来なかったのですが、完成した枠を見て『どーなってるんだ?』と不思議に思っていたのです。

今回こそは!と思っていたら見ることが出来ました。

こうなってるんですね?。へー。


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そしていよいよコーキング。

ワタクシ的にはユニットバス屋さんのコーキングはウツクシイ?と思うのです。
おうちがユニットバスの方は観察してみると納得してもらえるかも?

さすがに施工中じーっと見るわけにもいかないので、とりあえずマスキング段階でパシャ。

マスキングテープのスタート地点とゴール地点、テープをビヨヨ?ンと長めに貼ってありますねぇ。確かにこの方がきれいに剥がせそうな気がします。次の機会に試してみよーっと。


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待っている間、何もしないのもモッタイナイので、勝手口を塞ぐ作業をすることに。

この勝手口、あってもそれほど便利でもないので、つぶしてしまって少しでも床面積を広げようという計画です。

まずはドア周辺に枠を設置。湿気防止のため、枠は10mmぐらい土間コンから浮かして設置してあります。

次に合板を貼ってドアを隠しました。

ここのスペースに風呂釜があったため、お風呂へ繋がっている穴がありましたが、スタイロフォームの端材で埋めてコーキングしました(右下の薄いブルーの場所)。

それにしても、右側の石膏ボードの傷み具合はひどいです…。至近距離に風呂釜があったことを考えれば納得なんですが、コワイですね。


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次にツーバイ材で床根太を組みました。

枠の部分、可能な部分は直接横の框などにビスで固定しました。その他にC金物やプラ束も使用してます。プラ束は途中で購入してきたのですが、高さが足りなかったので、合板で底上げです(汗)。


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15mmの床用合板を貼ったら、こんな感じになりました。まだ少し勝手口っぽいかな?

15mm合板はさすがに丈夫で、踏んでもしなりません。

框部分が少し盛り上がっているので、あとでサンダーで削ってレベルを合わせる予定。


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キッチンの旧換気扇の穴ふさぎもしました。こちらは、一部新しい換気扇に使用するので、こんな形に。

ここで左にある換気扇用コンセントの位置が新しい換気扇とかぶることが判明。上の方に移動しなくちゃ。


水道屋さんの作業も含め、18時過ぎに終了。

浴室だけみちがえるようにきれいになりました。
暗くなってしまった(&疲れた、眠い)ので、写真はまた今度。

2009/03/12

いよいよ明日

明日は母の家のユニットバス設置の日。
まだまだやらなければならないことがあるので、リフォーム現場に行ってきました。

せっかく出動したのですから、もちろん浴室周辺以外の作業もしてきましたよ。
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コチラは、先日撤去した煙突が通っていた穴。

どーにかして塞がねば…でもどうやって?と考えていたら…


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mosがこんなものを作成していました。

木枠の中の水色の物体は、1階の和室を洋室に替えるときに床下に入れようと思って購入しておいた断熱材(スタイロフォーム)の端っこ。

まだ使用していないのですが、使用するサイズはわかっているので余る分を切り出して使いました。


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気密シートの端材を貼ってはめこんで見たところ。

もちろんこのままにはしませんが、仕上げまでにはもう少し時間がかかるので、今日のトコロは周囲にコーキングをしておきました。


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先日開けた新しい換気扇用の穴に、直径100mm塩ビパイプをとりつけそこにアルミのフレキパイプを固定。

換気扇の位置が不明なので、とりあえず長めにしておきました。

右側にタテに走っているのは換気扇用のケーブル。
写真には写っていませんが、手前には照明用のケーブルも用意しました。

フレキの下の旧換気扇部分は、先ほどのキッチンの穴と同じ方法で塞ぎました。


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外から見るとこんな感じ。ここもいずれ仕上げします。

フード周囲や、旧コンセント周囲、塞いだ場所のコーキングはpin作。コーキング作業自体、2度くらいしかしたことがないので(いや、不器用なせいかも…)余りよいできばえではありません。


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浴室の窓周囲の腐っていた部分、いろんな工具を動員してなんとか除去し、新しい木材を取り付けました。

途中で切れているのは、ボルトが入っている部分があるから。
とりあえず構造には関係ないし、ユニットバスの窓枠設置にも問題ないので、こんな感じの補修です。


入り口部分の腐った部分も同様に補修して、さー終わり?!と喜んでいたのもつかの間。イヤ?なお知らせが…

玄関方向から、『こんにちは?』という工務店さんの声。

『実はですね…。昨日、お風呂屋さんと現調したんですが、このままだと出入り口の開口が足りないんです。』とあっさり。

“は?今なんて?もう4時半なんですけど”(←ココロの声)

浴室を一緒に見ながら説明を受けると、確かに柱や養生シートに記しらしきものが書いてありました。

一瞬、頭の中が真っ白になりましたが、とにかくやるしかありません。

開口するための道具や材料はほとんど現場にはないので、往復30分かけて自宅までとりにいきました。
道中2人で、あれとこれと…と必要なものを考えながら。

暗くなってきたので、工事用のライトも持ってきました。
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いざ!丸ノコでカット。空中でタテに切るのはかなりコワイですよ。でも、他に方法が無いので仕方ありません。


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途中、困難なこともいくつかありましたが、なんとかOpen!

ほっと一安心です。


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浴室側から見ると、こんな感じ。

結構大きい穴ですねぇ。


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切り取った壁とドア枠。
見た目以上に重いです。今日はもう体力がないので、明日の朝どうにかするとしよう。

この後、切り取られた場所に何カ所かツーバイ材で補強を入れてようやく帰宅。


つっ疲れました…。

ってか、あの時私たちが現場にいなかったら、工務店さんどうしたんだろう?自分達でなんとかしたのかな?

昨日そんな話があったんだったら、早く言ってくれればいいのになーもう!と憤慨しつつ、“現場の大工さんってこんなコトが結構多いんだろうな?大変だな?”とも思うのでした。

さてさて明日も早起きだー。

2009/03/09

こーちゃん再び

今日もリフォームに行きました。
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浴室の土間コン、そろそろ固くなったので、換気扇の撤去や電気配線、その他の木工事をスタート。

まず換気扇から…と、mosが古い換気扇をはずした時、“わっ”と思わず声が。

外したらこんな状況だったのです。

汚れは覚悟していたものの、左右に予想しなかった2つの物体。

右は大きな蛾でしたが、左はいったい…?


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アップにしてみました。虫かと思ったけど、なんだかフサフサしてる…これは! そうです、コウモリです。

覚えていらっしゃる方もおられるかもしれませんが、私たち、前にも自宅で遭遇したことがあるんです。

なので、慣れている(?)はずなのですが、やっぱり驚きました。

今回のコウモリさんも、前回と同じ種類のような気がします。
あのときはコテングコウモリかな?と思ったけど、やっぱりアブラコウモリかなぁ?


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こちらは、お風呂の換気扇を外から見た図。
フードとかそういったたぐいのものは何にもなかったんです。ひどいでしょ(キッチンの外もこんなです…)。
しかもこのコンセント、やばくないですか?軒下とはいえ、なんですが…。

こんなんだから、隙間に虫とかコウモリとかはいっちゃうんですよね。
この写真は3/4に撮ったものですが、よく見るとコウモリらしきものが写っていました。丸で囲った中にご注目(笑)。

*ちなみに、blog中の写真はすべてクリックすると大きくなります。


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今日のトコロは、換気扇が無くなった箱部分は養生テープでふさぎました。

新しい換気扇は、直接ユニットバス付属のものに接続されるため、コンセントは必要なし。キケンなので早速つぶしてしまいました。後々コーキングもします。

旧換気扇の箱の上に明けた丸い穴は、新しい換気扇のためのもの。“旧換気扇の位置では低すぎるので、もっと上に穴を開けてください”という指示だったのですが、これを開けるのが大変で大変で。

この家の壁はモルタル仕上げ。ちょっとやそっとじゃ歯が立ちません。
プロなら、コアドリルで開けるのだと思いますが、そんな高いもの&1度しか使わないものを購入するのもちょっと…ということで、自由錐でチャレンジ。あっという間に刃がすり減ってしまいました。仕方がないので、丸く削れた跡の上からドリルで地道に穴開けしようやく開通。

その穴に塩ビパイプを通し周囲をコーキングしたので、乾くのを待って次回はフードを取り付けたいと思います。


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実は、キケンなコンセントはもう1ヵ所ありました。

こんな高い位置のコンセント、いったい何に使っていたのかは全く不明。

つぶしてしまおうかとも思ったのですが、とりあえず防水仕様に変更しておきました。

この家のリフォームを始めてから、一見フツーに見える家もよく見ると、意外と不思議なことになっている部分も多いのかも?と思うようになりました…。

いやいや、そんなことはなくてやっぱりウチだけ変わってるのかな?