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2009/04/29

2階の床作業

今日は昭和の日。世の中はGWまっただ中だと思いますが、私たちはもちろん作業です。
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キッチンの作業ももう少しなのですが、諸事情で2階の和室の床作業に着手しました。

まずは畳を上げ、荒床をはがしました。
一度に全部はがしてしまうと、アクセスしづらくなってしまうので、作業の効率を考えながら少しずつエリアを広げて行きます。


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実は本日は助っ人が2人来てくださいました。久々にお義父さんとお義母さんの登場です。

キッチンを途中にしたまま2階の作業にうつった諸事情とは、2階の和室→洋室の床作業は大がかりな仕事が多いので、人数が多い今日やってしまおうという事情なのでした。

荒床をはがしたあとは、サンディングして不陸の調整。
このお部屋、このままだと畳をあげた分床が少し低くなってしまいます。いろいろ調整方法はあるのですが、今回は根太の上にツーバイ材をのせることにしました。

畳を1階におろし、荒床をはがし、釘を抜き、根太の表面をサンディングし、根太ボンドを塗って、ツーバイ材をビスで取り付け。ちなみにツーバイ材は前日に必要な高さで挽いておいたものを使っています。

4人だと早い早い。サイズを確認してツーバイ材をカットするmosが間に合わないくらいです。


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ツーバイ材を取り付けたら、こんな風になりました。真ん中に平づかいで入っている材は転び止め&合板受けの役割です。

余談ですが、ワタクシ過去に自分の家の建築中に何度もこの状態の時に根太からおっこちたことがあるんです…。
なので、かなり緊張する作業でした(本人より周囲の方が緊張しているかも?)。


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お昼ご飯の休憩をとった後は、合板貼りのスタート。

以前自宅の作業の際にも手伝っていただいたので、助っ人さんたちは手慣れたもの。ちょっと説明すると思い出してもらえます。う?ん強力だ。

お義父さんが、根太ボンドを塗ったり合板をセットして釘を打ったり。そしてそのサポートをお義母さんが。

サイズを測って合板をカットするmosはやっぱり焦り気味なのでした(笑)。


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この部分を張り終わったら終了です。思った以上のスピードで終わりました。


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ずっと開けっ放しにしてあった押し入れのベニヤも元に戻しました。

元に戻す前に以前から気になっていた“継ぎ足し柱”を念のため金物で補強しました。


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思った板よりも、ずっと早く2階の床作業が終了したので、壁はがしまでやっていただきました。

2階の和室だけでなく、1階の和室もはがしていただきましたよ。
これで、もう壁はがしの必要な場所はありません。ウレシー。

“また来るわ?”と颯爽と帰っていかれました。
いつもいつもありがとうございます?。

2009/04/27

キッチンの床貼りと腰壁設置

本日もpinはお休み。2連休をいただきました!感謝です?。

というわけで、mosさん1人作業です。
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ある程度のところまで床材を貼ったので、今日は腰壁貼りからスタートしました。この前壁紙を上半分だけ貼ったコーナーの下半分です。

はじめは羽目板を貼ろうと思っていたのですが、中途半端な量のフローリングがあったのでそれに変更。ちょっと変わったサネになっていてカチっとはめ込むことが出来るので、釘が不要というタイプのものです。

ずいぶん前に激安品を見つけ、あるだけ(3箱)押さえておいたのですが、これで貼れる床面積は4畳。元々は我が家の納戸に貼る予定だったのでこれでよかったのですが、pin母家では一番狭い2階の和室でも4畳半なのでちょっとだけ足りない…。

今回の腰壁で使う板の量は1.5畳分くらいなので、とりあえずこれを使ってみることにしました。表面がつるつるしているので、掃除もしやすそうだしいいかなーと。

裏側に両面テープを貼り、壁に固定。一番上の見切りで隠れそうな部分に、控えめにビスを打ちました。

見切りはまだ取り付けてないのですが(というか、どうするかも決まってない)、雰囲気はわかりますね。落ち着いた感じになりました。


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腰壁が終わったら床貼りにもどります。

昨日と変わりないように見えるかもしれませんが、写真、一番右側の和室との境目部分が増えてるんですよ。この列はあちこちに凸凹が多くて、複雑な加工が多くて大変でした。

これ以上は、ドアを外すことと靴摺の隅っこの部分のサンディングが必要なのですが、どちらも1人では難しそうなので、また今度。ドアはヒンジの心棒を持ち上げれは外れるタイプなのですが、1人では周囲を傷つけずに外すことは無理。サンディングは専用の機械がないと難しそうです…。


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床下収納庫になる部分のフタ、やはり新しく作りました。

厚さは15mmと指定されていたので、12mm合板を切り出したあと床材(2.5mm)を貼って作成。説明書には1mm以下の精度で…と書かれていたそうで、慎重にカットしたそうです。

12mm合板では薄いかな?と少し心配でしが、裏に付属の補強材を取り付けたところ、フタの上に乗ってもしなりはほとんど感じられませんでした。

肝心の収納箱ですが、4辺を少し削らないと入らないのでその作業が済むまでは別の部屋で待機中です。


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フタを閉めたところ。

全体の雰囲気、中々よいですね。細かな部分でまだ出来ていないところもありますが、完成形に近くなってきたのがウレシイ気持ちです。


2009/04/24

キッチンの床貼り

昨日に引き続き、今日も床貼り作業。
と書いているのはpinですが、今日はmosさんが一人で出動しました。

pinは好きなことをしていてよいそうです。お休みありがとう!
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ここの床に新しい床材を貼っていきます。
今回は“貼るだけ簡単フローリング”というPVCで出来た商品を使用します。我が家が選んだ色はナラミディアム。
昨日同様、裏のシートを剥がしてそのまま貼っていくタイプです。

少し前に全体をサンディングして、油汚れをとったり不陸の調整をしておいたので、早速始められます。
あ、もちろん貼る直前にもう一度ぞうきんでホコリを拭いたりはしますよ。


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床材のアップ。
思った以上に本物ぽくって良い感じです。

ちなみに置いてある床の合板部分は、以前塞いだ勝手口のところ。上がり框のところが少し盛り上がっていて段差が出来てしまうので、サンダーでけずりおとしました。


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だいたいの下準備は終わっていたのですが、この面倒そうな部分が残っていました。

床下換気扇と他にも不明なものの配線がいくつか床からにょきっと。しかも床に近い高さでちょん切ってあったりして…。

テスターでチェックしてみたら通電していないことが判明。これで心置きなく処理出来ます。


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床すれすれで切りおとし、無理矢理打ち込んでしまいました。
ようやくすっきり。


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そして、もう1つの面倒な部分。

床下収納庫です。アルミで出来た古い枠などはかなり汚れていたので、ずいぶん前に取っ払ってしまってありました。

このフタ部分もかなりキテいるので、再利用するか新しくするか悩みどころです。


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ちなみに床下はこんな風。

初めて開けたときはどうなっているのかドキドキでした。
開けてびっくり!なんと炭と砂利が敷き詰めてありました。そのおかげかは不明ですが、湿気とかかび臭さとかは全く無し。

余談ですが、この家は床下換気扇(本体は無かったんだけどタイマーが残ってた)とか高価な磁器活水期もついていたので、なんだか訪問販売にでも突撃されたのか?と思うことが多いです。


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周囲の床材を貼った後で新しく床下点検口の枠を取り付けました。
一応サイズを測って購入してきたのですが、細かな部分でいろいろと難が…。

多分同じメーカーのものじゃないし、仮に同じだったとしても25年くらい前のものとは規格も変わってそうだもんね。一部を削ったりいろいろと工夫してなんとか取り付けたそうです。

そういうわけで、フタ部分はもちろん、床下収納用のケース(これは再利用しますよ)もそのままの状態では使えないことが判明してしまいました。

*追記:この記事を読んだmosから指摘がありました!点検口の枠をいれるためのサイズ調整、削ったのではなく、追加したそう。薄い合板を調整しながら貼り付けたようです。1つ上の写真(6枚目の写真)はその貼り付けた合板を撮ったものだそう。確かに写ってる…。


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面倒なところは後で悩むことにして、とりあえずどんどん先へ。

なんとなく全体の雰囲気がわかってきました。ナチュラルな雰囲気で良い感じ。
浮作り風の仕上げになっているので本物感がありますね。この仕上げ、滑りにくさのためにも一役買っているようです。


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今日のところはココまで。
この周辺もドアがあったりするので床材の加工が複雑そうですね。カッターで切れることは魅力なんですが、複雑な加工はそれなりに大変です。

この商品も厚さは2.5mm。貼った状態でもドアの開閉は問題なく出来ました。良かったです。

床材自体は落ち着いた色ですが、新し感があるためか明るい印象になりました。


2009/04/23

2階洋室の床貼り

懸案事項だった壁紙貼りが終了したので(パチパチ)、今日は2階の洋室の床を貼る作業。

この部屋は直射日光がさんさんとあたり、1階との気温差がものすごいためこれからの季節はキビシそうなのです。本格的に暑くなる前に、やっつけてしまおうということになりました。
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before。
昭和レトロな香りのするフローリングです。写真手前の方にはヤケちゃってる部分も見えますね。

これから奥の方に積んであるフロアタイルという材料を貼っていきます。


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フロアタイルのアップ。
これまた昭和レトロな香りがします(笑)が、気にしない?。きれいにするのが目的なのです。

この洋室はあまり使わない予定なので、コストと施工のしやすさ重視。
ちなみにカインズホームのオリジナル商品です。9枚入り(半畳分)で850円ですが、1枚単位でも販売していました。


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部屋の真ん中あたりからスタートし、2人で黙々と作業。障害物の無いトコロはどんどん進みますね。

結構広い面積を貼ったのに、柄が似ているためかあまり代わり映えがしないような…。


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左半分はヤケがひどい部分で、右半分が新しく貼った部分。ほらほらきれいになってますよね。ね。


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端っこの部分は複雑な形状にカットしなければならないコトも多いです。

コレも結構面倒だった部分。現物あわせしながら、ひたすらカッターで調整です。
…などと書いておりますが、ワタクシぶっきーなもので複雑な部分は全部mosが頑張ってくれました。


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完成!

写真だとあまり代わり映えしないですかねぇ、
目の前で見ていると、きれいになって感動!なのですが。


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逆方向から。

ドアの開閉時に床にすってしまわないかと心配だったのですが、全く問題なしでした。

2.5mm厚の床材なので、貼っても靴摺とツライチになったくらい。床材の方が出っ張ってしまうと後が面倒なので良かったです。

直射日光がすごいので、壁紙や床材がヤケてしまわないように窓に養生シートを貼りました。
室内でも日焼けしそうな勢いですから。


2009/04/21

壁紙地獄

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地獄と言うのは大げさかもですが、毎日壁紙貼ってます。
しかも、ほとんど天井。

キッチンの天井、何もしないつもりでいたのですがやっぱり薄汚れて見えるなぁと気になり、結局壁紙を貼りました。

ジプトーンの上なんて、ペンキ塗るのも大変そうだし、どうしたらよいやら…と良い方法が思いつかないでいたのですが、いろいろ調べている時にこのページに遭遇。“そうか!壁紙を貼ることが出来るのね!”と思ったワケです。

あ、スピード重視なので目地のパテ処理ははしょりました。そのため、壁紙を貼っても目地の部分は少しはわかります。
細かな部分が気になる方は、マネしないようにしましょう(しないか。)。

我が家的には、明るくきれいになっただけで大満足です。


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廊下の天井。

この部分だけは買い足した新しい生のりつき壁紙を使用。
当然のことながら、新しいのはよくくっつきます。
mos『うわー全然違うわ』
pin『いやホントに貼りやすいねー』
のりがついてるんだから、当然と言えば当然。…材料は(出来るだけ)期限内に使いましょう。


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脱衣所の天井。

首とか肩とか疲れてきた…。


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トイレの天井。

トイレはさすがに狭いので、mosさん一人で作業。
お疲れ様です。


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最後にキッチンの壁の一部。
実はココ、すべて羽目板で仕上げようと思っていた部分なんですが、例によって変更です。
中途半端に壁紙が余っちゃいそうなので(←そんな理由?笑)。これで、ほぼ壁紙を使い切りました。何も貼っていない部分は腰壁にします。いや、する予定くらいにしておこう(笑)。

とにかく、ようやく地獄が終了。
天井の壁紙貼りは、何回やっても慣れませんねぇ。

2009/04/18

2階洋室へ移動

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窓枠のサンディングをしています。

前にも同じような写真を載せていますが、あの時はキッチン、今回は2階の洋室です。

先日までキッチンの作業を続けていたのに、なぜに洋室?

実は、キッチンで壁紙を貼ったときに『あ?、もう全部貼っちゃわないとダメ!』というコトになったのです。

我が家が在庫しているのは、お正月(!)に超特価で購入した生のりつき壁紙。
リンク先にも施工可能期間は1ヶ月と書いてありますね…。
気になりつつも、既に3ヶ月が過ぎました(汗)。

キッチンの壁紙貼り、なんとかそのままで出来たもののやっぱり乾き始めてる!というワケで『あ?、もう全部貼っちゃわないとダメ!』なのです。

で、壁紙を貼る前に窓枠の再塗装が必要なのでサンディングを始めました。
…長い説明ですね。


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掃き出し窓のサンディング中、ふと横に目をやってビックリ。このドアすごいわ。

写真の上半分が白っぽくなっているのは光のせいではなく、日光でヤケてしまったから。

恐るべし、紫外線…。

窓枠はさんさんとした日差しの中、ジェルニスで仕上げ。


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壁紙貼りは大きな障害物もないため、キッチンよりは楽。pinが切り、mosが貼るという分担でサクサクとすすみました。

…と上の写真までは昨日のお話。

なんで、天井あたりに布マスカーが貼ってあるのかと申しますと…
やっぱり、天井も壁紙を貼ることにしました!

あーでもないこーでもないと考えつつも、材料の関係などで変更満載の私たちのリフォーム。
いろいろと変更を重ね、壁紙が余ってしまいそうな状況なのでこの部屋は当初の予定を変更し、壁紙で行くことにしたのでした(変更って何回書いたかな? 笑)。


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今回は壁紙を貼る前にプラゾールSSを塗ることにしました。

天井に壁紙を貼るのって、無理な体勢な上に重力に逆らうわけですから、結構困難なのです。


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4倍に希釈したものを刷毛で塗り塗り。ローラーで塗る方が早そうなんですが、周りにかなり飛び散りそうだったので、地道に行きました。

この作業、地味な上にキツイ。手を上に上げっぱなしなので結構コタエます。


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完成。

途中の写真が無いのは、簡単だったから!ではなく、キビシイ作業の連続だったから。

以前東京の家をリフォームした時も大変だったなー。

あの時は壁紙を短めに切って貼っていったのですが、今回はそれはせずに、足場板を使って、2人で長い壁紙を貼りました。

しかも、乾き始めた壁紙は下処理がしてあっても天井には難しく、結局壁紙の裏にもプラゾールSSを塗って施工。塗るのも手間だし、塗ったプラゾールは手についてベタベタするしでさらに困難度がアップしていたのでした。
最後は根性のみで仕上げました。

2人して腕がぶるぶるです。
天井の壁紙貼り、まだまだ別のお部屋でもあるのです。
想像したくない…。


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天井と壁が白くなり、明るいお部屋になりました。

これから毎日続く、壁紙貼りが一段落したら、床貼りが待っています。


2009/04/13

キッチンの壁紙貼り

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午前中にちょっと用事があったので、ワタクシmosさんを現場に残しておでかけ。

帰ってみたらこういう状態になっていました。何の作業をするかは聞いていなかった(&普段の会話の中でも壁紙の話はしていなかった)のでビックリしました。

白い色がまぶしい?。
スグ横の石膏ボードの部分と比較してみるとよくわかります。

mosさん、東京の家のリフォーム以来、4年半ぶりの壁紙貼りですが、始めたらコツなどをなんとなく思い出してきた模様。


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午後からは、切り出しや細かな部分のローラーかけなどは私の仕事で、手分けしながらなので、さらにスピードアップ。

どんどん進んで行きます。

写真に分電盤が写っていますが、ああいう風に障害物がある場所は穴をあけて通したり、切り込みをいれて通したりと工夫が必要。ちょっと面倒です。


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キッチンは2面貼るだけなので、結構早い時間に貼り終わりました。

写真右側は、以前勝手口をつぶしたところ

ドア枠と厚みをあわせるために厚みを調整中。システムキッチンの梱包につかわれていた端材を使っています。
捨てないでとっておいてよかった?。端材っていろんな場所でちょっと欲しいことがあるんですよね。

ここのエリアは羽目板にする予定なので、今日のトコロはこのままです。

2009/04/12

システムキッチン設置

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キッチンパネル貼りが終了したので、システムキッチンを設置してみました。

あれ?床が先の方がいいんじゃないの?と思う人もおられるかもしれませんが、ここは先にキッチンを設置します!

理由は…1、フローリング材をケチりたい(笑) 2、pin母は背が低いのでたとえ3mmでも高さを稼ぎたい(笑)の2つです。

最初はコンロ側のユニットから並べていきました。

これに天板がのるので、裏側の石膏ボードだけの部分はばっちり隠れます。


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天板をつけていない状態はこんな感じ。

手前の穴の部分にIHクッキングヒーターが設置されます。

ユニットの移動時は引き出しが重いし邪魔なので、いったん抜いて運び、セッティング後に引き出しをいれ、引手をつけるという手順でやっています。


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引手はこんな風に袋に数本ずつはいっていました。

…てか、これ雑な梱包ですよねぇ。引手同士がこすれるので、既に数カ所キズがついていました(涙)。


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天板まで設置してみました。

このあたりだけ見ると、清潔感があっていい感じだなーと思います。
あ、床は見なかったことにしてください(笑)。

しかし、こう見ると天井もあんまりきれいじゃないなぁ、そのままにしようかと思ってたんだけど、やっぱり何か方法を考えないとかな。


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シンクも使いやすそうです。

形は我が家と同じなので、“そっかー、こういう感じになるのね”などと、変なトコロで感心したり。


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シンク下の様子。

給水排水ともにまだ接続はしていません。


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とりあえずIHクッキングヒーターも置いてみました。

手前がわに少し傾けて四角い穴に入れる感じ。IH、説明書にも詳しい設置の仕方の記載がないため、これでいいのかな?と思いながら試行錯誤です。

通常は業者さんが設置するのだろうから、詳しい説明はいらないのでしょうね。


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黒い覆面レスラーの顔のような物体は、IH用のコンセントです。
今回は我が家用に購入してあったものを流用。これ、顔に見えますよねぇ。何度見ても笑っちゃいます。狙ってるのかな?

シルバーのものはIHクッキングヒーターの取り付け部品。スペーサーのような役割のものです。これで前面の隙間を埋めるようです。こんなものがあるんですねぇ。

2009/04/05

破壊!

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キッチンの2重窓予定のトコロ、この前下側のレールを貼ったので、今日は上側のレールを貼りました。

出窓の方にも同様に上側のレールを貼りました。


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下側のレールのアップ。
両面テープで固定してあるのですが、どうしても真横から見るとテープに厚みがあるので見えてしまいます。

ここはいずれジョイントコークで処理する予定。


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そして今日のもう一つの作業はじゅらく壁(?)の破壊。

苦戦するかと思いきや、少しハンマーで叩くときれいにポロポロ剥がれました。
後のことを考えなければ(笑)楽しい作業です。


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この部分、引き戸を開けると裏になる部分なので出っ張らせることが出来ません。ここだけは壁を剥がして間柱の間に羽目板を貼る必要があるのです。

すべての壁材を剥がして羽目板を貼るという選択肢もありますが、廃棄物の量がしゃれになりません…。それに断熱材を入れることも難しくなっちゃうし。今回は必要最低限だけにしておきます。

引き戸の上の部分も一部壁が剥がれていますが、これは私たちが剥がしたわけではありません。長押をひっぺがしたら、自動的にこうなりました。長押の裏側は石膏ボードのままだったんです。


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2間続きの和室を一つにするので、ここの欄間は外してしまいます。

今日はとりあえず、鴨居を外しました。ところどころ丸ノコでカットして、あとは力任せにひっぺがすと言う感じ。

ちょっと壊しただけなのに、ホコリと粉塵がもうもうと舞いました。もちろんゴミ(壁材は産廃なので別に分別)もいっぱい。

この部屋、洗面台や羽目板などこれから使う材料が置いてあったりするので今日はここまで。他の部屋がもう少し進んで、資材が減ってきたら盛大に壊す予定です。

まだまだ先は長いです。

2009/04/01

インターホン設置

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今日はインターホンを設置しました。

玄関側はこんな感じ。なんだかビミョーな位置ですね…。

もう少しドアから離れていればなぁとか、高さが低いなぁとか思うのですが、もともとついていたものがこの場所なので、どうしようもありません(ものすごく手をかければどうしようもあるんですが、そこまではね…)。


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2人でカメラの位置を調整した結果、これくらい見えるようになりました。
これなら実用上問題はなさそうです。

この室内側のモニターは、廊下の天井付近から(もとはただのチャイムだから天井付近で問題なかったのです)キッチンに移動しました。
先日コンセントを増設した時のように、筋交いと闘いながらなんとか配線しました。


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そしてキッチンには、こんなものを取り付けました。

この家、結構寒そうなので2重窓にしようと計画中。
内側にポリカ窓を設置するためのレールの役割をするアルミチャンネル。


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こちらの窓にも設置。

上側にもレールを取り付けて…窓もつくって…ともう少し時間はかかりそう。
細かい作業です。こういうことを始めると、いくらでも時間がかかりますねー…。