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2009/07/30

階段変身中

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頑張って塗装を剥がした階段、少し前に油性ニスを塗りました。

上から順番に塗っているところ。
私はどーもあのニオイが苦手で(得意な人はいないか)…。というか、前よりダメになってしまいました。

『狭い場所だからつらいでしょ』とmosが塗ってくれました(感謝!)。


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写真だと前と変わらないように見えるかもしれませんが、ピカピカきれいになりました。

で、今日はスベラーズ貼り。

階段って結構あぶないですよね。滑って落ちて骨折!なんてことがあるとつまらないので、“転ばぬ先の杖”ということで取り付けました。

裏紙を剥がして貼るだけなので、簡単。これならpinにも出来ますよ。
ということで、汗だくになりながら(力仕事じゃないけど、場所が暑いのです…)私が貼りました。

試しに上り下りしてみたのですが、足裏のフィット感がよく安心出来る感じです。


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貼り付けるのは簡単だけど、きれいに見えるように位置だけはきちんとしたい!

そのためにmosが治具を用意してくれました。ベニヤ板の余りみたいに見えるモノ、右側にスペーサーとして当ててつかえばあら不思議?。ちゃんと格段のスベラーズの位置がそろいました。

目出度し目出度し?と終わりたいところですが、階段の変身はもう少し続きます。


2009/07/24

やっぱり階段も

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階段は、お掃除すれば良いかな…と思っていました。
でも、ここしばらく2階の作業のためになんども上り下りしていたら、汚さが目についてきました。

あぁぁ、見て見ぬふりしようかな(悪いカツオ状態)と思いつつ、結局やる!ことにしました。

薄いフローリング材を貼る、シートを貼る、塗装を剥がしニスを塗る の3つの方法を検討しましたが、一番簡単そうな(ホコリはすごいけど)ニス塗りに決定。


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汚さはこんな感じ。

この写真でも見えづらいかもしれませんが、踏面に散見する黒いツブツブ。
肉眼だとあちこちによく見えます。

1枚目の写真左に移っている、タテ棒は多分新築の時からと思われるニスのムラがすごい。
SPF材の浮き上がったヤニのようなモノがたくさんついておりました…。


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早速サンディングを始めました。

狭い場所なので、ホコリの舞い方は尋常じゃない上に暑い!
メインはランダムアクションサンダー、隅はマルチサンダーでとにかく削る削る。

結構つらい作業ですが、やっぱりスピードは速いですね。

全部剥いだら次はニス塗りだ?。


2009/07/20

こんな感じになりました

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てこずりまくった、襖軍団。
2階元和室の分が完成したので、とりあえず設置してみました。

室内から入り口を見た感じ。
引手は『利休白茶』という色のもの。楽天で安いものを購入しました。
色は悪くないのですが、塗装がかなり薄くて弱い。取り付け時はかなり注意して作業したのですが、少しだけ塗装が剥がれました。
それならば…とマスキングテープを貼って作業したところ、テープをそっと剥がしたときにまたまた塗装が剥がれました(泣)。

pinが裏表を間違って貼った薄緑色の襖。

私的にはこの色好きなので、これでOKとします!

この襖、階段側から見ると、リアテックでお色直しした引き戸なんですよ。


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押し入れは薄茶。

本当は入り口も薄茶で統一しようと思っていたのですが、この紙、薄緑の紙よりも扱いづらかったので入り口だけは変更したのでした。


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押し入れとクローゼット。
beforeより随分きれいになりました。


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そうそうこのお部屋、少し前(7月のはじめくらい)に回り縁も設置したんですよ。

回り縁の材料を何にしようか、前から悩んでいたのです(他の部屋の分も)。既製品を購入することも考えたのですが、結局やめ。

私たちらしく(笑)、赤松のサンギを購入し自動かんなをかけて使うことにしました。
こんな長い材料にかんなをかける場所は、室内にはありません。晴れの日を狙って庭で頑張りました。


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必要サイズにカットして、フィニッシュネイルで固定。一部に結構な不陸があったので、地道にノミで削ってから取り付けました。


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完成の図(ほとんど目立たないと思いますが)。

まだ無塗装ですが、メルドスを出すとあとが大変なので他の部屋を塗るときに一緒に塗ろうかなと考えています。


2009/07/18

前進あるのみ!

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3歩進んで5歩さがったので、もうコワイモノなし(?)。頑張って前進しまーす。

…というわけで、襖の枠のお色直しに選んだのはカッティングシート。今回も“模様替えショップDEKO”さんのもったいない市で、リアテックを購入しました。

細長くカットするのはpinの担当。でも、私、あの…意外と(?)不器用でして、この手の作業苦手なんですよね…。ただまっすぐ切ればいいだけなんだよと言われても、なぜか直線が出ないことが多いのです。

でも、貼るのはさらに困難そうなのでこちらの担当を頑張ってます。


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そして、私よりは器用(失礼!)なmosさんが、枠に貼り付け。


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とりあえず練習もかねて、天袋のトビラから貼ってみました。
中々良い感じ。


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実は、天袋の引手は他の引手よりサイズが小さかったのに、それに気付かず全部同じ大きさで購入してしまった私。

仕方がないので、端材で既存の引手用の穴を塞ぎフォスナービットで広げました。



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そしていよいよ襖紙の貼り付け。

コレも私の苦手そうなジャンルでしたが、全てをmosさんに頼るわけにもいかないので前夜にネットでいろいろ検索。“襖紙の貼り方、張替え・簡易施工方法追い貼り”を熟読、イメージトレーニングしてまいりました(あれ?前にもこんな事書いたような…)。もう、貼り替え方はばっちり(のはず)ですよ。

準備万端の私、頑張って貼りました。そして周囲の紙のカット!
…苦手でした…。イメージトレーニングでは出来たのに。上にリンクしたページでも“湿った襖紙は切れにくい”とオレンジ色の字で書いてありますが、本当に難しい。ここが一番の難関なのでは?と思いました。

なんとか一人で1枚完成させましたが、見ているだけで…な気分。うわ?ん!!とmosに訴え、一気にはがしましたとさ。

かわいそうなmosさん、また襖紙カットという仕事が増えました…。

申し訳ないので、きれいに貼るところまでは私が頑張ってます(当たり前)。

今回の襖は枠が外れないものなので(以前数枚を解体したときに判明しました)、この方法でしか貼り替えられないのです。
洋室を意識して、薄い色の無地の紙を購入したのですが、模様が無くて本当によかった!この上に模様の位置あわせまでするのはちょっと大変そうなので。

戸襖でない方が、工程は多いけどきれいに貼り替えられそうな気がします。


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困難を乗り越えて、何枚か新しい襖が誕生中。

木調の枠と薄緑色の襖紙、さわやかな感じで気に入っています。

この襖紙ずいぶん前に購入したモノ。その当時は全部洋室にするつもりは無かったので、和室用にコレ、洋室用にコレを選びました。

結局、和室を無くしてしまったので、全部同じ紙でも良かったのです。薄緑の紙の方が若干切りやすいのでこっちでまとめれば良かったかなぁ…ん?薄緑??リンク先の写真は薄緑なんて無かったよ??

…私、薄緑色の襖紙、裏と表を逆に貼ったらしい(汗)。

一度さりげなくmosに『こっちが表なんじゃない?』と言われたとき、自信たっぷりに『ううん?こっちだよ?』と答えたのでした。mosさん、スンマセン。

ま、この色結構きれいだし。結果オーライってことでいいですよね(←どこまでもO型気質)。

2009/07/17

野菜達

襖に振り回された7月前半。気分転換に久しぶりに我が家の野菜達の話題でも。…ほぼ写真日記ですが。

以前ご紹介した、屋上ガーデンの他に庭でも数種類の野菜を育てています。
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以前、杉の野地板で作った畑もまだまだ健在。まさか3シーズンも使うと思わず軽い気持ちで作ったのですが。

手前左にピーマン、右側にはつるむらさき。奥の方にふさふさ(いや、ボーボーか?)しているのはトマトです。じつは、ものすごい密植。最初に植えた3本がダメになりそうだったので、桃太郎を2本追加で植えたところ、みんな元気(?)に育ってしまいました…。これからどうなるのかちょっとコワイ。


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そして四段畑の片隅にはみやこかぼちゃ。

普通は周りにどんどん這わせていくのですが、我が家の限られたスペースではそんなもったいないことは出来ません。なので、頑張って上へ上へと誘因しています。


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かぼちゃの横には“緑のカーテン”を狙って植えたゴーヤ6本。3本ずつ違う面に這わせています。欲張って、屋上から地上までネットを張りましたが、はてさてどこまで行けるかな?
収穫はまだなのですが、高い位置になっちゃったもの、どうやってとろうかな?と思案中。

それよりなにより、最大の問題は私がゴーヤが苦手なことかもしれません(苦笑)。来年はヘチマにしよう…。


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そして、初めて植えたトウモロコシ。
mosがトウモロコシ大好きなんですよ。

鳥よけに網でもかけてみようかと周囲に支柱を組んでみました。


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摘果したヤングコーン。

トウモロコシは1本にたくさん実をつけさせると美味しくならないのです。
なので、一番上の実だけ残して摘果。

これは塩ゆでして美味しくいただきました。


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トマト、ミニトマトもどんどん色づいてきています。
こちらは屋上のミニトマト。つやつやしておいしそう。

たくさんとれたら、ドライトマトに挑戦するつもり。楽しみです。


2009/07/12

3歩進んで5歩さがる?

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あの、ものすごく汚い襖紙、結局剥がしました…。

ちょっと触るとポロっと落ちてきてしまうところも結構あり、このまま上に貼っても下地の紙ごと剥がれてきそう…とか、きれいに貼れないかも…などの不安が出てきたので思い切って全部。

刷毛で全体を水でぬらしながら作業すると、面白いように剥がれました。

紙が無くなった襖、すっきり。


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…と思いました?

しかーし!この枠の塗装も剥がしました…。

多少サンディングしてから塗ったのですが、襖紙との境目の細い部分などは塗料のノリが悪く浮いたり剥がれたりするのです。

このまま使っててもスグにボロボロになってきそうなので、苦渋の決断。あ?あ。

サンディングは、いつもホコリとの闘いなのですが今回もやっぱりすごかった。茶色と黒の塗料だけでなく、染みついた汚れも剥がれてきて煤のようなコナコナが周囲にたくさん舞いつもりました。


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襖紙剥がし中はこんな感じ。25年分の汚れはものすごく、たばこのヤニのような茶色が染み出してきて、すぐに水が茶色くなってしまいます。

こんなに大変なら、買い換えた方が…という気もしますが、全部特注?いくらかかるんだか。
多少高い材料を使ったって、リメイクした方が断然安い!

コストダウンの道はキビシイのでした。


2009/07/11

襖のフチ

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以前リビングに集結させた14枚の襖達、枠部分の軽いサンディングが終了し、塗装を始めました。

襖紙の部分にたくさんはみ出てしまうと新しい紙を貼る際影響が出そうなので、念のためにマスキングも。

無難な色を考え、コーヒーブラウンをチョイス。


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近づいて見るとこんな感じ。

少し和テイストから離れられますかねぇ。

それにしても、襖紙汚すぎ。家が建ってから1度も貼り替えてないにしてもすごいシミだ…。


2009/07/03

窓枠完成

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前回引っ張っておいてナンナンですが、いきなり窓枠完成です。

作者は細かな部分で気になるところもあるようですが、ワタクシ的にはうーん、きれいになった!と思ってます。

どーするのかな?と思っていた、1枚目以降のリアテックとの継ぎ目ですが、やはり壁紙のようにコーナーを共切りにして納めていました。
最初は1枚目のリアテックを剥がすのが大変だったりと苦戦していましたが、だんだんコツがつかめてきたようで、きれいさアップ!スピードもアップで作業しておりました。

いつものように、この作業をする前に下のHow to動画を見てお勉強したのですが、我が家には無い道具(ウラギリカッター 素人が購入するには結構高い…)や、テクニック(重ね貼りした後、裏紙を切らない手加減でカット!)もあったので、これを参考に頑張りました。

動画のように、裏紙を残した状態で重ね貼りすることは難しかったので、どちらも裏紙剥がしてから重ねましたが、先に貼ったリアテックの残す量を少しだけにすると(10mm幅くらい)剥がすときも楽で作業しやすいようでした。

それから、下のシートを剥がすときにそれだけを引っ張ること。上になっているシートを剥がすのはほんの最初だけにした方がよいみたい。でないと少し伸び気味になってしまってせっかく共切りにしたのに切り口が揃わなかったり、上に重なっていたシートの接着力が弱くなってしまったりする気がします。

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うーん、なんとかなるもんだ。


2009/07/02

2階元和室、窓枠変身中

一昨日の続きで、2階元和室の窓枠作業中。
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一昨日の記事の最後の方に、“ほぼ完成”と書いたのはこういうワケで。

よく見ると、窓枠左の柱の部分が以前のままです。ここの材料、一昨日の段階で用意してあったのですが、一部加工が不足してました。

よって、お持ち帰り?。加工するためのテーブルソーは自宅にあるのですよ。
こういうときに、2ヵ所というのは面倒くさい。出来れば、現物あわせですすめたいけど出来ないこともあるし、細かな道具や材料は“アレ?こっちじゃなかったっけ?”ということも多し。


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…っと、横道にそれましたが、たてかけてあるのが、この柱に取り付ける材料。

裏側の下半分、羽目板と重なる部分は欠き込んであります。

そうそう、今回のカメラマンはpinなのですが、“よりによって、コレを撮ったの?”とmosが泣いておりました(なんでも、あまりうまく出来ていなくて気に入ってないらしい…オットよゴメン!)


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設置したらこんな感じになりました。

一昨日も書きましたが、段差はサンダーで出来るだけ解消し、木工パテで処理。他にも隙間部分に木工パテを塗りました。

コチラは入り口付近の窓。


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コチラは入って正面、押し入れの隣の窓。

ここまで来たら、いよいよシーラー塗り。そう!この窓枠は塗装ではなく、シート貼りにしようと考えています。


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黙々とダイノック プライマーを2度塗り。木材はやはり吸い込みが良いですね?。あっという間に残量が減ってきました…(泣)。結構高いのになぁ(←我が家基準)。今度は1度目は普通の水性シーラーを塗ってみようと思います。

そうそう、マスクをして作業をしていますが、やっぱり溶剤のニオイはきつくてつらいですね?。

シーラーが乾いたら、いよいよダイノック貼りです。

記念すべき(?)1枚目は、入り口正面の窓の左側。

pinは言われるままに押さえたり引っ張ったりしているだけですが、mosはいろいろ考えながら頑張って貼ってます。
思った以上にきれいに貼ることが出来ました。さて、この次のシートと今貼ったシートの継ぎ合わせはどういう風にするのかな(←考えなしのツマのたわごと)。