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2009/03/04

煙突撤去

本日も、母の家のリフォーム。
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3日ぶりの現場。
給湯器置き場予定地には既に配管がしてありました。

勝手口前には、ベースのようなものも置いてあります。


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そのまま視線を上にやると、煙突が。

実はコレ、前に住んでいた人が使っていた給湯器の煙突。
もう必要無いので、撤去しなくてはなりません。

鼻かくしに支えの金物が釘で固定してあったのですが、これが尋常じゃないサビかた。まわりのものとくっついてなんだかわからないくらい一体化していました。
こんな雨にあたりまくる場所なのに、ステンレス釘じゃないなんて…です。

四苦八苦しながらむりやりはがしとりました。


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ようやく全部撤去できてすっきり。
壁に空いた穴はなんとか塞がねばなりませんね。

そうそう、煙突からは大量の煤がハラハラ…。
こうなることは予想していたのですが、気をつけていても、やっぱりあちこち真っ黒になってしまいました(涙)。


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浴室は一昨日土間コンを打ったとのこと。
床が変わっただけなのに、少しすっきりした印象です

私たちは、古い換気扇を撤去したり、配線したりとまだまだ作業があります。

ユニットバスの設置は13日に決定。日程にちょっと余裕があるのがうれしい。頑張らなくちゃです。


2009/03/03

久しぶりに自宅で作業

タイトル通り、久々に自宅の作業をしました。

午後からだったので、たくさんではないですが、ずっと放置していたキッチン(毎日使っているので、手をつけづらいのです)の天井あたりをちまちまと頑張りました。
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こちらは、ゲストルームの吹き抜けの下。

実は1年ほど前に、コーナービードを両面テープでとりつけ、メッシュテープまで貼ってありました。
しかし、長期間そのままにしていたため、一つ…また一つと落下してきていたのでした(苦笑)。

以前の記事を見てコメントいただいたように、釘でとめる方法でもう一度やり直してみました。

いいです!しっかりすっきり固定できました。
釘か?、言われてみればそうだなーと納得。なぜかその頃はビスしか頭になく、“ビスじゃぁ頭出過ぎるし…”と困っていたのでした。アドバイスありがとうございました!


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メッシュテープを貼り、パテ塗り。

ここ、ひとつひとつのマスが狭いのでやりづらいです…。
パテ自体が久々なのもあって、結構苦戦。結局2マスちょっとしか進みませんでした。


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mosは照明と、IHクッキングヒーター、オーブンなどの配線。

キッチン近くを以前配線していた頃は、照明の位置はおろか、調理機器の配置なども具体的には決まっていなかったので、細かくはしていなかったのです。

キッチンはワークスペースなので、吹き抜けを挟んだ反対側のリビングと比べて、照明の密度が高くなっています。

この配線、いちいちものをどかさないと出来ないので、予想以上に大変でした。
石膏ボードを貼るときが思いやられます…。

2009/03/01

浴室解体工事の結果

一昨日スタートした、浴室の解体工事。
どーなったかな?と見てみました。
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昨日の朝までの浴室。

ステンレス浴槽、タイルのこんな感じのお風呂でした。


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解体後はこんな風。

あまり見る機会のない光景ですね。
浴槽、コンクリートやタイルなどはすべて持ち帰ったようで、すっきりしています。

新しく設置されるお風呂のサイズに影響がないようなので、入って正面のタイル壁は残したままになっていますね。

全体的には考えていたよりは、キレイ。

一部の木材は腐っていましたが、まぁ、これくらいで済んでよかったなぁと思いました。


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木材が腐っていた場所は2ヵ所。

そのうち1ヵ所がこの窓周りです。

窓台が特にひどい感じ。ユニットバスの施工前になんとか補修せねばなりません。


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そうそう、窓の上にはマットエースがはいっていました。

なぜか3ヵ所だけ入ってたんですが、これって全く意味なさそう…。当時の公庫基準で作られた家なので、最低限のことは…といったところでしょうか?
もうボロボロだし、こんなのいらな?い!と捨ててしまいたいトコロですが、産廃なので捨てるのも大変。意味なしでもこのままここに残すことにします。


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もう1ヵ所の腐ってた場所は、ドアの下。

見た目から想像するほどブカブカしていないし、これ以上進むことはないと思いますが(今度はユニットバスなので)、このままでは気分が悪いので、ここも補修対象です。

腐った場所から横に目をやると、なぜかウレタンフォームを吹いた跡が…。これも公庫仕様?


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ぽっかり空いた上を見上げると、広がる屋根裏。

自宅はツーバイフォーで建てているので、在来工法のこういう空間は不思議な感じがします。

25年ものの割には、ホコリもすくなく(←リフォーム番組の見過ぎ 笑)、キレイだな?とうれしい気持ちになりました。