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2009/09/24

今日も上向き

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6畳2部屋分の野縁貼りと、それに伴うモロモロが終わったので、40mmのスタイロフォームを入れる作業をしています。

スタイロフォームはほんの少しだけ大きめに加工して、ぎゅうぎゅう詰めると良い感じ。こんな簡単な切り作業はもちろんpinがやっていると思いきや、リストラされました…。

自分で言うのもなんですが、あんまりにもひどい切り口なのです。
まじめにやってる(つもり)なのですが、厚み方向で切り口を見るとあきらかにナナメ。

いままでも壁に入れているスタイロや、発泡スチロールを切ってきたのですが、厚みが40mmのモノはあきらかに無理というmos上司の判断でゴザイマス。


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天井の隅っこにあるこの四角い穴。

ここには換気扇がはいっておりました。お茶の間に何故??という感じでしたが、少し前に出かけた公民館でも、同じような場所に換気扇があるのを見かけたので、当時多かったのかな?と思ったり。
タバコ用なのかしらん?

とりあえず、使う予定が無いので外してしまいました。

でも、あまり電線の通っていないこの家で、ここに来ている電気を無駄にしちゃうのモッタイナイなー。


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…というワケで、外壁に穴を開けて屋外コンセントを設置してみました。
ゆくゆくは、このあたりに照明をつけようかなと思っています。

もともとが換気扇用の配線なため、壁にスイッチがありました。

それを利用して、外の照明のスイッチに。このあたりにちょうど物置があるので、便利に使えることを期待してます。


2009/09/17

天井裏補強

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先日のぞいてみた結果、やっぱり天井裏の補強が必要という結果になりました。

この吊り木、上の梁への固定がものすごすぎる…(笑)。


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補強と言っても、それほど大規模にするわけではなく、吊り木を増量するという方法をとりました。

できるだけ強そうな幅広の合板や、ちゃんとした太さのある角材を使用。我が家も端材使用です(笑)。


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下から見上げるとこんな感じ。

梁や根太など、上の固定場所と野縁との位置関係がバラバラで、ナナメの材料がついているところなどもあり、毎回現物あわせです。


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補強が終わったら、天井に野縁を取り付け。

野縁の真下に長い材料をビスで設置(薄い天井板をはさんで、新旧の野縁がある状態)し、その間に短い材料を。短いものは長い野縁にビスで固定しています。

上ばかり向いているし、脚立の上り下りは頻繁だし、天井作業は疲れますね?。


2009/09/11

天井裏

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天井に穴を開けてみました。寝室予定の部屋の真ん中あたり。

当初、既存の天井うえから薄いベニヤをはって処理しようと考えていたのですが、計画変更。
夏に天井から来る暑さが結構堪えたのです。

現天井に桟をとりつけ断熱材を入れ、新しい天井でフタをすることにしました。

新しい天井を取り付けるということは、それなりの重量がかかるということなので、天井裏が気になる…。
以前、2階の畳を上げた時に見た吊り天井、“うわぁ、これだけ?”って感じだったし。

穴を開けたのはそういうワケです。


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細っ。この吊っている材、細いですね?。

どこの家もこんなもんなんでしょうか? ツーバイフォー工法しか経験が無いので、想像がつかないです。

我が家の天井の骨を吊っている材料は端材のオンパレード。
これから、吊られるモノの重量がアップする予定なので、次回補強することにします。


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そして、今日は久々にキッチンの写真。
腰壁の部分は見切りをつける直前まで作業して、そのままになっていました。

今日、ちょっとだけ余った時間にこの作業をチョイス。見切り自体は随分前に市販のモノを購入してニスを塗っておいたので、カットしてフィニッシュネイルで取り付けるだけでした。


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板壁とクロスの壁の境目と、幅木を設置しただけで随分雰囲気が変わりました。
あとは写真左のタテのラインの見切りだけです。ここはいろんなトコロを加工しないといけないので、mosがツーバイ材で制作中。

それにしても、あの壁の向こうには以前勝手口があったんですよね?。なんだか不思議な感じです。